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赤ちゃんに必要な秋グッズを揃えよう!便利なものや必需品をご紹介

赤ちゃんに必要な秋グッズを揃えよう!便利なものや必需品をご紹介

暑い夏が終わり、寒い冬が来るまでのつかの間、さわやかな風を感じられる季節が「秋」ですよね。とはいえ季節の変わり目で気温や天候の変化が激しいのも秋の特徴。秋生まれの赤ちゃんはどんなことに気をつければよいのか、あると便利な秋グッズや必需品を紹介していきます。

季節の変わり目、秋の赤ちゃんの服装

【月齢別】肌着と服の組み合わせ方

蒸し暑かったり肌寒かったり、日々気候の変化がある秋。体温調節がまだ上手にできない赤ちゃんには、どんな服を着せたらよいのでしょうか。月齢別に紹介していきます。

【新生児~2カ月】
・短肌着+長肌着
・長肌着+2wayオール
基本のスタイルに「ベスト」を重ねるのがよいでしょう。

【3~5カ月】
・コンビ肌着+カバーオール
・ロンパース肌着+カバーオール
動きが出てくる時期なので、股ボタンのタイプがよいでしょう。必要に応じてベストやカーディガンを重ねます。

【6~12カ月】
・ロンパース肌着+長袖トップス+ボトム
ハイハイやつかまり立ちする時期なので、セパレートの洋服に、アウターを重ねます。女の子は、スカートにスパッツやタイツを合わせると暖かいですよ。

秋の赤ちゃんに適した肌着の素材

赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れる肌着の素材は、「綿」が基本です。同じ綿でも、生地の織り方、編み方で違った特性があるので、おすすめをいくつか紹介していきます。

【ガーゼ】
目が粗く、通気性、吸水性がよいのが特徴。伸縮性には欠けます。

【天竺(てんじく)】
薄手でさらりとした生地。汗をよく吸い、速乾性もあります。

【フライス】
柔らかく、伸縮性に優れた素材。ベビーの肌着にとても適しています。

【スムース】
肌着としては少し厚手。寒くなってきた季節にはぴったりです。

また、注意したいのは肌着にある「タグ」や「縫い目」。肌に触れる部分にあたらないよう、外側についているものを選ぶと着心地がよいでしょう。

成長を見据えたサイズ選びで困ったら

生まれて間もない赤ちゃんは、あっという間に大きく成長していきます。買ってまもない洋服も、気付いたら小さくなっていた、という経験のあるママは多いと思います。

赤ちゃんの洋服選びの際は、成長を見据えたサイズ選びが重要です。とはいえあまり大きいサイズを着せてしまってもダボついて動きにくかったり、引きずってつまずいたりする危険があります。

赤ちゃんの服は、基本的にジャストサイズを着せることを心がけたいですね。もしワンサイズ大きな服を選ぶなら、袖や裾が折り返しやすいものや、比較的コンパクトなつくりのものを選ぶようにするとよいですよ。お店のサイズ表記と身長体重は、あくまでも目安です。表記にこだわらず、子どもの体型に合ったものを選ぶようにしたいですね。

外出時の寒さから守る、赤ちゃんグッズ

ブランケットとクリップを準備しよう

1カ月健診を過ぎて、赤ちゃんとママの健康状態がよければ、さっそく外に出かけていきたいですよね。徐々に寒くなっていく秋にお出かけするなら、赤ちゃんを寒さから守る準備をしておくと安心です。

外出時、突然寒くなってきたときに役立つのが「ブランケット」です。ベビーカーでお出かけしているときは、「ブランケットクリップ」があると風や赤ちゃんの動きでブランケットがずれなくて便利ですよ。

ちょっと荷物になるな、と思うかもしれませんが、薄手素材のガーゼケットなら小さくたためますし、軽くて持ち運びにも最適です。抱っこのときも、寒くなったらブランケットを抱っこ紐に取り付ければ、赤ちゃんの手足が冷えなくて安心ですね。

保温保冷シートで冷気をシャットアウト

ベビーカーや車のチャイルドシートに乗せてお出かけするとき、暑くて汗をかいていたり、反対に寒そうにしていたりするときに便利なアイテムが「保温保冷シート」です。

一般的なベビーカー、チャイルドシートに取り付けることが可能で、暑いときは汗を吸って素早く乾燥させてくれますし、寒いときは冷気をシャットアウトしてくれます。通気性のよいメッシュ素材や、クッション性の高い素材など、さまざまな種類が売られているようです。

赤ちゃんが長時間座っている(または寝ている)ことになるシートなので、できるだけ快適な環境を作ってあげたいですよね。一つあると、一年中使うことができるので、ぜひ取り入れることをおすすめしますよ。

靴下や帽子の小物類はどうする?

