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ママはフラダンスを始めたい!フラの始め方や都内の教室3選

ママはフラダンスを始めたい!フラの始め方や都内の教室3選

ゆったりとした曲に合わせて踊る、ハワイの伝統的な踊り「フラダンス」。激しい動きではないので、子どもと一緒にできるのをご存じでしょうか。もちろん、美容と健康にも効果的です。フラダンスを趣味として始めたいママに、その魅力と始め方についてご紹介します。

ハワイの伝統的な踊り、フラダンスの魅力

フラダンスってどんな踊り?

フラダンスの「フラ」は、ハワイ語で「踊り」という意味を持っています。かつてのハワイには文字がなく、ハワイの人々は歌や踊りに祈りを込めて、神への信仰や経験、できごとを後世に伝えていたのがフラの始まりだといわれています。

フラは単なる踊りというだけでなく、宗教儀式の一部であり神聖なものでした。このころは宗教的で古典的な「フラ・カヒコ」が踊られていましたが、現在では娯楽としても広がり、ウクレレに合わせて現代的、自由な形式で踊られる「フラ・アウアナ」がよく知られています。

フラダンスの動きはとても美しく、その動き一つ一つに意味があります。ハワイの青い海に思いをはせながら親子でフラを踊るなんて素敵ですね。

ママが嬉しい!フラダンスの効果

「フラダンスって動きがゆっくりだし、なんだか簡単そう」なんて思っているママ!実は大間違いで、しっかり正しく続ければ産後ダイエットにも効果的です。

フラダンスの姿勢は背筋を伸ばして膝を軽く曲げた中腰が基本です。このとき、両膝が離れていると恰好悪いので、密着させておきましょう。

この基本姿勢を保ったまま踊ると、腹筋がかなり鍛えられます。ゆったりとした動きは筋肉とバランスのコントロールも必要ですし、有酸素運動としてもおすすめです。

ダイエットや筋トレの効果だけでなく、踊ることは豊かな気持ちを育み、ストレス解消やリフレッシュにもなります。教室に通えば、新たな友達ができる、発表会など目標ができる楽しみもあります。

ママと子どもが一緒に習える

フラダンスを習っている世代は幅広く、社会人やママ世代はもちろん、50代、60代以上の女性も多くいます。子どもの習い事としてもフラダンスは最適で、歌の意味や動き一つ一つの意味を考えながら踊ることで心を育てるともいわれます。

親子で一緒に習える教室もあり、赤ちゃん連れで参加できる教室、子どもと一緒に踊れる教室など子どもの年齢に合わせて選ぶことができます。親子が同じ空間で習える習い事は珍しいので、自然と会話が増えるだけでなく、ママは子どもの新たな側面を発見したり、子どもがママを1人の大人として尊敬できるようになったりなど、その効果は計り知れません。

たくさんのメリットはありそうですが「親子で楽しく踊る」これこそが最大の魅力ですね。

フラダンスを習いたいママの始め方

まずは自分に合ったレッスン先を探そう

フラダンス専用の教室を「ハラウ」といいます。本格的にフラダンスが習えますが、先生によって踊りの雰囲気やスタイルが異なりますので、練習や発表会などを見学してみましょう。フラダンスのイベントなどで教室ごとの違いを見比べると分かりやすいですね。

発表会やイベント参加は苦手というママはスポーツクラブのスタジオプログラムで受講する手があります。フラダンス専用の衣装を用意する必要もありませんし、内容も基本は押さえながらも本格的になりすぎないので気軽に習えます。

ほかには、公民館などで開催されているフラダンスサークルに入る方法があります。サークル活動といってもレベルはさまざま。

子どもと一緒に参加したい場合は事前に問い合わせをしましょう。

体験レッスンに行ってみる

「やってみよう」と思ったら、さっそく体験レッスンに申し込んでみましょう。いきなり入会してしまうと「こんなはずじゃなかった」と後悔することもあります。

行ってみたい教室に電話で申し込みをすれば、実際の練習に参加することができます。教室によっては無料、または割引価格でレッスンが受けられるので、いくつかの教室で体験レッスンをしてから決めるのも賢い方法です。

体験レッスンは教室の雰囲気、先生の人柄や指導方法、生徒同士の親密さなどを知るチャンスです。一緒に練習するメンバーの雰囲気はとても大切なので、体験レッスンで少し話ができると安心できます。

実際に教室に行くことで、通いやすさや時間帯で変わる交通状況なども確認することができますね。

親子おそろいのフラ衣装を準備しよう

なにごともまず形から入るとやる気もアップするかもしれません。親子おそろいのフラ衣装を準備すれば、さらに楽しくできますね。

フラダンスでは「パウスカート」を着て練習するのが一般的です。ひらひらと揺れる長めのスカートは、カラフルでとてもかわいくママも子どももテンションが上がること間違いなし!

トップは手持ちのTシャツやタンクトップでOKです。チューブトップを着るとさらに雰囲気が出ますね。

パウスカートが華やかなので、トップはシンプルなものを選んだ方が引き立ちます。フラダンス定番の花輪「レイ」を首にかければ立派なフラダンサーにみえますよ。

発表会など人前で踊るときには「ムームー」と呼ばれるハワイでの女性の正装をすることもあります。

東京都内のママ向けフラダンス教室3選

東銀座「ハーラウ・フラ・ココ」

子どもが小さくても趣味をあきらめたくないママにおすすめの「ハーラウ・フラ・ココ」は、東銀座駅から徒歩5分。赤ちゃんをおんぶしながらレッスンを受ける風景も珍しいものではないんだとか。

子連れのママが多いので、子ども同士、ママ同士で友達になれる環境が嬉しいですね。先生は本場ハワイでフラダンスを学んでいるので、レッスンは本格的です。

フラダンスの古典であるカヒコも学ぶことができますよ。より高度な技術が必要なイベントクラスやメイクアップのクラスもあり、続ければ多くの人の前で披露することも夢ではありません。

有料ではありますが体験レッスンもあるので、ぜひ一度レッスンの雰囲気を味わいに行きましょう。
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teniteo WEB編集部

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