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添い乳は赤ちゃんが夜起きる原因?回数の減らし方と夜泣き対策

添い乳は赤ちゃんが夜起きる原因?回数の減らし方と夜泣き対策

夜中起きたときの添い乳以外の夜泣き対策

すぐには反応せずしばらく様子をみる

赤ちゃんは眠っているとき、泣いていても実は寝ているということがあります。寝ぼけていたり、寝言だったりすることがあるので、すぐには反応せずに、しばらく様子を見守りましょう。寝ているのにすぐに反応すると、わざわざ起こしてしまうことになりかねません。

赤ちゃんは大人と違って、脳の発達が未発達です。寝ているときの運動抑制がかかっていません。個人差はありますが、1歳を過ぎる頃に浅い眠りでも身体が動かなくなるようになってきます。

赤ちゃんが夜泣きしたら、まずは20秒ほど見守ってみてください。すると、自然にまた寝ることがあるかもしれませんよ。今まであやしていたつもりがまさか起こしていたなんて夢にも思いませんよね。まずは20秒見守ることを試してみましょう。

抱っこやトントン、子守唄で安心できる工夫

おっぱいをあげてから寝かしつけるのに抱っこや背中をトントンして寝る、好きなお歌を歌うなど、おっぱい以外でも安心できる環境づくりを試してみてください。寝る前に、少しずつ部屋を暗くしていくのもよいでしょう。

お気に入りの安眠グッズを見つけるのもよいですね。お気に入りのぬいぐるみや、タオル、ブランケットなどが見つかると赤ちゃんも安心して眠ることができるでしょう。お家以外で寝るときがあっても、安眠グッズがあればすんなり眠れることがあります。保育園などでも安眠グッズがあれば、ママも安心ですね。

もう少し大きくなってきたら、寝る前に絵本を読んでから寝るというような入眠儀式をつくるとよいでしょう。

おっぱい以外で安心して眠れる方法が見つかるとよいですね。

生後半年をすぎたら夜間断乳も検討してみる

ママの考え方次第ですが、ママが眠れなくて辛かったら夜間断乳も考えてみてください。寝不足は、おっぱいの生産量が落ちる傾向があります。普段ではなんでもない、ちょっとしたことでもイライラしてしまい、精神衛生上もよくありません。

個人差はありますが生後半年をすぎたら、一度に飲める授乳量が増えるので、朝までもつようになります。また、仕事復帰を考えて卒乳を考えているのであれば、段階的に夜間から断乳を検討してみるのもよいでしょう。

友人ママの話では、夜間断乳を検討して覚悟を決めて実践してみると、3日ほどパパとママと交代して寝かしつけましたが、4日目には自力で眠れるようになり夜泣きがなくなったとのこと。個人差はあるでしょうが、少し期待できるかもしれませんね。

まとめ

夜泣きの要因の一つに添い乳が原因かもしれないということを順番にご説明してきました。まさか、添い乳が原因の一つかもしれないなんて思いもしなかったかもしれません。

添い乳は、ママも赤ちゃんも楽で安心できる入眠方法ですが、赤ちゃんの夜泣きが気になるときやママの寝不足がつらくなってきたら、思い切って夜間断乳に挑戦してみるのも一つの手ですよ。

赤ちゃんとママに合う添い乳以外の入眠儀式が見つかるとよいですね。少しでも、ゆっくり眠れますように。
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