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男の子の兄弟をもつママの特徴とは?姉妹ママとの外見や性格の違い

男の子の兄弟をもつママの特徴とは?姉妹ママとの外見や性格の違い

男の子の兄弟のママは「男の子のママらしいね!」といわれる経験が多いようです。そして男の子のママは「サバサバしている」とか「頼りになる」という印象がありますね。いったいどんな部分がそう印象づけているのか気になりませんか?今回は男の子兄弟のママの特徴や、姉妹ママとの外見や性格の違いについてまとめました。

男の子の兄弟を育てるママの特徴とは

サバサバした性格で細かいことは気にしない

同じ子育てをしていても、子どもの性別によってママのイメージにちょっと違いがありますよね。

特に男の子の兄弟を育てているママは、一般的に「サバサバしている」「細かいことは気にしない」といった印象を持たれやすい特徴がありますね。

これは子育てをしている内に段々とそうなっていったというケースが多いのです。男の子は一点集中型で、一つのことに夢中になると周りのことに気がまわりにくくなる傾向があります。ちょっとした注意なども、細かく説明するよりも要点を的確に伝えるほうが理解しやすいので、ママはスパッと端的に注意をすることが多くなるのです。

男の子の兄弟を育てていると「サバサバしている」にプラスして「頼りになりそう」という印象も強くなるようです。

動きやすさ重視の服装でカジュアルが多い

男の子兄弟のママはファッションの印象もスッキリしていてカジュアルな印象がありますね。

これも男の子を育てているからこそ、という理由があります。というのも、男の子は幼い頃から活発ですよね。女の子と比べると動きも大きくて、走ったり転んだりもよくあることです。特に子どもが小さければ、言葉で注意しても伝わらずママがそばに走り寄ることが多くなります。フットワークのよさや、外遊びにも対応しやすいといった理由で、段々とカジュアルな服装がメインになっていく傾向がありますね。

靴についても、男の子ママはスニーカーやスリッポン、パンプスでもフラットタイプが多い印象がありますね。動きやすさを重視する男の子ママだからこその理由です。

もはや日常?下ネタにまったく動じなくなる

男の子兄弟のママについて「下ネタにも動じなくなる」というイメージもありますね。

これも、男の子を2人以上育てているからこその効果といえます。男の子はなぜか「おしっこ」「うんち」などの下ネタ関連の単語が好きで、4歳頃から小学校低学年あたりまでジワジワとこのブームが続きます。口に出すだけで面白い、楽しいといった感じなので、男の子の兄弟を育てているママとしては、「もはや聞きなれてしまった」ということが多く、ほぼ動じません。

もちろん、ママだって1人目の子育て中には、子どもの下ネタを耳にして「そんなこといわないでー!」なんて思っていたはずです。2人目となると「経験済み・想定内」という程度に下ネタに対して耐性がついているようです。

男の子兄弟ママと女の子姉妹ママの違い

兄弟ママはおおらかで姉妹ママは細やか

男の子兄弟ママと女の子姉妹ママでは、少し印象が違いますね。一般的に、兄弟ママはおおらかさ、姉妹ママは細やかさを感じることが多いようです。これも子育てをしている間に身についた特徴といえるでしょう。

男の子の育児は特有の遊び方や物ごとの捉え方など、ママからすると驚くことが満載です。でも2人目となると経験値がついてきて多少のことでは動じずにいられるので、周囲からは「おおらか」に見えるようですね。

一方、女の子は小さな頃からママと色々なことを共有できます。可愛い物にはしっかり反応するし、おしゃれも一緒に楽しめますね。姉妹ママは自然と細かいことに目を向ける育児をしているぶん、周囲に対しても細かな部分に目が届きやすく「細やか」という印象になるようです。

兄弟ママはキレイ系で姉妹ママはかわいい系

幼稚園や保育園などたくさんのママが集まる場所では、兄弟ママと姉妹ママの見た目の雰囲気の違いも感じるという声も多いですね。

兄弟ママはシンプルでキレイ系のママが多くて、姉妹ママはふんわりとかわいいイメージのママが多いようです。これも、男女の子育ての違いが影響している部分も大きいといえます。

幼い兄弟の育児は慌ただしさ満載です。よく「男の子はじっとしていない」といいますが、お家の中でも割と元気いっぱいです。元気なぶん目が離せないので、ママがメイクや髪をセットする時間も短めになり、結果的にシンプルメイクやシンプルな服装が多くなっていくという理由もあるのです。

女の子は割と静かにママの支度を待っていられるので、ママの身支度にも少し時間が取れるようですよ。

過保護になりがちなのは女の子姉妹ママ?

