就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

3人目は大変だが幸せは倍増!子ども3人の大変さやよかったことは?

3人目は大変だが幸せは倍増!子ども3人の大変さやよかったことは?

「子どもが可愛くて3人目が欲しいけどなにかと大変そう」そう思うママやパパは多いと思います。少子化で1人や2人の子どもを持つ家庭が多いなか、3人目を授かることができたら、どういった大変さやよさがあるのでしょうか。3人目を悩んでいるママやパパに先輩ママの声など3人目のすすめをご紹介します。

3人目の妊娠や育児で大変なことは?

つわりが苦しくても上の子の世話がある

3人目を妊娠してつわりが辛くても、子どもたちのお世話は待ったなしです。さらに、上の子たちが幼い場合は、抱っこやおんぶを必要とすることもあるでしょう。

ママはなかなか休むことができません。つわりのときは、ご飯を作るのさえ苦痛ですよね。妊娠中はホルモンバランスの変化などで精神的にもしんどいのに、上の子たちのお世話もするのは結構ハードです。このように、妊娠中から3人育児の大変さは始まります。

せめてつわりが辛いときは、パパや両親など周りの人に頼りましょう。できれば家事や食事も簡単に済ませましょう。上の子2人のことも大事ですが、まずはママとお腹の中の小さな命を守るためにもなるべく休んで無理しないようにすることが大切です。

とにかく悩む暇がないくらい忙しい

産後からはとにかくバタバタな毎日になります。産後は、母体回復のため安静にすることが望ましいですが、上の子たちもいるのでそういう訳にはいきません。産後以外でも周りの協力が得られるならば、ママが体を休めるためにも少しでも助けてもらうことをおすすめします。

生活はいつもの家事に加え、赤ちゃんのお世話に上の子の幼稚園や学校の用意など、なにかに悩む暇もないほど忙しくなります。先輩ママの話では、そのとき思いついたことや用事などはメモしておかないとすぐに忘れてしまうそうです。

忙しいのは仕方がないことですが、悩む暇もないというのはよいことでもあります。バタバタな毎日はくよくよすることなく大雑把にならざるを得ないので、吹っ切れるという声もありますよ。

子どもが大きくなるにつれ出費が増える

3人目を悩む要因としては、お金の問題も大きいですよね。お金は子どもが小さいうちはそれほどかかりませんが、大学などの進学にまとまったお金が必要になってきます。

3人分の学費を確保するには、今から計画的に少しづつ貯金していきましょう。まだ先のことのようですが、案外あっという間に子どもは大きくなります。忙しい3人育児だからこそ準備は大切ですよ。また、学費以外にも、家族が増えた分の生活費や教育費もずっとかかるので、それも考慮して貯金分のお金を捻出しなくてはなりませんね。

学資保険に入るなど、強制的に積み立て貯金をするとやりくりもしやすくなります。定期的にお金はどのくらいかかるか見直して計画を立てると、数字として目に見えて分かるので安心できますよ。

3人目を出産してよかったことは?

気持ちに余裕があり、子育てを楽しめる

先輩ママに3人目を出産してよかったことを聞いてみると、気持ちに余裕があるぶん子育てを楽しめるのだそうです。生活は毎日バタバタして忙しくても、気持ちに余裕があるとはどういうことでしょうか。

それは、1人目や2人目の上の子たちの育児経験を通して、困ったときなどの対処の仕方がわかっているので、不安や心配になりすぎることもなく純粋に子どもを可愛がることができるということです。

初めての育児ではたいていの人がどうしたらよいのかわからないことがストレスだったのではないでしょうか。3人目育児では、それが1人目、2人目の育児経験を重ねてわかるようになっているはずです。力を抜くところは抜くなど、コツもわかっているので、精神的には楽なようですよ。

子どもの社会性が身につく

3人兄弟になると、2人兄弟のときにはなかった関係性が生まれるようです。上の子や真ん中の子はそれぞれ自分の役割を見つけ行動するようになります。ママの大変さを身近で見ているので、頼めば下の子のお世話を手伝ってくれたり、お家のこともしてくれたりします。

