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1歳の女の子の遊び方が知りたい!場所別の喜ぶ遊びとおもちゃを紹介

1歳の女の子の遊び方が知りたい!場所別の喜ぶ遊びとおもちゃを紹介

ようやく歩き始めた1歳児は活動範囲が広がり、遊びにも広がりが見られるようになります。遊び方にも男女差が現われ始める1歳の女の子は、どのような遊びを好むようになるのでしょうか。1歳の女の子が家の外や中で好む遊びやおもちゃを知って、子どもと思いっ切り楽しみましょう。

1歳の子が喜ぶ室内の遊びを知ろう

女の子なら大好きな「おままごと」

1歳になると体も自由に動かせるようになってきて、周りの様子を見ていて自分の興味のあるものを真似するようになってきます。特に女の子は、ママのすることや言うことをよく見ていて、真似をすることがありますよね。

ママの真似をしながら遊べる「おままごと」は、女の子が好きな遊びの一つです。おままごと用の食器におもちゃのケーキを置いたり、お鍋におもちゃを入れて料理を作ったりして楽しみます。きっとママになったつもりなのでしょうね。

1歳6カ月ごろになると、ママが赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ませるように、ぬいぐるみを抱っこしておもちゃのミルクをあげて遊ぶこともありますよ。小さいママを見ながら、ついつい笑顔になりそうです。

体を動かす手作りの「アスレチック」

1歳になると体を思うように動かせるようになってくるので、家の中にいても体を動かして遊ぶのは大好きです。家の中にあるものを使って、簡単なアスレチックを作って遊んでみましょう。

例えば、段ボールを筒状にして中をくぐるようにしたり、丸めた布団をよじ登れるようにしたり、なんでもよいのです。子どもが興味を示して、自分からやりたくなるようなものを家の中に作ってみましょう。

ママの工夫次第で色々な体の動かし方ができますよ。ただし、怪我をしないように気をつける必要がありますね。

体を動かすことで体力を発散し適度に疲れので、ぐっすり眠ってくれるでしょう。体を動かすことでお腹も空けば、たくさん食べてくれるようになるかもしれませんね。

想像力を育む「お絵描き」

1歳になればクレヨンでぐるぐると殴り書きをするようになります。ママは何を描いているか分からないことも多いでしょうが、子どもに何を描いたか聞いたら答えてくれるかもしれませんよ。

子どもの想像力は、ママが思いもしないようなものを描くほど豊かです。お絵描きをすることでさらに想像力を養うことができるので、どんどんお絵かきを楽しみましょう。

1歳児がお絵描きするときはクレヨンが持ちやすく描きやすいので、水拭きしたら落とせるものや、赤ちゃんが口にくわえても害のないものを利用するとよいですよ。子どもが床や壁に描かないか、口に入れないかを気にする必要がなく、ママも安心して思いっ切りお絵描きをしてもらうことができるでしょう。

1歳の子が楽しめる家の外での遊びを知ろう

驚きと発見がいっぱいの「お散歩」

天気のよい日は家の外に行って遊ぶのもよいですね。自分の足で歩いて動けるようになるので、子どもも外に出ることを大喜びするでしょう。

近くの公園や近所をぐるぐる回るだけでも構いません。子どもにとっては驚きと発見がいっぱいです。

道端に生えている草花を見ても喜びますし、お散歩している犬を見て「ワンワン」などと指さししてママに教えてくれることもあるかもしれませんね。子どもの様々な表情を見ながら、何に興味を持って、何に反応するのかを知ることができるのも楽しいですよ。

外の空気に触れるだけでも、子どもにとってはとてもよい刺激となるでしょう。お散歩の様子を見ながら子どもの成長も感じることができますね。

好奇心をくすぐる「砂遊び」

1歳になると自分の周りにあるものに興味を示し、物の名前を覚え始める時期でもありますね。興味があるものはその子それぞれではありますが、砂遊びは子どもにとっては好奇心をくすぐる遊びになります。

砂を触ってみたらさらさらして気持ちがよいですし、カップやバケツに砂を入れるだけも楽しんで遊ぶでしょう。砂場に山を作ったり、自分の好きな形にしてみたり、色々と楽しむことができますね。

女の子が好きなおままごとで、砂を使って料理を作ることもできます。1歳くらいでは砂を口に入れたらいけないものという理解はまだありませんので、口や目に入らないように注意しましょう。それさえ気をつければ、子どもが好きなように思いっ切り遊ぶことができますね。

追いかけっこが楽しい「シャボン玉」

珍しいものが好きな1歳児はキラキラ光って、空に飛んでいくシャボン玉が大好きです。シャボン玉を見ると触ってみたくなって追いかけます。また、捕まえたと思ったら消えてしまうので不思議でしょう。

特に女の子はキラキラ光るきれいなものが好きなので、夢中になって追いかけて遊ぶかもしれません。子どもにシャボン玉を膨らませてもらってもよいですが、シャボン玉液を口の中に入れないように気をつけましょう。

子どもが口にすることが心配なママは、ピストル式のシャボン玉が作れるおもちゃを使ったり、手を振ることでシャボン玉が作れる輪を使ったりしてもよいですね。一度シャボン玉を見たら、何度もやってほしいとねだられるかもしれませんよ。
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