男の子と女の子、子どもの性別の違いはママの子育ての方針にも多少の違いがあるようです。その違いを日常に起こりうる軽いケガで例えてみましょう。

男の子はよく動くのでちょっとしたケガも多いですよね。それだけに兄弟の育児をしているママは「多少のケガはいつものこと」というスタンスを持っていることが多く、さらに兄弟げんかもあるので、ある程度のケガには「お互いさま」という考えもあります。よい意味で「放任主義」ともいえると思います。

女の子の場合は、やはり「ケガをして傷が残ってしまっては…」という心配もあるので、ママはどうしても細かく注意をはらうところがありますよね、よい意味で「過保護」になりがちな部分がありますね。

男の子兄弟を育てると自然と身につく能力

新幹線など乗り物の種類がわかるようになる

男の子のママを見ていると、「すごい!」と感じることもありますよね。それもそのはず、男の子兄弟を育てるママには自然と身につく能力があります。

子どもとの毎日の遊びの中でママに自然と身につく能力といえば、乗り物の種類に詳しくなることですね。男の子育児の「あるある」ともいえる能力です。

子どもと一緒に新幹線などのプラレールで遊んだり、乗り物系の本を読んだりしていく内に、ママも車種や車両の系統まで覚えて、かなり詳しくなっていくことが多いですね。

電車だけでなく車の車種やメーカー、恐竜や動物など子どもの好みによって分野はさまざまですが、パパよりもママと子どもの方が詳しい、ということもざらにあるようです。

とっさのことにすばやく対応できる瞬発力

男の子兄弟を育てているママに、自然に身につく能力の二つ目は、とっさのことにもすばやく対応できる「瞬発力」です。

男の子はほとんどの場合、じっとしていません。そこで遊んでいたかと思ったら、次の瞬間には駆け出していたり、歩いていると道に落ちている木の枝や、石を見つけて急に拾ったり、結構な頻度で「危ない!」と思うことがあります。

特にお友だちが一緒の場合や周囲に人がいる場所などは、子どもが持っている物を振り回して人にケガをさせては大変なので、男の子のママは常にアンテナを張っている状態です。

子どもが小さな内からヒヤッとすることが多く、一目散に駆け寄ることも数多く経験しているので、とっさのことにすばやく対応する「瞬発力」が自然と身についていきます。

少しのことでは動じない精神力

男の子兄弟のママに自然と身についていく能力の三つ目は、少しのことでは動じない「精神力」です。

一般的に、女の子のママよりも男の子のママの方が「肝っ玉母さん」と表現されることが多いですよね。これも男の子育児ならではの経験から身につく能力といえます。

男の子の活発さも含め、ママにとって異性である男の子の育児は驚きの連続です。小さなことから大きなことまでたくさんのビックリや発見を経験していくので、男の子の兄弟ともなると経験値は増えていくばかりですね。

ママは1人目の育児である程度の経験をしているし、2人目での経験もプラスされ、精神力もさらに鍛えられます。周りのママから見れば、余裕があるママに感じるかもしれませんね。

まとめ

男の子の兄弟を持つママの特徴は「サバサバしていて、頼りになる」というイメージが多いようです。

男の子の育児は毎日が体力勝負ですし、ヒヤッとすることも多いので、ママはクタクタになりますが、そうした経験しているからこそ、おおらかさや瞬発力、どっしりと構えていられる精神力が身についていくようです。

男の子のママも女の子のママも、子育てを通して得意なことや気付きのポイントが違うのも面白いですね。いろいろと悩むこともある子育てですが、たくさんのことを経験しながらママ自信も成長していくのでしょうね。

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teniteo WEB編集部

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