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5歳の子どもの食べ方が汚い!上手になるための対策を知ろう

5歳の子どもの食べ方が汚い!上手になるための対策を知ろう

食べ方はパパとママのサポートで上手になる

5歳の子どもにあったお箸や食器をそろえる

お箸から食べ物がよく落ちる、片手で茶碗が持てない子は、もしかしたらお箸や食器が使いにくいのかもしれません。お箸の長さや太さ、茶碗の重さなどをチェックしてみましょう。

お店で子どもに食器類を買うときは参考年齢を確認し、分からないときは店員さんに聞いてみます。実際に子どもに持たせて使い心地を確かめることができればよいですね。子どもと一緒に好きな柄絵の物を選べば、食事を楽しみにするようにもなりますよ。

矯正箸を卒業した子でも、持ち方が正しくないと思ったらもう一度矯正箸を使うことも考えましょう。矯正箸でなくても、滑り止めが付いたお箸や、握りやすくできた六角箸などもありますので、その子に合った物を見つけたいですね。

パパやママが食卓でお手本となろう

子どもは大人の様子を見ながら食事中の姿勢やマナーを覚えます。パパとママが正しい見本を見せましょう。

食べながらスマホを見ているママはいませんか?パパとママが食事中にトイレに立ったり、口に食べ物が入っているのにしゃべったりしていると、子どもはそれを悪いことだとは思わずに真似してしまいます。もしご自分がマナーを守れていない場合は、子どもが正しいマナーを身につけるためにもまずは自分を正しましょうね。

食事をおいしく食べることも子どもに見せたいことです。ママがおいしく食べていると子どももおいしく感じるものです。好き嫌いをせずになんでも食べて、出された食事は残さず食べること、食事中は落ち着いて会話を楽しむ様子を見せてあげましょう。

きれいに食べられたらきちんと褒める

子どもが自分から気をつけて姿勢を正したり、お箸をがんばって使っていたりするのに気づいたら、ママはその都度子どもをほめましょう。子どものやる気と自身につながります。

ほめるときは具体的になにがよかったのか言うようにします。「お箸がクロスになっていないね」「背筋が伸びているね」と言うと、子どもはいつもママが見守ってくれていると感じることができます。

うまくできなくて子どもが自信をなくしそうになった場合は、「この前まではお箸が持てなかったのに、今はこれだけ持てるようになったんだね」など、以前より上達していることを教えます。子どもは自信を取り戻してくれるでしょう。結果だけでなく、努力の過程とがんばった気持ちをほめることも大切ですね。

まとめ

5歳児は、自分でできることが増える一方、まだ上手にできないこともあって、子ども自身が悩んでいることもあります。ママはそんな気持ちに気がついて、寄りそいながら上達を見守りたいですね。

ご飯の食べ方は、まずパパとママがよき見本になりましょう。食事中に根気よく、良いことも悪いことも気がついたときにほめたり正したりすれば、徐々に子どもは上手に食べられるようになります。

正しい食べ方だけでなく、栄養バランスを考えた食生活を教えることも大切ですね。食に興味を持って健康な家族になりましょうね!
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