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2歳児がスプーンを練習するコツ!進め方を知って楽しく習得しよう

2歳児がスプーンを練習するコツ!進め方を知って楽しく習得しよう

子どもの好きなデザインのスプーンを選ぶ

子ども用のスプーンには軽くて持ちやすい、口にフィットするなど様々な工夫がされているものが多くありますね。もちろん、正しい持ち方に自然になるような幼児用スプーンもあります。

食べやすい、持ちやすいスプーンであることは大切ですが、子どもの性格によっては「大人と同じものがよい」「可愛い色やキャラクターがついているのがよい」などやる気をアップさせるポイントが違います。

子どもの好きなデザインのスプーンを探しに一緒に買い物に行ってみてはいかがでしょうか?選んで購入する過程を得た分、愛着を持って使うのが楽しみになるはずです。

「可愛いスプーンで何を食べようか?」など、ママもスプーンを使って食べることが楽しくなるように協力しましょう。

遊びの中にスプーンを取り入れる

箸の練習をするときにポピュラーな方法として「豆つかみ」があります。小さな豆を箸でつまむ難易度の高いゲームですが、箸のテクニックがかなりアップします。この方法は「食べる」行為とは関係ありませんが、子どもにとって遊び感覚でできるため豆ではなく、つまみやすいもので練習することもあります。

スプーンの場合はどんな遊びができるでしょうか。砂場にプラスチックのスプーンを持って行ってままごとをするのはいかがでしょう。箱を二つ用意して小さいおもちゃ(ビーズやビー玉など喜びますが誤飲に注意!)を入れ、箱から箱へスプーンを使って移動させる遊びは夢中になること請け合いです。

食べることから少し離れて、持ち方の練習をしてみるとママもストレスが少ないかもしれませんね。

まとめ

2歳の食卓は食べこぼしとの戦いでもありますね。口の周りだけではなく、顔中にソースをつけた顔にママも嘆きたいやらおかしいやら。

スプーンやフォークを使い始めても、まだまだ綺麗に食べるまでには至りません。まだ2年しか生きていないのですから、ママも焦りは禁物です。食べることは楽しい、食べ物は大切であることを少しずつ学んでいくことで、徐々に食べ方も落ち着いてきます。

2歳ごろは成長の個人差も大きいころです。スプーンが使える子、使えない子もいますが、心配しないで見守りましょう。
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