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夫婦の悩みを改善しよう!仲良く子育てするための具体的な方法

夫婦の悩みを改善しよう!仲良く子育てするための具体的な方法

パパのことは大切に思っているのに、なぜか夫婦関係がうまくいかないと悩んでいるママもいるのではないでしょうか。解決方法が分からないと、状況が悪化していくような気がして不安になってしまいますよね。そこで、この記事では夫婦の悩みを改善し、仲良く子育てをするための方法をご紹介します。

子育て中の夫婦関係の悩みとは?

パートナーが気持ちを分かってくれない

子育てが始まったと同時に、夫婦喧嘩の数が急増する家庭は意外にも多いようです。パートナーが自分の気持ちを分かってくれず、悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

この時期に夫婦仲が悪くなるのは、パパママ双方に原因が考えられます。まず、ママがパパに対してイライラしてしまう理由として、パパが子育て中のママへ配慮をしないことがあります。24時間慣れない育児に追われ、自分の時間はほとんどない中で、パパが独身のときと同じく休日遊びに行ってばかりだと、ママがイライラするのも当然ですよね。

一方、パパがイライラする理由としては、ママが自分ばかり大変だとアピールしてくることがあるようです。仕事で疲れているパパにとっては、あまり聞きたくない言葉なのかもしれませんね。

子育ての価値観が合わない

子育てをしているうちに、パパと価値観が合わないと感じるママも多いのではないでしょうか。子育てに関して考え方や方針が合わないと、夫婦で協力し合うことも難しくなりますし、何より子どもが混乱してしまうかもしれません。

例えば、子どもの生活習慣についてです。ママは早寝早起きを習慣づけて、できるだけ規則正しい生活リズムを身につけてほしい一方で、パパは仕事から帰宅後の遅い時間でも子どもと遊びたいといったケースは多いようです。

また、ママは子どもが自然に興味を持ったものを習ってほしいけれど、パパは小さいうちから何かしら習ってほしいなど、教育方針の違いもママが悩む原因になるでしょう。子どものことを思う気持ちは同じなので、ベストな考え方を見つけていきたいですね。

スキンシップが少ない

結婚前はパパと積極的にスキンシップをとっていたのに、結婚や出産を機に急にスキンシップが少なくなったという夫婦も多いのではないでしょうか。スキンシップの数は、年齢やライフステージによって変わってくるようですが、一方が求めているのにもう一方が必要ないと感じていると悲しくなってしまいますよね。

結婚を機にパパからのスキンシップが減る理由には、ママを家族の一員として見るようになることがあります。パパからの愛情が減ったわけではないのですが、ママにとっては寂しさを感じてしまうでしょう。

また、出産を経て、ママがパパとのスキンシップを拒否するようになるケースもあります。これは、慣れない育児や睡眠不足でママに余裕がなくなることが原因かもしれませんね。

夫婦関係の悩みが起こる原因は?

仕事や家事、子育てが大変で心に余裕がない

子どもが生まれることで、生活環境は大きく変わりますよね。ママは、誰に教わることもなく、慣れない育児に試行錯誤の毎日が始まります。特に、赤ちゃんの月齢が低いうちは、頻繁に授乳やおむつ替えをして、まとまった睡眠をとることなく24時間が過ぎていくでしょう。その上、ずっと家にいることで、家事までこなさなければならないママもいます。

一方、ママから見ると生活に大きな変化がないパパも、家に赤ちゃんがいることで父親になったプレッシャーを感じたり、仕事から帰ってもゆっくり休めなかったりして、ストレスが溜まっていく場合も多いのです。

このように、子育てが始まることで心に余裕がなくなると、相手を思いやる気持ちも減り、夫婦関係に悩みが生じてしまうでしょう。

夫婦の時間がなかなかとれない

子どもが生まれる前は、パパが仕事から帰った後や休日に夫婦だけの時間を持つことができていても、子育てが始まるとそうはいきませんよね。常にどちらかが子どもを見ていなければならないため、夫婦だけで過ごす時間は限られてしまうでしょう。

しかし、2人きりになる時間がないと、ゆっくり話をする機会も減り、お互いに相手が何を考えているのか分からなくなることがあります。こうした状況が続くと、次第に何を話せばよいのか分からず、話しかけることが億劫になってしまう場合もあるので注意が必要です。

子どもを育てながら夫婦だけの時間を持つことは、周囲の協力や事前の準備が不可欠になりますが、2人で過ごしたいという気持ちを忘れずに時間を作っていきましょう。

パートナーへの感謝の気持ちを忘れがち

結婚生活に慣れてくると、お互いの存在が当たり前になり、何かしてもらっても「ありがとう」という言葉をかけることが減ってしまう夫婦も多いようです。そこには、照れくささや恥ずかしさもあるかもしれませんね。家事や仕事に追われて、感謝を伝える余裕がないという場合もあるでしょう。

しかし、どれほどパートナーに感謝をしていても、言葉にして相手に伝えなければ気持ちは届かないということも心にとめておきたいですね。これから先、長い間一緒に過ごす相手だからこそ、感謝の気持ちを持つことはより大切になります。

些細なことでも「ありがとう」と言うことを意識して、今度は夫婦間で感謝の気持ちを伝えることを当たり前にしていけたらよいですね。

夫婦の悩みを改善するための具体策

子育てや家事について積極的に話し合おう

ママが子育てや家事を主に担っている場合、パパは知識や段取りにおいてどうしてもママより劣ってしまいます。普段から、分からないことを気軽に聞ける関係ならよいですが、会話が減っていると家事や育児に参加したくてもママに聞きにくいからやらないというように、悪循環になりがちです。

初めての育児の場合、ママ自身も分からないことばかりで、パパに教える余裕はないかもしれません。しかし、パパが仕事に行っている間にあったことや、赤ちゃんの様子を夫婦で共有するだけでも、ママの気持ちが楽になったり、パパが育児に参加したいと思えるようになったりするでしょう。

家事の分担や育児について、疑問や思っていることがある場合は夫婦で積極的に話し合いましょう。
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teniteo WEB編集部

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