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岐阜の公園で一日中遊ぼう!大自然に包まれて家族で過ごせる場所

岐阜の公園で一日中遊ぼう!大自然に包まれて家族で過ごせる場所

岐阜県というと、関ヶ原や白川郷、長良川の鵜飼いなど自然を連想させる印象がありますね。同様に、岐阜県には日本一の国営公園など、自然環境に恵まれた公園が数多くありますよ。この記事では、子どもと一緒に体を動かしたり、のんびりくつろいだりできる岐阜県の公園について詳しくご紹介します。

思いっきり体を動かして遊べる公園

たっぷり遊べる「岐阜ファミリーパーク」

「岐阜ファミリーパーク」は岐阜市内最大規模の公園として知られています。ミニ遊園地がある「こどもゾーン」と、運動場や芝生広場、大型遊具で遊べる「スポレクゾーン」がありますよ。

こどもゾーンでは、2015年にリニューアルされた巨大アスレチックの「ジェロニモ砦」がお迎えしてくれます。砦の中は迷路状になっていて、探検気分でチャレンジできます。滑り台で素早く脱出しましょうね。「ゴーカート」などの有料アトラクションもありますよ。

スポレクゾーンでは、11種類の巨大遊具が集まっている「ミワクル広場」で楽しめます。大きなボールの上で飛び跳ねるトランポリン「ジャンピングボム」、急降下で滑り降りる「ボルケーノスライド」など一日遊んでも飽きることがありませんよ。

体験型アドベンチャー「ぎふ清流里山公園」

子どもは高いところが大好きですね。2019年4月、里山体験ができる「ぎふ清流里山公園」内に、空中で遊ぶ体験型アドベンチャー施設「PANZA」がオープンしました。

木々の上空を一気に滑り降りる「ジップライン」、空中のワイヤーやロープをクリアしていく「エアリアル」、森の中でワクワク体験ができる「スカイジャム」の三つが有料で楽しめます。

3mの高さの巨大遊具スカイジャムは、小さい子どもも安全に空中で遊ぶことができます。3歳の子どもでも9種類のアクティビティを楽しんでいますよ。

広い園内では、「せんべいの手焼き」や「アイスクリーム作り」なども体験できます。遊び疲れたら、「里山の湯」の露天風呂や無料の足湯でゆっくりするのもよいですね。

突然の雨でも屋内で遊べる「養老公園」

「養老公園」には日本の滝100選にも選ばれている「養老の滝」や、ユニークなテーマのアート作品がある「養老天命反転地」などがあります。その中でも「こどもの国」は、敷地面積が約10万㎡もある自然の地形と環境を生かした子どもの遊び場です。

草原をイメージさせる「のびのび広場」を始めとして六つの広場があります。18ポイントの遊具を楽しめる「ぼうけんひろば」と、コンビネーション遊具のある「わんぱくひろば」、バスケットゴールなどがある「ボールひろば」ではいつも子どもたちの歓声が上がっていますよ。

急に天気が悪くなっても、「こどもの家」には室内遊具で遊べる「こどもホール」や絵本が楽しめる「図書室」があるので、ママも安心して子どもを遊びに連れていけますね。

家族でピクニックがしたくなる公園

岐阜県内で一番古い歴史をもつ「大垣公園」

「大垣公園」は、明治13年に開設された県内でも一番古いといわれている都市公園です。中心には大垣城の天守閣があり、ライトアップされた美しい姿が闇夜に浮かび上がります。

大垣公園で子どもたちに人気なのが、大型複合遊具がある「遊戯広場」です。大垣市内でも一番大きな複合遊具で、階段を上っては滑り台で降り、また網をよじ登っては別の滑り台で降りるというように、子どもたちが目まぐるしくはしゃぎまわっていますよ。

また、平坦で広い芝生広場では、ゆっくりお弁当を広げる家族連れもいます。水深が足元までのイルカの噴水池もあるため、小さな子どもも安全に水遊びができます。そのうえ約200本の桜や花壇もあるので、ママもリラックスできそうですね。

大樹の下でのんびりできる「長良公園」

鵜飼いで名高い長良川にほど近い「長良公園」は、四季折々の花が咲いている花壇と、シンボルであるメタセコイアの樹林が美しい公園です。紅葉シーズンには、メタセコイアが赤茶色に染まり、来園者の憩いの場となっていますよ。

吊り橋やローラー滑り台がある「巨大遊具」の4本の主塔は、メタセコイアの春夏秋冬を表した色合いで作られています。小さな子どもでも遊べる「アスレチック遊具」や大きな「ネットツリー」、「アリ地獄」と呼ばれるすり鉢状の遊具も楽しそうですね。

「軽スポーツ広場」でのボール遊びに疲れたら、「フードコーナー」でたこ焼きやソフトクリームを買って、メタセコイアの木陰で一休みしましょう。駐車場も6時から利用できるので、早起きしてお出かけしてみてくださいね。

川の音や緑に囲まれた「岐阜県百年公園」

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