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赤ちゃんの秋の寝具はタオルケット!便利な使い道や選ぶ際のポイント

赤ちゃんの秋の寝具はタオルケット!便利な使い道や選ぶ際のポイント

タオルケットは日本の高温多湿な気候でも眠りやすいようにと開発された寝具です。汗をよく吸い温かさを保てることから、赤ちゃんの寝具にもぴったりなんですよ。ここでは、赤ちゃんの秋の寝具としてタオルケットを使うときの便利な使い方や、選ぶ際のポイントを順番にご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

秋に重宝!タオルケットのメリット

吸湿性が高く汗かきの赤ちゃんにおすすめ

大人でも使う人が多いタオルケット。素材が柔らかく汗も吸うので、使いやすいですよね。

このタオルケットは、季節を問わず汗かきな赤ちゃんにもぴったりな寝具であることはご存知でしょうか。赤ちゃんが汗を吸わない寝具で眠ると、汗が乾ききらず残ってしまうため、あせもや炎症の原因になってしまいます。

その点タオルケットは吸湿性が高く、赤ちゃんが寝ている間にかいた汗を素早く吸い取ってくれるので、赤ちゃんの肌をさらさらに保ちます。また、タオルケットは家庭の洗濯機でも洗濯をしやすいので、清潔さをキープしやすいというメリットもあります。

数枚揃えておけば、毎日きれいなものと交換して使うことができますので、デリケートな赤ちゃんにおすすめな寝具です。

肌ざわりがよく、心地よく眠れる

朝まで心地よく眠るためには寝具の肌触りは重要ですよね。柔らかいタオルケットは肌触りがよく、赤ちゃんの繊細な肌を傷付ける心配がありませんので、安心して使うことができますよ。

また、タオルケットは汗をよく吸い、使い心地のよさが一晩中保たれやすいので、朝まで快適に眠ることができます。タオルケットの肌ざわりをよりよく保つために、洗濯の仕上げに赤ちゃん用の柔軟剤を使うとよいですよ。

肌への刺激を少なくしてくれる柔軟剤ですが、香りの強くない赤ちゃん用のものを選べば安心して使うことができ、肌触りのよさも続きやすくなります。敏感肌の赤ちゃんでも使用できる柔軟剤もありますので、赤ちゃんの肌のタイプに合わせて選んでみてくださいね。

秋にぴったり、適度な保温性

秋は気候が安定せず、暑い夜もあれば急に冷え込むこともありますよね。タオルケットは、適度な保湿性を持っているので、寒暖に差がある秋の夜でも使いやすいですよ。

暑い夜はしっかり汗を吸いますし、少し肌寒い夜には赤ちゃんを冷えから守ってくれるので、夏から秋にかけて長く使うことができます。

また、タオルケットは毛布よりも薄手で、赤ちゃんの身体にうまく密着します。そのため、布団との間にできる隙間を防ぎ肌と密着するので、冷たい空気が布団の中に入り込むのを防いでくれます。

重い布団は赤ちゃんの寝苦しさにもつながりますので、薄手なのに保湿性にすぐれているというのは嬉しいですよね。タオルケットは軽いため、肌寒い夜には枚数を増やして使うこともできます。

秋の寝具以外にも!タオルケットの使い道

ベビーカーの風よけや外出先のかけ布団に

タオルケットは使い勝手がよく、秋の寝具以外にも便利なグッズとして活用できます。便利な活用方法をご紹介します。

外出時に便利な使い方は、ベビーカーの風よけとしての利用する方法です。秋口になると、風が急に冷たくなったり、強風がふくこともありますよね。

そんなときに小さめのタオルケットでベビーカーを覆うようにすれば、簡易的な風よけとして利用できます。風よけ以外にも防寒具として利用することもできるので、外出時は持っていると便利ですよ。

ほかには、外出先のかけ布団として使うこともできます。小さく畳めばかさばりにくいので、マザーズバッグに数枚入れて持っていくこともできます。

赤ちゃんをちょっとお昼寝させるときなどに、とても便利ですよ。

おむつ替えシートとしても使える

専用のおむつ替えシートをわざわざ購入しなくても、タオルケットで代用ができます。汚れたらすぐに洗濯できる手軽さから、タオルケットをおむつ替えシートとして使っているママも多いようです。

自宅で利用するときは、おむつ替えスペースに敷いておけば、すぐに利用できるので便利です。また外出先では、おむつ台にそのまま赤ちゃんを寝かせるのに抵抗があるママも多いのではないでしょうか。

