就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子宝祈願におすすめの場所とは。それぞれの特徴や場所別に紹介

子宝祈願におすすめの場所とは。それぞれの特徴や場所別に紹介

子どもを授かるために、多くのカップルが妊活をしています。なかなかうまくいかず落ち込みそうなときは、気分転換に子宝祈願に行くのはいかがでしょうか。子宝にご利益がある神社やパワースポットの空気に触れると気分もスッキリしそうです。今回は、おすすめの子宝祈願の場所を、特徴や場所別ご紹介していきます。

東京の子宝祈願は動物像を触ってご利益を

子宝いぬがいる有名な水天宮

東京都中央区にある水天宮は、安産や子授けなどのご利益で知られている神社(お宮)です。参拝を済ませた後は、子授けにもご利益がある子宝いぬを撫でに行きましょう。

子犬を見つめる母親を見ていると、母犬の愛情が伝わってきて温かい気持ちになります。子宝いぬを取り巻く12干支の中の自分の干支を撫でるとご利益があるそうなので、忘れずに撫でてくださいね。

水天宮では子授け祈祷も行っています。子授けの御守のみを受けた場合でも、申し込み用紙に名前を記入すれば明朝に神前にて名前を読み上げてくれます。ほかにも、親犬と子犬の仲睦まじい姿が描かれている福絵馬も受けることができます。お願いごとを書き、家に飾っておくとよいそうですよ。

子だき狐のいる豊川稲荷東京別院

東京都港区にある豊川稲荷東京別院の境内には、さまざまな狐が祀られていて見て回るだけでも楽しめます。その中でもかわいい子狐を抱っこした子だき狐は「赤ちゃんが授かりますように」とお願いしながら撫でると、子宝に恵まれるといわれています。

さらに、境内に入ったすぐのところには子宝観音が鎮座しています。赤ちゃんを抱っこしている子宝観音も子宝を授けてくれるといわれ、子どもを望むカップルがお参りする姿が見られます。

子だき狐と子宝観音のいる豊川稲荷東京別院は、子宝パワースポットとして妊活中のカップルに知られています。また、子宝守や狐の絵が可愛い叶絵馬を購入したり、境内で七福神めぐりを楽しんだりもできますよ。

神猿像が祭られている日枝神社

東京都千代田区にある日枝神社の社殿には狛犬ではなく神猿像が祀られています。猿は神様と人間のあいだをとりもつ存在として、昔から敬われてきました。猿の訓読み「さる」には「勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」、音読みの「えん」には「猿が縁(えん)を運ぶ」とも考えられています。

この神猿像と子宝グッズが有名で、子宝を望むカップルが多く訪れます。本殿に向かって左にいるメスの神猿像は子猿を抱いており、子宝や安産のご利益があるといわれています。反対の右側にはオス猿像がおり、商売繁盛や社運隆昌のご利益があるそうです。

子宝錦守(御守)や子授矢、まさる守と呼ばれる猿の形をした御守も人気があります。かわいい猿の御守は、見ているだけでも癒されそうですね。

東京から少し足を延ばして子宝祈願

卵型のシンボルマークが有名な伊勢原大神宮

神奈川県伊勢原市にある伊勢原大神宮は、白と赤の卵型のシンボルマークが有名です。境内には「ひとりよりふたり」「ひとつよりふたつ」をテーマとして作られた、赤と白の卵型のモニュメントが置かれています。

この二つの卵は子宝、夫婦円満、縁結びなど、人生すべてにおいて和やかにいくよう、万事円満を祈念する伊勢原大神宮の象徴となっています。願いこめながら卵をそっと撫でると願いごとが叶うといわれ、地元の方は卵を撫でるためによく寄るそうですよ。

また、伊勢原大神宮で購入できる開運しあわせ守りには、幸せを招く四つ葉のクローバーがクリスタルに刻印され幸運が祈願されています。ピンクとブルーがあるので、カップルで色違いで持っても素敵ですね。

子種石で有名な日光二荒山神社

栃木県日光市にある日光二荒山神社は子宝のご利益だけではなく、パワースポットとしても有名です。神苑の中には子授け安産石と縁結びの笹があり、縁結びの笹は赤ちゃんとの縁も結んでくれるといわれています。

また、聖地の御石が実際に入っている安産子種石守が有名です。子どもがいない女性は子どもが授かり、妊娠中の場合は安産になるとされています。青と赤のペアになっており、男性は青、女性は赤を持ちます。初穂料を納めると授与され、無事出産した後は奉告書にご記入し返納するよう案内されます。

そのほか、夫婦円満の夫婦杉、縁結びのご神木や低、中、高の3本の杉が並ぶ親子杉など、訪れたいパワースポットがたくさんあります。縁結びのお祭りに合わせて訪れるのも楽しそうですね。

子産石を抱くとご利益のある菅原大神

千葉県銚子市にある菅原大神は、別名子宝神社とも呼ばれています。社には大小約90個の子産石が奉納されており、石を抱くと子宝に恵まれると言い伝えられています。

しかし、子産石を抱けるのは、毎年2月25日の春の例祭と、11月25日の秋の例祭の年に2回に限られています。普段は静かな境内ですが、この日は赤ちゃんを望む人たちが全国から参拝に訪れます。

例祭当日はたくさんの屋台が並び、妊活中の体に優しい温かい飲み物や地元の食べ物を楽しめます。例祭限定の子産(こうみ)せんべいや子授かりストラップ、子宝草などが、妊活グッズとして人気があるようです。

街全体が妊活中のカップルを暖かく応援する気持ちが感じられる例祭に、機会があればぜひ訪れてみてくださいね。

西日本で有名な子宝祈願のできる場所

木華開耶姫命が祭られている子安神社

28 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事



  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND