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ハイハイはいつから始まる?ずりばいとの違いや簡単にできる練習方法

ハイハイはいつから始まる?ずりばいとの違いや簡単にできる練習方法

赤ちゃんのハイハイがいつから始まるのか、ママは気になりますよね。なかなかしてくれないと、心配になることもあると思います。ここでは始まる時期や、ずりばいとの違いをみていきたいと思います。またハイハイをしない原因や、練習方法なども紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

ハイハイをするまでの成長過程は?

4~6カ月頃に寝返り

赤ちゃんの成長過程の一つに寝返りがあります。寝返りとは、あお向けの姿勢から自分の力で横を向き、うつぶせの状態になることです。一般的に5~6カ月でできるようになりますが、早いと3~4カ月でできる子も。

赤ちゃんは首がすわり、背中や足腰に筋肉がついてきたら寝返りを始めます。足を手でつかんでコロコロと揺れたり、腰をひねって横向きになろうとする様子が見られたら、準備が整ってきたサイン。そのうち、寝返りができるようになるかもしれません。

しかし、成長は赤ちゃんによって違います。9カ月を過ぎてできるようになる子もいれば、寝返りをしないでハイハイをする子もいます。4~6カ月頃で寝返りをするというのは、目安として覚えておくとよいですね。

5~7カ月頃にお座り

赤ちゃんは寝返りをするようになると、お座りもできるようになります。首が座ってきた3カ月頃からチャレンジしようとする子もいますが、一般的には5~6カ月頃からできるといわれています。

この頃になると腰やお尻の筋肉がつき、寝返りで背中の筋肉も使えるようになっているので、赤ちゃんはお座りにチャレンジ。背中を丸めて前かがみになり、床などに両手をついて座っている状態になります。最初はグラグラと不安定ですが、徐々にしっかり安定してきますよ。

お座りの時期も赤ちゃんによって違いますが、早くても遅くてもその子なりの成長があるので気にする必要はありません。5~7カ月頃というのは目安ですので、この時期にできていなくても心配しないでくださいね。

5~7カ月頃にずりばい

安定して座るれるようになると、今度はずりばいをするように。ずりばいとは赤ちゃんがうつぶせの状態で、手のひらや足の裏で床を押したり引っ張ったりして、前や後ろに這って進むことをいいます。

ずりばいは寝返りをするようになってから、ハイハイが始まるまでの間に行われます。赤ちゃんによって個人差がありますので、5~7カ月頃にずりばいができるというのは目安として知っておく程度で大丈夫ですよ。

最初は後ろだけに進んだり、片足だけを蹴って進んだりと、赤ちゃんによってスタイルがいろいろあります。絶対にしなくてはいけないものではないので、できなくても問題はありません。ずりばいをしなくてもいつのまにかハイハイをしたり、歩いたりする子もいます。 

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ハイハイし始める時期はいつ頃?

8カ月前後に始める子が多い

赤ちゃんがハイハイをし始める時期としては8カ月前後が多いようです。ハイハイとは両手で上半身を支え、ひざ立ちで腰とお尻を持ち上げて手足でバランスをとり、進む動作のことです。この動作によって、赤ちゃんの行動はいっきに広範囲に。

赤ちゃんは首が座ってから、ずりばいをするまでの間に足腰の筋肉や骨が発達します。そして、ちょうど8カ月をむかえる頃には背骨や体幹がしっかりしてきて、腰や足の筋肉もよりしっかりと成長します。また、姿勢も一定に保つことができるようになるため、ハイハイができるようになります。

四つん這いの姿勢で体を前後に揺らす動きが続いたらハイハイをする日も近いかもしれません。なかにはひざをつかないで、足を伸ばした状態で四つん這いになる「たかばい」をする子も。また座ったまま、お尻でズルズルと移動する赤ちゃんもいるようです。これもまた、ハイハイの一種。いろいろなスタイルがありますね。

まだ最初は動きがぎこちなく、移動もおぼつかないことが多いですが、徐々にできていくようになるので、あたたかく見守ってあげてくださいね。

ハイハイし始める時期は個人差が大きい

ハイハイをしないと、ママは「いつになったらするのだろう」「このままで大丈夫かな」と心配になりますよね。しかし、赤ちゃんにはそれぞれ成長があり、個人差があるので心配はいりません。

先ほど、始める目安として8カ月頃と書かせていただきましたが、あくまで目安の時期。お座りするのも、ずりばいをするのもみんな時期が違います。生後5カ月頃にずりばいを始めて、7カ月頃からハイハイをする子もいますし、10カ月頃から始める子も。

またハイハイをしないまま、つかまり立ちをしたり、歩いたりする場合もあります。すべての赤ちゃんが通る道ではありません。順番を飛ばして、いきなり立ったりしてしまう場合もありますよ。

子どもによって成長の段階や順序は違います。ほかの赤ちゃんより遅い場合や、しない場合でも気にすることありません。ほとんどの場合は発達に問題があるわけではないので、安心してくださいね。

子どもは、自分のペースでそれぞれ成長しています。できないことがあってもママは心配したり、焦ったりしないで、気長な目で我が子の成長や発達をみてあげましょう! 

ハイハイは必要?ずりばいとの違いは?

ハイハイの必要性とは?

ここでは、ハイハイの必要性を3つご紹介します。

1.全身の筋肉を使うことで、手足の筋肉や体幹が鍛えられます。手足の刺激も多いので握力は鍛えられ、ものをつまんだり、足のふんばりでバランスをとることも上達します。
 
2.行動範囲が広がり、さまざまなものに興味をもつようになります。好奇心を満たすために動き回ることで視覚や触覚、聴覚などの感覚を刺激して赤ちゃんの情緒によい影響を与えます。

3.ハイハイをすることで運動量が増えるので、離乳食をしっかり食べるようになったり、寝つきがよくなったりします。一日の生活リズムも整いやすくなります。

これらの点をみると、ハイハイは赤ちゃんにとって必要性が高く、大切な成長過程だといえそうですね。 

ハイハイせずにつかまり立ちする子もいる

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