そんなときも、おむつ台にタオルケットを敷いてから赤ちゃんを寝かせてあげれば衛生面でも安心です。万が一汚してしまってもタオルケットを持って帰って洗えばよいだけなので、使いやすいですよね。

おむつ替え用に1枚、防寒や風よけ用に1枚、タオルケットを持って外出すると便利ですよ。

秋のピクニックに!レジャーシートにも代用

秋になると気候がよく過ごしやすい日も増えてくるので、赤ちゃんと一緒にピクニックに行くと楽しいですよね。そんなときに便利なのが、ポリエステル素材のタオルケットです。

一枚持っていると便利なもので、タオルケットとして使うほかに、レジャーシートとして地面に敷いて使うこともできます。

ビーチなどのアウトドアで使用できるタイプが多く、サイズが大きめなのが特徴です。赤ちゃんとママが座るには十分なサイズです。

これからタオルケットを購入する予定があるなら、アウトドアにも使えるタイプを選んでみるのもおすすめです。小さく畳んで収納できるものが多いので、持ち運びにも便利ですよ。

さまざまな用途に使えて便利なタオルケットをぜひ活用してくださいね。

知りたい!タオルケットを選ぶ際のポイント

タオルケットは素材や織り方もいろいろ

寝具として使う場合など、直接赤ちゃんの肌に触れるタオルケットを選ぶときは、コットンやシルクといった肌に優しい天然素材のものがおすすめです。特にコットンは吸水性が高く、赤ちゃんの汗をよく吸いますので、寝具に向いています。

コットンの中でもオーガニックコットンは敏感肌にもやさしいので、赤ちゃんの繊細な肌でも安心して使うことができます。また、タオルケットの織り方にも種類があり、一般的なタオルのような肌ざわりのパイル地と、つるつるとした肌ざわりで発色のよいシャーリング地の2種類が一般的です。

パイル地は吸水性や肌ざわりがよい生地で、シャーリング地は発色がよくおしゃれなものが多いので、ギフトなどで贈られることが多い生地です。

肌に直接触れるからこそ、肌ざわりが重視

タオルケットは肌に直接触れるものなので、肌ざわりもこだわって選ぶとよいでしょう。先ほどご紹介したように、タオルケットは素材や織り方がいろいろで、それぞれ肌ざわりが異なります。

素材では、天然素材のタオルケットは肌ざわりがよいものが多くおすすめです。織り方による肌ざわりの違いは、一般的にはシャーリング地が一番肌ざわりがよいといわれます。

つるつるとした滑らかな肌ざわりが好みであれば、シャーリング地がおすすめです。しかし、吸水性がよく、さらさらとした肌ざわりが好みであれば、パイル地のほうがよいかもしれません。

メーカーによって、同じ素材や織り方でも肌ざわりが異なることがありますので、口コミをみたり店頭で実際に手に取って確認すると安心ですよ。

使用する目的に合わせてサイズを選ぶ

赤ちゃんが使用するタオルケットのサイズは大人用と異なります。新生児向けのサイズは縦70~80cm、3歳くらいまで使えるサイズは縦100cmまでが一般的です。

家でねんねをするときだけ使用するのであれば、新生児の頃から少し大きめのサイズを選んでもよいでしょう。ただし、大人用に近い大きすぎるサイズは、毎回折り曲げて使わなければならず使い勝手が悪いので、選ばない方が無難です。

ベビーカーや布団のサイズに合わせてサイズを選ぶ方法もおすすめです。外出時にタオルケットを使う場合は、ベビーカーのサイズに合わせてタオルケットを選ぶと、赤ちゃんに掛けやすいので使いやすいですよ。

室内用と外出用で2サイズあると、使い勝手がよいのではないでしょうか。

まとめ

秋は気温が安定せず、寝具選びに迷いますよね。タオルケットであれば暑い夜でも、少し肌寒い夜でも、枚数を調整するだけで快適に過ごすことができます。

また、タオルケットは毎年使えますし、赤ちゃんが使用しなくなっても別の用途で再利用できます。洗濯もしやすく使い勝手がよいので、お気に入りのものを何点か用意して使ってみるとよいのではないでしょうか。

ものによっては秋のレジャーでも活躍します。ぜひ、手に取ったり口コミをチェックしたりして、ぴったりのものを見つけてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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