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結婚記念日に夫婦茶碗をプレゼント!選び方とおすすめの夫婦茶碗

結婚記念日に夫婦茶碗をプレゼント!選び方とおすすめの夫婦茶碗

仲がよいママ友や友人夫婦の結婚記念日のお祝いになにかプレゼントしたいと考えているママはいませんか。結婚記念日のプレゼントとして縁起物である夫婦茶碗は人気がありますよ。プレゼント用の夫婦茶碗の選び方と人気のブランドをご紹介しますので参考にしてくださいね。

夫婦茶碗は結婚記念日に人気のプレゼント

夫婦茶碗は仲のよい夫婦の象徴

家庭で夫婦茶碗を使っているママがいるのではないでしょうか。夫婦茶碗は二つで一組の茶碗のセットなので、2人で一組という仲のよい夫婦を表す縁起物とされ、古くから結婚式や結婚記念日の贈り物として選ばれていますよ。

日中は仕事のため昼ごはんを夫婦で食べる機会は少ないかもしれませんね。だからこそ、朝食や夕飯のときにお揃いの夫婦茶碗で食事をすると、夫婦でいることや、ともに時間を過ごしていることへの感謝をお互いに感じて、さらに夫婦の絆が深まるでしょう。

以前は、陶器などの割れやすい夫婦茶碗を夫婦へ贈ることは好ましくないという考え方がありましたが、最近では「割れることは数が増えること」という認識から子孫繁栄を象徴する贈り物としても人気です。

和食器の中でも茶碗は人気のプレゼント

結婚記念日のプレゼントとして和食器は人気があります。なかでも米を主食とする日本人にとって、茶碗は使う頻度が高い食器なので喜ばれますよ。

茶碗は毎日使うものですが、劣化することなく長く使うことができるので、買い替えるタイミングを逃した経験はありませんか。またなかなか自分で夫婦茶碗を買うという機会がないママも多いようです。贈り物として定番の夫婦茶碗は値段が高めなので、プレゼントで貰うと嬉しいと感じる夫婦が多いようですよ。

夫婦茶碗はいろいろなブランドで作られているので、サイズや柄も豊富です。相手夫婦が夫婦茶碗で食事をしている姿を想像しながらプレゼントを選ぶと、その夫婦にぴったりな夫婦茶碗が見つかりますよ。

子どもの茶碗を一緒に贈るのもおすすめ

夫婦茶碗をプレゼントしたい夫婦に子どもがいる場合、子どもの茶碗を一緒に贈ると喜ばれるでしょう。家族でお揃いの茶碗を使って食事をすると、より食卓が華やかになりそうですね。

大人と同じような陶器の茶碗を使うのは、ある程度子どもが大きくなってからという家庭が多く、プラスチックなどの割れにくかったり、軽くて持ちやすかったりする素材の茶碗を選ぶママは多いですね。

しかし離乳食のときから大人と同じような陶器の茶碗を使っても問題ありません。陶器の茶碗は重みがあるので倒れにくく、安定感があります。食事の匂いがついたり、茶碗に色が移ったりもしないので汚れにくいことも嬉しいポイントです。

さらに陶器の茶碗は落とすと割れるので「物を大切に使う心」が育まれますよ。

夫婦茶碗を選ぶときのポイントは?

毎日使うから大きさや形が大事

日本では茶碗を手に持って食べるという習慣があるので、手に持ったときのフィット感や、茶碗の持ちやすさで選ぶことが大事です。相手夫婦の手の大きさを考えたり、ママが実際に茶碗を手に持ったりしてみましょう。

また茶碗には形があるので夫婦の好みに合った夫婦茶碗を選ぶとよいですよ。いくつか形をご紹介しますね。

【わんなり】
全体的に丸みがあるデザインで、老若男女を問わず親しまれています。手が小さな女性や子どもが持ちやすい形です。

【すぎなり】
丸みがなく逆三角形のようなデザインでスタイリッシュな形です。わんなりより入る分量は少なめです。

【はたぞりちゃわん】
口縁部が外に広がり、食べこぼしにくいことから子どもが使いやすい形です。

夫婦茶碗の素材はおもに二種類

夫婦茶碗の素材も選ぶポイントになるでしょう。夫婦茶碗に使われているおもな二種類をご紹介しますので参考にしてくださいね。

【磁器】
岩石などの石が主原料で、ガラスのようなつるつるとした肌触りが特徴です。焼きが硬く、厚みがないのが特徴です。

光をとおす性質があるので、薄い磁器を光にかざすと繊細な美しさを目にすることができますよ。吸水性がないため汚れにくく、洗い終わったあとすぐに片づけることができます。

【陶器】
陶土という粘土が主成分で、ざらざらとした土のような感触にぬくもりを感じます。素材が柔らかく、吸水性があるので使うたびに味が出て茶碗の変化を楽しむことができます。

洗ったあとはよく乾燥させてからしまうことが大切です。

縁起物がデザインされたものも素敵

夫婦茶碗を選ぶ際、使いやすさやブランドなどとともにデザインも大事なポイントの一つですよね。縁起物がデザインされた夫婦茶碗には、伝統的な柄からおしゃれな柄まですてきな茶碗が多くありますよ。

伝統的な吉祥文様には、これからの夫婦の未来が明るく輝かしい物であるようにという願いが込められていたり、夫婦を災いから守るという意味が込められたりしています。古くからあるさまざまな文様の中でも、ひときわ縁起がよいとされています。

例えば鶴と亀は長寿であることから代表的な吉祥文様です。さらに鶴は夫婦仲がよいため夫婦円満を表し、夫婦茶碗のデザインとしても人気がありますよ。

ほかにも魔除けを意味するてまり柄や、無病息災を願う六瓢(むびょう)柄などがあります。

人気の夫婦茶碗のブランドやデザイン

使いやすいデザイン「白山陶器」

近年人気が高まっている波佐見焼は、400年以上も続く磁器生産の歴史がある長崎県波佐見町で生まれた陶磁器です。その中でも「白山陶器」は1951年の設立以来、デザインから製造までを一貫して行っています。普段の暮らしになじんで愛着を持って使い続けることができるような物作りが長く続けられていますよ。

夫婦茶碗はどれも上品なデザインで、手にしたときのフィット感に心地よさを感じます。おしゃれでありながら使いやすかったり、どこか懐かしさを感じたりする白山陶器のデザインは、使い手にとってほっと安心できるような存在です。

波佐見焼の伝統を守りながらも、人々のライフスタイルや生活シーンを想像し、その時代に合った器が生み出されるのも魅力の一つです。
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