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ママ会の差し入れのポイントは?不向きなものや喜ばれるものを紹介

ママ会の差し入れのポイントは?不向きなものや喜ばれるものを紹介

ママ同士で仲がよくなると自宅へ招かれる機会も出てくるでしょう。そんなときは、何を差し入れにしようかと迷ってしまいますね。この記事では、ママ会への差し入れとして不向きなものや喜ばれるものなどをご紹介していきます。ママ会で楽しい時間を過ごすための参考にしてくださいね。

ママ会で喜ばれる差し入れのワンポイント

足りないは厳禁。少し多めに持って行こう

ママたちの集まりは「偶然、近くでバッタリ出会ったからお誘いしたよ」などで、参加人数が急遽変更になることがよくあります。そのため、人数が増えることも想定して、差し入れは予定の人数分よりも少し多めに持って行きましょう。

また、人数にぴったり合うように持って行っても、子連れで集まる場合などは子どもが落としてしまって食べられなくなる場合もあるので、やはり人数分よりも多い量の方が安心ですね。

とはいえ、あまり大量に持参しても食べきれずに余らせて、かえって迷惑になることもあるためほどほどにしておきましょう。もし、数個余る程度であれば「よければご家族で食べてね」という言葉を添えて、ママ友の家へ置いてくるとスマートですね。

洗い物を増やさない個包装されているもの

デコレーションケーキなどは見た目が華やかでボリュームもあり、手土産として選びたくなるママは多いでしょう。しかし、お皿やフォークなどを用意してもらう必要があり、洗い物を増やしてしまいます。

特に、ホールケーキは切り分ける手間も掛かってしまいますし、万が一余った場合に、生菓子は消費期限が短い点もデメリットです。

その点、個包装されているお菓子などであれば、洗い物が出ず、取り分けも簡単です。個包装のお菓子は日持ちのするものも多いので、余ったときにも分けやすいですね。

ママ会で招待する側は、色々な準備や片づけがあって大変ですから、呼んでくれたママ友に少しでも手間を掛けないようにするのが呼ばれた側のマナーといえます。

見た目の可愛さは喜ばれるし盛り上がる

ママ会に差し入れを持って行くなら、美味しいかどうかはもちろん重要ですが、ビジュアルのよさにもこだわりたいですね。その場の雰囲気を明るく華やかにしてくれるデザイン性の高いもの、気分を盛り上げてくれるような華のあるモチーフのものがおすすめです。

また、夏の暑い時期であれば見た目に涼やかなゼリー系など、季節に合わせた選び方もよいですね。SNSがこれだけ波及している今の時代、見た目の可愛さは喜ばれますし、その場の話題として盛り上がって、ママたちとの会話もより一層弾むはず。

ただし、いくら見た目がよくても、ポロポロこぼれて食べにくいお菓子はママ友の家を汚してしまうのでやめておきましょう。子連れの場合は、なおさら気をつけたいですね。

ママ会の差し入れに不向きなものとは

ジャッジが厳しい手作り系差し入れ

ママ会の差し入れに手作り系の食べ物を持参するのは、おすすめできません。腕に自信があり、プロ並みの仕上がりである手作りお菓子などは喜ばれるものの、味や見た目がいまいちな場合は評判がよくないケースが多いためです。

また基本的に、他人の手作りのものに抵抗感を持つママも一定数存在します。これが、子連れで自分の子どもに食べさせるとなるとなおさらです。

とはいえ、知り合ったばかりの人の手作りでも平気な人もいますし、親しい間柄になれば平気になるという人もいるでしょう。こればかりは個人差があります。

誰もが手作りのものを受け入れられるわけではなく、さらにママ同士の味覚のジャッジは意外とシビアなので、市販品を差し入れした方が無難といえます。

賞味期限切れなど食べられないものは論外

「そういえば、いただいたお菓子があったからそれを持って行こう」という場合、気をつけたいのは賞味期限です。賞味期限切れのものを手土産にするのは、論外なので注意してください。

なお、自宅でそのお菓子を食べなかった理由が「家族が甘いものが苦手」「美味しいけれど量が多くて食べきれなかった」などであれば、甘いものを好む家庭には喜ばれるでしょう。

しかし「あまり美味しくない」などの理由であれば、不用品を人に押しつけることになるだけなので失礼にあたります。相手のママ友からの印象が悪くなってしまうので、やめておきましょう。

差し入れ用には、新たに購入したものを持って行くと安心です。その際に、日持ちがするかどうかもチェックしておくとよいですね。

もらう側がたじろいでしまう高級なもの

費用をかけずに気軽に集まって、ゆったりとおしゃべりを楽しむことができるというのが、自宅でママ会をするメリットの一つです。そのため、もらう側がたじろいでしまうような高級なものは、避けた方が無難です。

あまり高級な差し入れだと、人間の心理として「同等のものを返さなければいけない」という気持ちになり、相手の負担となります。また、自宅だからこそ低予算で集まれるのに、差し入れに何千円もかけてしまうのは本末転倒ですよね。

「高ければ高いほどよいもの」という考えもありますが、その考えはママ会には適しません。ママ同士の集まりには、お手頃な値段でちょっと気の利いたものを差し入れにすると、もらう側も気兼ねなく受け取れるでしょう。

子どもにもママにも喜ばれる差し入れ

近所で買えない手に入れるのが難しい品物

先ほど、高級なお菓子は避けた方が無難であるというお話をしましたが、だからといって近所のスーパーでいつでも手に入るようなお菓子では、いまいち盛り上がりに欠けます。

そこで、たとえ近所でも、いつも行列ができていて並ばないと買えないような人気店のお菓子など、手に入れるのが難しい品物なら喜ばれること間違いなしです。

自分の出身地でしか手に入らないご当地のお菓子などがあれば、帰省に合わせて入手しておくのもよいですね。オープンしたばかりで評判のお店のお菓子なども「ここのお店、気になっていたの」などと、話題作りに一役買ってくれるでしょう。

「普段、自分ではなかなか買えないようなもの」というのも、ママ会の差し入れを選ぶ一つのポイントです。
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teniteo WEB編集部

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