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子どもが冬休みに体験できること!季節のイベントや雪遊びを楽しもう

子どもが冬休みに体験できること!季節のイベントや雪遊びを楽しもう

冬は寒くて、できるだけ家にいたいと思ってしまいがちです。でも冬だからこそできる体験や、楽しいイベントもあります。子どもたちは冬でも元気いっぱい。家族で冬のお出かけを楽しんでみましょう。ここではスキーやスケートという冬のスポーツや、クリスマスやお正月といった季節のイベントなどをご紹介します。

冬だからこそ子どもと体験できることとは

スキーやそり遊び、スケートなどのレジャー

「スキーは苦手だから行きたくない」と思うパパやママもいるかもしれませんが、スキーを滑らなくても十分楽しむことができるのですよ。そり滑りや雪だるま作りという雪遊びや、温泉につかってのんびりすることもできます。雪目当ての旅行に行く気分で、気軽に行ってみてはどうでしょうか。

ゲレンデによっては、子ども向けスキー教室を開いているところもあります。初心者の子どもでも楽しめるプログラムが用意されていますので、子どももきっと満足してくれるでしょう。パパとママは子どもがスクールにいる間、自由に滑りに行くこともできますよ。

ほかにも、スケートリンクは街中にもありますから、遊びに行きやすいですね。靴をレンタルしてくれるところがほとんどですから、手ぶらでも行けますよ。

クリスマスのイルミネーションを見に行こう

クリスマスシーズンになると、街のいたるところでイルミネーションがはじまります。子どもはぴかぴか光るものが大好き。きっとイルミネーションも気に入ってくれるでしょう。

工夫をこらしたクリスマスツリーは、どれも個性的で見るのが楽しいですよね。いろいろなクリスマスツリーを巡るのもよいでしょう。飾りつけもミュージックもクリスマス仕様になっていて、いつもと違う街中を散歩しているとわくわくしてきますよ。

寒い時期なので、暖かい服を着て、寒さ対策はしっかりして行きましょうね。見に行く時間も、イルミネーションは夜がきれいなのですが、子どもの生活リズムが崩れてしまうので、昼間に行くか、遅くとも夕方には家に戻るようにしたいですね。

お正月には日本の文化や遊びを体験しよう

日本の文化であるお正月を、子どもと一緒に一つ一つ行事をやってみながら過ごすのはどうでしょうか。近年は年賀状を送る人や、大掃除をする人が減ってきています。薄れつつある日本文化を子どもに伝えながら過ごすというのは、とても大切なことではないでしょうか。

大晦日の大掃除は、子ども部屋をいつもより細かい場所まで掃除してみましょう。玄関のドアを拭いて、最後にしめ飾りを飾れば、お正月を迎える準備ができますね。年越しそば、おせち料理と、食べ物でもお正月を感じることができます。

新年の挨拶を交わし、お年玉をあげて、かるたや羽子板、福笑いといった遊びを一緒にしてみましょう。家族でお正月という特別な時間をじっくり楽しむのは、贅沢なことではないでしょうか。

寒い季節も子どもに自然と触れ合う体験を

集団生活も学べる冬の自然体験キャンプ

冬休み中には、子どもむけの自然体験キャンプも開催されています。冬の自然を実際に目で見て、体験することで、子どもはたくさんのことを学んでくれるでしょう。

雪国の生活は、都会での生活とは違っています。伝統的な冬の仕事やものづくりを体験したり、その地方独特の料理を食べたりすることもできます。もちろん、雪を使った遊びもします。かまくら作りやそり滑り、雪合戦をして友だちとの親交も深めることができます。

パパとママから離れて、数日間子どもたちだけで過ごすのも特別なことです。集団生活のルールを知ることもできますし、いつもパパやママに頼ってばかりの子は、自分でするということを知る機会になるのではないでしょうか。一回り大きくなった我が子を見られるかもしれませんね。

冬休み中に参加できる子ども向けツアー

子どもが楽しめそうな内容のツアーもたくさんあります。スキーツアーは数多く組まれていますし、冬の味覚カニを釣るツアーや、イチゴジャムを作るツアーなど、内容はじつに様々です。数日間の日程のものや、日帰りのものもありますので、家族の予定にあったツアーを選べそうですね。

