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ハーフバースデーのプレゼントを選ぼう!赤ちゃんが喜ぶ贈り物を紹介

ハーフバースデーのプレゼントを選ぼう!赤ちゃんが喜ぶ贈り物を紹介

赤ちゃんが生まれてから半年が経った節目として、ハーフバースデーを祝う家庭も多いのではないでしょうか。あっという間に過ぎてしまう赤ちゃん時代だからこそ、我が子の成長を振り返り、記念に残るような日にしたいですよね。そこで今回は、ハーフバースデーを記念して贈る、赤ちゃんにおすすめのギフトをご紹介します。

話題の「ハーフバースデー」について知ろう

今までの成長を祝って記録するイベント

バースデーと聞くと、1歳、2歳と生まれた日を1年ごとに祝うイメージがあるかもしれませんね。しかし最近では、赤ちゃんが生まれてからちょうど6カ月が経った日を「ハーフバースデー」として祝う家庭が多くなってきました。

0歳台の赤ちゃんは日々目まぐるしい成長を見せてくれますが、特に生まれてからの6カ月間は、首がすわったり寝返りが打てるようになったりと、できることがどんどん増えていきます。生まれたときは頼りなかった体もしっかりして、笑ったり声を出したりと様々な表情を見せてくれるようになるでしょう。

ハーフバースデーは、そのような赤ちゃんの成長を祝い、貴重な乳児期の様子を記録しておくためのイベントともいえますね。

記念撮影やおうちパーティで盛り上がろう

まだ長時間の外出が気軽にできないこの時期は、自宅でハーフバースデーのお祝いをしてみてはいかがでしょうか。壁を彩るガーランドや風船などで部屋を飾りつけすれば、いつもとは違った雰囲気になり特別感が出るでしょう。

部屋の装飾を活かして記念撮影を行うのもおすすめです。過ごし慣れている自宅なら、赤ちゃんの自然な笑顔が引き出せるかもしれませんね。最近では、赤ちゃんがまっすぐに寝ている姿を「1」と捉え、イラストやおむつを使って「1/2」と形作るアイデアも人気のようです。

また、一般的に離乳食が始まる時期でもあるため、赤ちゃんが食べられる食材で作った記念プレートを用意してもよいですね。家族でこれまでの成長を振り返りながら楽しい時間にしましょう。

パパとママにとってもお互いを労うよい機会

赤ちゃんが誕生してからの6カ月間は、あっという間に過ぎてしまったというママが多いのではないでしょうか。特に、初めての育児ではすべてが手探り状態で、育児を楽しんだり赤ちゃんの記録を残したりする余裕はなかなか持てないかもしれません。

ハーフバースデーは赤ちゃんの成長を祝うという意味が大きいですが、夫婦でこの6カ月を振り返り、お互いに頑張ってきたことを労うよい機会でもあります。元気な産声に感動した日のこと、ミルクを飲んでくれず不安になったこと、何をしても泣き止まず途方に暮れたこと、夫婦だからこそ分かり合える苦労や喜びがあるでしょう。

お互いに日ごろの感謝や労いの言葉を伝え合い、夫婦や家族の結びつきを強くするきっかけにできたらよいですね。

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生後6カ月ごろに適したプレゼント

「絵本」は赤ちゃんを笑顔にしてくれる

「生後6カ月の赤ちゃんはまだ絵本の内容を理解できないのでは?」と思っているママも多いかもしれませんが、色や形に興味が出てくるこの時期は絵本の読み聞かせを始めるよいタイミングでもあります。

赤ちゃんの笑顔を引き出すきっかけにもなるので、喜びそうな絵本をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。このころは、カラフルな色や丸い形を題材とした絵本を見せると、興味津々というようにじっと見つめる子が多いようです。

また、スキンシップのきっかけになる絵本もおすすめです。絵本の内容に沿って親子で体をくっつけたり、赤ちゃんを抱きしめたりすれば、ママも赤ちゃんも温かい気持ちになりますね。我が子の喜ぶ顔を想像して、素敵な一冊を見つけましょう。

「車のおもちゃ」で好奇心を刺激しよう

動くものを目で追いかけたり、手先の動きが発達して手のひら全体で物を握ったりできるようになる生後6カ月ごろは、車のおもちゃをプレゼントするのもおすすめです。お座りやずりばいができるようになった赤ちゃんの目の前で車を走らせてみると、気になって手を伸ばす子も多いでしょう。

これは赤ちゃんの好奇心や探求心を刺激するきっかけになります。車のおもちゃには様々なタイプがありますが、気になったものを口に入れるこの時期の赤ちゃんには、柔らかい素材や木製など素材にもこだわって選びたいですね。

音の出るボタンがついたものや、走らせると音の出るものなど、耳からの刺激も受けられるおもちゃも喜ばれるでしょう。車のおもちゃは長く遊べるのでママにとっても嬉しいですね。

指の使い方を学びながら遊べる「積み木」

積み木はその名のとおり「積み重ねて遊ぶもの」というイメージが強いかもしれませんが、赤ちゃんの五感を発達させるおもちゃとして生後半年くらいから用意してみてはいかがでしょうか。このころの赤ちゃんは、積み木を手で握ったり口に入れたりすることで、素材の感触や匂い、重さなどを感じ、好奇心や探求心が育まれていきます。

ママやパパが積み重ねた積み木を赤ちゃんに崩してもらう遊びもおすすめです。形の変化や積み木同士がぶつかる音を聞いて喜ぶ赤ちゃんも多いでしょう。

初めての積み木は、少し大きめで持ちやすい形のものを選ぶのがポイントです。木製にこだわらず柔らかい素材でできているものや、カラフルな色使いのものもよいでしょう。

手作りのプレゼントも楽しい思い出になる

離乳食ケーキやお誕生日プレートに挑戦!

離乳食が始まり、何種類か食べられる食材がある場合には、それらを使って記念日プレートを作ってみましょう。食卓も華やかになりますし、普段とは違う見た目に赤ちゃんも喜んでくれるかもしれませんね。

食材は何度か食べたことのあるものを使用し、かぼちゃやほうれん草など色鮮やかなものを選ぶとよいでしょう。それらを使ってプレートに赤ちゃんの名前や月齢を書けば、よい記念になりますね。文字を書く場合は、絞り袋や小さなスプーンを使うと綺麗に仕上がるでしょう。

また、離乳食ケーキに挑戦したというママも多いようです。これは、お粥やかぼちゃペーストを交互に入れたシリコンカップを冷凍して固め、容器から取り出すだけで完成します。食べるときはレンジで温めて、十分に冷ましましょう。
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