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5月生まれはメリットがいっぱい!名づけのポイントや妊活の時期

5月生まれはメリットがいっぱい!名づけのポイントや妊活の時期

赤ちゃんが生まれるのはなんとなく5月がよいなと感じていたり、5月生まれの赤ちゃんはどのような特徴があるのかなと考えていたりするママはいませんか。今回は5月生まれのメリットや名づけのポイントをお伝えします。また5月に赤ちゃんを出産するための妊活の時期などもご紹介するので、参考にしてくださいね。

5月生まれにはどんなメリットがあるの?

妊娠中に夏を経験しないですむ

先輩ママの話や育児サイトによると、出産希望月として5月はママたちに人気があります。理由はさまざまですが、妊娠中に暑い夏を経験しないですむことが大きな理由の一つです。

ママが妊娠すると通常は約10カ月間をお腹の赤ちゃんとともに過ごします。1年のうちの10カ月間なので妊娠中のほとんどのママは夏を過ごすことになるでしょう。

しかし、赤ちゃんが5月生まれの場合は夏の暑さが和らぎ始めた時期に妊娠が判明することが多いのです。妊娠が判明してから5月の出産までは、冬の寒い時期を除いて比較的過ごしやすい季節です。

妊娠するとママの体は出産に向けて少しずつ変化していきます。妊娠中に暑い夏を過ごすことは、体力的にもつらいと感じるママが多いようです。

産後も過ごしやすく風邪の心配も少ない

冬の寒さが和らいで暖かさを感じる日があったり、再び肌寒いと感じる日があったりして、3月下旬から4月はなかなか気温が定まりません。しかし5月に入る頃には気候が安定し、ぽかぽかとした日が続くようになるので産後のママや赤ちゃんにとって過ごしやすい時期といえます。

例えば、生まれたばかりの赤ちゃんは毎日沐浴をします。冬生まれの場合は赤ちゃんを寒さから守るために、素早く衣類を着せる必要があります。しかし5月生まれだと、寒さの心配がない時期なので慌てて衣類を着せなくてすみます。

また、冬のようにインフルエンザなど流行りのウイルスに感染する可能性が低く、風邪の心配が少ないこともメリットです。産後の1カ月健診にも出かけやすい気候ですよ。

子どもが自分に自信を持ちやすい

子どもの発達には個人差がありますが、5月生まれの子どもは同学年の子どもに比べて生まれつきが早い方になるので、できることが多かったり理解力が高かったりするようです。そのため子どもが自分に自信を持ちやすく、やる気や向上心を芽生えさせていきます。

特に幼い頃の子どもの発達は早く、昨日できなかったことが1日たつとできるようになることがあるほどです。そのことから幼稚園などの集団生活では、生まれが数カ月早いだけで、ほかの子どもよりできることが多いケースが見られます。

できることが多いと先生に褒められたり、ほかの友だちを助けたりして子どもの自信につながりますよ。自分に自信がつくと、どんなことでも前向きに楽しむ気持ちが生まれるでしょう。

子どもを5月生まれにするための計算方法

簡単に計算するなら「ネーゲレ概算法」

5月生まれの子どもが欲しいなと思ったら、簡単に計算して出産予定日を導き出す「ネーゲレ概算法」があります。ママの最終月経があった「月」と「日」をもとに計算する方法です。

【出産予定月の計算方法】
最終月経があった「月」から「3」をひきます。「3」をひくことができない場合は「9」をたします。例えば最終月経が6月にあったならば3月、2月ならば11月が出産予定月となります。

【出産予定日の計算方法】
最終月経の「初日」に「7」をたします。例えば最終月経の初日が13日だと20日が出産予定日となります。

ネーゲレ概算法を逆算すると、子作りをするタイミングの目安になります。ただ、この方法は生理周期が規則正しい28日周期で排卵が14日目にあることが大前提です。

妊活のタイミングがわかるサイトを利用

最近はインターネットサイトやスマートフォンのアプリで体調管理や健康維持をする人が増えています。同じように、妊娠を希望するママ向けのサイトがあります。サイトを利用することで妊活のタイミングがわかったり、妊活のために体調を整えたりすることができますよ。

例えばベネッセが運営する「たまひよ」では「出産予定日計算ツール」というページがあります。各項目に該当する日付を入力して、出産予定日を算出します。また出産したい日を入力すると、逆算して妊活のタイミングを教えてくれます。

出産予定日だけでも分かると、なんとなくママの気持ちが落ち着くのではないでしょうか。しかし生理周期や排卵日、妊活のタイミングには個人差があります。あくまでも一つの目安としましょう。

出産予定日はずれるものだと心得ておこう

ネーゲレ概算法で算出した出産予定日や産婦人科で医師から伝えられたものも含めて、出産予定日はずれる可能性が高いものです。まれに出産予定日どおりに生まれてくる赤ちゃんがいますが、初産や経産婦に関係なく、出産予定日はずれるものだと心得ましょう。

出産予定日はママの最終月経があった初日から280日目をいいます。その前後である妊娠37週0日~妊娠41週6日は正期産といわれ、特に問題がない赤ちゃんはいつ生まれてもよい期間とされています。また妊娠37週未満で生まれることを早産、妊娠42週以降を過期産といいます。

実際には正期産で生まれる赤ちゃんが多く、正期産に入ったママはいつ生まれてもよいように入院や赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

5月生まれの赤ちゃんの名前を考えよう

誕生花や花言葉から名づける

妊娠中のママやパパにとっては、生まれてくる赤ちゃんの名前を考えることも楽しみの一つですよね。5月生まれを意識した名づけをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

花からインスピレーションを受けた名前をつけるママやパパは珍しくありません。花の名前をそのままつけたり、花で使われている漢字を使用したりする場合もあります。

また5月に咲く花の名前や子どもの誕生花、その花言葉から名づけることもすてきですね。例えば5月の誕生花である「スズラン」だと、和名は「鈴蘭」で花言葉は「優しさ・愛らしさ・純粋・謙遜」などです。

男の子の場合だと「優人(ゆうと)、純一(じゅんいち)、謙吾(けんご)」、女の子だと「鈴美(すずみ)、愛鈴(あいり)」などがあります。
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teniteo WEB編集部

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