スキーツアーは、スキーが上達したくて毎年参加する子もいます。目的をもって挑戦したいという気持ちは大切ですよね。ツアーによってレベルも違うでしょうから、問い合わせたり、口コミを見たりしながら決めましょう。

日帰りツアーは、小さな子どもでも参加しやすいです。遠足に行く気分で出かけることができますよ。その子の好きな内容のツアーを選んであげれば、とても素敵なプレゼントにもなりますね。

【番外編】親子で喜ぶクリスマスマーケット

ヨーロッパで昔から開かれているクリスマスマーケットを、日本でも楽しめるようになりました。可愛らしいクリスマス用品や、プレゼントにできそうなものがたくさん売られていて、どれも欲しくなってしまいますよ。

クリスマスキャンドルを作れるワークショップがあったり、マーケットによって内容も違います。ネットに情報がのっていることが多いので調べてみてくださいね。

クリスマスコンサートも各地で開催されています。子どものためのコンサートは、大きな声をだしても動き回っても大丈夫。子どもが自由に楽しめる空間で、パパとママも安心して楽しめますね。

クリスマスの世界は子どもの想像をふくらませてくれます。クリスマスを楽しめば、夢のある子に育ってくれるかもしれませんね。

冬休みに参加できるお正月の体験イベント

年末年始の伝統文化に触れる1日キャンプ

群馬県にある「チャウス自然体験学校」では、4歳から参加できる、お正月体験ができる日帰りキャンプが開かれています。年末コースでは、鏡餅や正月飾りを作るというお正月準備体験、年始コースでは、餅つき大会やお正月の遊びをするという新年を祝う体験ができます。

チャウス自然体験学校では「子どもが持っている力や感性を信じてそれを引き出すような関わり方」で子どもを保育・教育しています。田植えをしてお米を作ったり、自然の中で生きる体験ができるのですね。

年末年始、保育園は休みだけどパパとママはまだお仕事という家庭もありますよね。家ではお正月体験ができないけど、こういうキャンプに参加してお正月を感じてもらえれば、パパとママも安心してお仕事に行けるのではないでしょうか。

船の上での餅つき体験を子どもと楽しもう

横浜の山下公園に係留されている貨客船「氷川丸」では、毎年新年に餅つきイベントが開かれます。オープンデッキで青空の下、海に浮かんで餅をつくなんて、ここでしかできない体験でしょう。

参加者は氷川丸の法被を着て、杵と臼で餅つきができます。親子でつけるので、よい思い出になりますね。ついた後はお餅を食べることもできます。お餅つきをしなくても、当日入船した方(先着人数はその年による)がお餅を食べられるそうですよ。

氷川丸は、太平洋などを運行していた貨客船で、2016年に国の重要文化財に指定されました。船内の客室や広間は当時の様子をそのまま残していますし、機械室では大掛かりなエンジンを見ることもできます。見学も餅つきもできて、2倍楽しいですよ。

子どもの遊び場「キドキド」でお正月遊び

「キドキド」は、ボーネルンドがプロデュースする大規模な室内遊び場です。室内は壁にも床にも子どもが喜びそうな遊具がいっぱい設置されていて、一日中遊んでも足りないくらいです。

普段行く公園にはないような遊具がたくさんあって、「これなんだろう?」と子どもの好奇心をくすぐります。子どもの「心・頭・体」を満たす遊び方ができるように作られていて、夢中になって遊んでいるうちに学べてしまうのです。子どもに遊びを伝授してくれるプレイリーダーと呼ばれる人もいますよ。

お正月の特別イベントでは、親子すごろくや福笑い、アイロンビーズでのこま作り体験もできます。各地に展開している「キドキド」なので、お近くの店舗を見つけて、遊びに行ってみてくださいね。

まとめ

夏に比べてイベントが少ないように感じる冬ですが、調べてみるとたくさん開かれています。クリスマスやお正月という文化的なものや、スキーやスケートといったスポーツまで、冬の楽しみ方はいろいろありますね。

子どもだけで参加するツアーや自然体験教室に行けば、ルールが学べますし、目的を持った生活を送ることができます。2週間ちょっとの冬休みはあっという間に終わってしまいますので、早めに計画を立てて、充実した冬休みにしたいですね。

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