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自分に合ったママチャリを買おう!失敗しない選び方や注意点

自分に合ったママチャリを買おう!失敗しない選び方や注意点

最近のママチャリは種類が豊富でおしゃれなデザインばかり。それだけに、ママチャリ選びをする際に「どんな選び方をすればよいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。今回は、小さな子どもを子育て中のママ向けの自転車の選び方、子ども乗せ自転車の選び方、購入時の注意点など、役立つ情報をまとめてご紹介します。

ママチャリのタイヤなどの選び方とポイント

使用目的に合ったタイプを選ぶのがポイント

ママチャリといっても、街乗り用の自転車にはたくさんの種類があるので、どのタイプにしようか迷ってしまうこともありますよね。そんなときは、あなたの使用目的に合ったタイプの自転車を選ぶとよいですよ。

例えば、長い距離を走る、坂道が多い町に住んでいる、自転車に子どもを乗せて移動したいという場合には、「電動アシスト付きの自転車」、買い出しに利用したいなら「カゴの大きな自転車」、夜の利用が多いなら「オートライト機能ありの自転車」、というようにある程度のタイプを選択することができますよ。

子育て中のママ世代では、子どもを乗せての移動や買い物などの使用が多くなるので、走行時の負担が少なくすむ電動アシスト付きの自転車が特に人気です。

錆びにくい素材を使ったママチャリ選びを

移動にかかる時間を軽減したり、買い出しの荷物を運んだり、忙しいママの毎日に大活躍してくれるママチャリ。購入後にはたくさん出番があると思います。それだけに長く安全に使用できるような素材選びもしておきたいですね。

ママチャリの素材は丈夫さを重視して、アルミやスチールといった素材がおすすめです。アルミやスチールは錆びにくい素材なので、屋外に駐輪することがあっても安心です。またアルミもスチールも「軽い」という特徴があるので、車体の軽量化に繋がっています。

せっかくお気に入りのママチャリを購入しても、錆びてしまうと見た目にも残念ですし、お手入れも大変です。長く愛用できるよう、錆びにくい素材で選ぶことも忘れずにいたいですね。

運転しやすい重心の低くなるタイヤを選ぶ

子どもや多めの荷物を乗せる予定があるのなら、運転のしやすさも重視しておきましょう。

ママチャリには、26~27インチといった一般的な大人用のタイヤサイズの自転車と、20インチのタイヤが太くて小さいタイプの自転車がありますが、まだ子どもが小さくて、「これから数年は子どもを乗せる」という場合には、タイヤ径の小さい自転車がおすすめです。

タイヤ径の小さい自転車は重心が低くなるように設計されていますし、タイヤの幅が太いので安定性に長けています。子どもを乗せて低速で走行してもふらつきにくく、ペダルの位置が比較的低いため、両足をしっかりと地面につけて安定した状態で停車することもできます。こうした特徴から「安全性が高いママチャリ」として人気が定着しています。

子どもを乗せる電動ママチャリの選び方

子どもを乗せる人数で選ぶ

「子どもを乗せる電動ママチャリが欲しい」と思ったら、まずは子どもを乗せる人数で自転車を選び始めましょう。

現在の法律では、「16歳以上の運転者が、6歳未満の幼児1人を同乗」させることが認められています。でも年の近い兄弟や姉妹がいると、2人同時に自転車に同乗させる必要がありますよね。その場合は、「幼児2人同乗基準適合車」という認定を受けた自転車を使用する必要があります。

この認定は、幼児2人を乗せるのに適した強度などの安定基準を満たした自転車に認められるもので、専用のシールが貼ってあります。形状は、前カゴ部分がチャイルドシートになっている自転車が当てはまり、後ろ用チャイルドシートを取り付けることで3人乗りができる設計になっています。

容量の大きいバッテリーがついたものを選ぶ

電動自転車は、容量の大きいバッテリーがついたものを選ぶのもポイントです。

バッテリー容量は「Ah」と表記されていますが、「いまいちよく分からない…」というママも多いと思います。バッテリー容量の数値が大きいほど一度の充電で長く走ることができる、と覚えておきましょう。

バッテリーの容量と一緒に、「走行距離の目安」も記載されているのですが、実際に自分が走る距離と比較しづらく、いまいち分かりにくい部分ですね。この場合には、実際に走る距離よりも「時間」で換算するとよいと思います。

子ども乗せ自転車の時速は約12km程度なので、約10分走って約2kmと換算すると各モードでどの程度走れるかが分かりやすくなりますよ。

購入前にレンタルで試乗するのもおすすめ

子ども乗せ自転車を購入する際には、できれば試乗をするのがおすすめです。というのも、前乗せ・後ろ乗せの違いだけでも重心が変わりますし、自転車のメーカーによっても走り出しのパワーが違うこともあります。

実際に子どもを乗せて走ると、今まで自転車に乗っていたバランスとなんとなく違って感じるので、ハンドルの握りやすさ、サドルの安定感、走り出しのパワーとスピード感などを確認しておくと安心です。

子ども乗せ電動自転車は、自治体、企業、団体などでレンタルできることがありますので、購入前に調べてみるのもよいですね。また、自転車店でもほとんどの場合、数分間の試乗は可能です。電動自転車の取扱店を見つけて試乗してみてください。

ママチャリを選ぶときに注意しておくこと

チャイルドシート対応のママチャリか確認

ここからは、ママチャリを選ぶときに注意しておくことについてご紹介していきます。

気に入ったママチャリを見つけられたら購入を決めてしまいたくなりますが、その前に、「チャイルドシート対応の自転車か確認する」ことを忘れないようにしましょう。

チャイルドシート対応の自転車は、
・ハンドルが湾曲している
・チャイルドシートを安全に取り付けるため、後ろ車輪の上に耐荷重25kg以上のキャリヤが付いている(取り付けられる)
・スタンドは安定感のある両立タイプでロック付き
・子どもの足や衣類を巻き込まないよう、後ろ車輪にドレスガードが付いている
といった特徴があります。

自転車店で相談をして、子ども乗せ対応のママチャリをピックアップしてもらうと安心です。
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