また、喧嘩をしても、3人の誰かが喧嘩をとめたり仲裁したりするので、親が入らなくても子どもたちだけで解決することも多いそうです。

上の子は、下2人のまとめ役としてしっかりすることが多いそうです。真ん中の子は上の子と下の子との関係について学ぶことができ、3人目である下の子は上の2人からたくさん学んだり要領がよくなったりすることが多いそうです。

このように社会性が身についてよいこともあります。

賑やかで楽しい!幸せが増える

3人の子どもがいると賑やかなことは間違いありません。喧嘩も多いですが、団結する姿は頼もしく可愛らしいものです。先輩ママのところでは、賑やかで子どもが次々に話しかけてくるので、悩みも吹っ飛んで元気になるのだそうです。

ママやパパが子ども好きで賑やかな家庭を望んでいるのであれば、3人目はおすすめです。大変ですが喜びも3倍楽しめますし、毎日なにかしらの発見があるでしょう。

家族の思い出もたくさん増えて充実した人生になりますよ。金銭面の不安や忙しいことは子育てが終わればなくなります。しかし、子どもたちと過ごした思い出は一生ものです。

毎日バタバタでもみんなで明るく笑って過ごせば、幸せいっぱいの家族になりますよ。

3人目を悩んでいるママへ。3人目のすすめ

いい意味で大雑把になり、育児に慣れる

子どもが3人いる場合、忙しくて手が足りないので、なにごともなるようになるといった感じでよい意味で大雑把になります。悩む暇もないのであまり深く考えませんが、これが案外うまくいったりします。

育児においては行き当たりばったりなわけではなく、上の子たちの経験などをもとにして手を抜けるところは抜くということです。

3人目となると育児に慣れているので、赤ちゃんが泣いていてもこのくらいなら大丈夫などさじ加減がわかります。

また、生活面でもたまにはお惣菜を買ってきたり、部屋は散らかっていても危ないもの以外片付けないなど、きちっとすることにこだわらず今すぐに必要なことだけするなど、うまく家事と育児をこなすようになってくるママが多いようですよ。

3人目を産んでよかったと感じる人が多い

3人の子どもを持つということは、世間からすると子だくさんのように捉えられ、お金に余裕があると思われることがあります。

先輩ママは3人目を授かったときに周りから「すごいねぇ、うちは無理」とか「頑張るねぇ」などといわれることがあったそうです。

しかし、3人目が欲しかった人も思いがけず3人目を授かった人も、産んでよかったと感じることが多いようです。その理由に、純粋に可愛くて癒されるからや、困難なことがあっても家族が団結するので絆が深まるからといったものがあります。家族が助け合って成長していけたら素敵ですよね。

産まないよりも産んだ方が後悔しないと思うなら、ママはその素直な気持ちを大切にしてくださいね。

経済面は工夫次第でなんとかなるかも!

1人増えるごとに大きなお金がかかるのは事実です。しかし、お金のせいで産むのを諦めてよいのかよく考えてみることも大切です。

人生は一度きりですから、ママが3人目を望むのであれば、夫婦でよく話し合って頑張ってみるのもありでしょう。目標があれば人はなんとかできるものです。今からお金の計画を立てておくと、数字として必要な額が見えるので生活を工夫しやすくなりますよ。家族で節約を楽しみましょう。

また、国の少子化対策も少しずつ進んできたので、これからよい方向へ変わっていくかもしれません。どうなるかわからない世の中なので、あのとき産んでおけばよかったと後悔しないように今のママ自身の気持ちを確認しましょう。

まとめ

「3人の子を持つと非常に大変か?」その問いに対する答えは、子育てに対するママの感覚や育てる環境、子どもの性格にも左右されるため一概にはいえないものです。ただ、今の子どもが2人の状態にくらべるとママの負担が増えるのは間違いないでしょう。

それでも3人の子どもがいることで、上記で述べたような楽しいことや幸せもたくさん得ることができ、人生も豊かになるのではないでしょうか。

ママがどのような人生にしたいかじっくり考えて、ママが、そして家族が笑顔になれるような生き方をしてくださいね。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018