気候の変動に素早く対応できるアイテムとして欠かせないのが、靴下や帽子などの小物類ですよね。室内では必要ありませんが、屋外では日差しや風の具合で調節したいところ。

秋の日差しは意外と強いので、紫外線対策のためにも準備しておきたいですね。靴下やレッグウォーマーは、落として無くさないようにジャストサイズを選ぶのがポイントです。

帽子は9月頃までは「つば」のある通気性のよいタイプを、10月、11月頃は気候に応じてニット帽を準備しておくとよいですよ。まだまだ髪の毛が少ない赤ちゃんは、紫外線や寒さから守ってあげる帽子が必需品になると思います。赤ちゃんの小物はとても小さくてカバンの中で行方不明になりがちなので、ポーチなどにまとめておくとよいですよ。

秋の室内でも快適、赤ちゃんグッズ

乾燥が強まる秋には必須の保湿剤

すべすべもちもちな赤ちゃんの肌は、本当にうらやましくなりますよね。でも実は、そんな赤ちゃんの肌はとても薄くて刺激に弱く、乾燥して荒れやすいということをご存知でしたか?

乾燥が強まる秋には、赤ちゃんのお肌の保湿が必須です。肌は、水分があることで免疫力が高まります。乾燥していると、外部からの刺激に負けてしまうのです。ですので、乾燥してカサカサしてきてから対処するのではなく、早くから保湿を欠かさないよう心がけましょう。

保湿の前には肌を清潔にすることが重要です。泡で優しく洗った後は、柔らかいタオルで抑えるように水分をふき取ります。体があたたかいうちにオイルやローションなどで全身をしっかりと保湿し、乾燥する前にすぐに服を着せます。

加湿器設置で室内の乾燥にも気を配ろう

室内が乾燥していると、ウイルスなどの病原菌が活発になってしまいます。常に湿度が40%を下回ることがないようにしたいところ。赤ちゃんがいる室内では、湿度を50~60%ほどに保つようにすると、乾燥から守られてより安心です。

赤ちゃんのいるお家にぜひ置いてほしいのが「加湿器」です。最近は空気清浄機能と一体化した加湿器がたくさんありますね。アレル物質・菌・ウイルスなどを抑制してくれる機能があれば、ママとしては安心です。

加湿器が置けない、というお家では、室内干しなどを上手に活用すると、湿度が保たれてよいですよ。ただし、あまりにも湿度が高すぎるのもカビ発生のもとになるので注意が必要です。湿度計を設置して、乾燥に気を配るように心がけましょう。

ダニを退治して、温かく快適な布団乾燥機

きれいにしているつもりでも、ほどんどの家のお布団には「ダニ」が潜んでいます。ダニはアレルギーの原因にもなりうるので、赤ちゃんのためにもできる限り退治したいですよね。

ダニは25℃以上で湿度が高いと繁殖しやすいといわれています。まさに人が寝ている布団は格好の住みかになってしまうのですね。ダニを退治するには、温度を50℃以上にする必要があります。天日干しでは難しい温度ですね。

そこでおすすめなのは「布団乾燥機」です。雨で布団が干せない日でも、しっかりダニ退治ができます。また、布団乾燥機にかけた後のお布団は温かくてとても快適。赤ちゃんもふっくらさらさらのお布団で、ぐっすり眠れることでしょう。肌寒くなってくる季節に、とても役立つ電化製品ですね。

まとめ

気候の変動が激しい秋に、赤ちゃんが快適に過ごすためには、ママがしっかりと準備をしておくことが大切です。でも、外出時にあれもこれもと荷物が多くなりすぎるのには注意してくださいね。赤ちゃんの成長に合わせて、必要なアイテムも随時見直していくとよいですよ。

本格的に寒くなる前の行楽シーズンでもある「秋」。お出かけ対策を万全にして、家族で楽しい思い出作りができるとよいですね。記事を参考に、赤ちゃんのための秋グッズをぜひ検討してみてください。

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teniteo WEB編集部

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