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乳児はいつから預ける?事前準備や預け先など気をつけることをご紹介

乳児はいつから預ける?事前準備や預け先など気をつけることをご紹介

どんな時に預けてる?ママの体験談

リフレッシュのために数時間預ける

1歳の娘を持つAさんの場合、両家の親族を頼れなかったので、生後7カ月頃から地域の一時保育を利用しているそうです。一番多い利用目的は「昼寝のため」だとか。

彼女の場合、子どもの夜泣きが酷く睡眠不足に陥っており、パパも激務のため頼れず困っていた時、地域の子育て支援センターでスタッフさんから一時保育を紹介されたそうです。月に3回ほど、昼間に子どもを預けて睡眠にあてているのだとか。短い時間ではありますが、子どもと離れる時間を持つことで心の余裕も取り戻し、有意義に利用できていると言います。

リフレッシュのために預けるのはとても良いですね。ヘアサロンで髪の毛を切ってもらったり、歯医者に行くなどの理由も多いようです。

仕事や結婚式などの時に1日預ける

結婚式や仕事の都合で1日預けているというBさん。実は息子さんが生後4カ月の頃、知人の結婚式があり、当時は完母だったため、式場近くの駐車場で実母に待機してもらい授乳したのだとか。仕事は一旦退職していたものの、すぐにパートとして働きたい希望があったため、この結婚式を機に完母から徐々にミルク混合に移行したそうです。

1歳になる頃から面接のためや、結婚式、仕事などに一時保育を利用しているそうです。実母が近所にいるため、比較的預けやすい環境ではあるものの、実母にも仕事があり、負担が多くならないように、週1回は一時保育を利用しているのだとか。

B子さんの場合、短時間で預けていた時よりも、定期的に1日預かってもらうほうが、子ども慣れてきたようで楽しそうにしているそうです。

泊まりの出張をするために一泊以上預ける

共働きのCさんの場合、息子さんが1歳半になるころに出張で義母宅へ一泊預けました。すでに離乳食は始まっているものの、後追いもある時期で、夜の添い乳がやめられず、出張の打診があった時は決心できなかったとのことです。

しかし、家族で話し合った時に、旦那さんと義母の後押しもあり行くことにしました。出張当日までに、何度か義母宅へお泊まりの練習をしたそうです。場所や人に慣れたのが良かったのか、やはり寝る前は泣いたそうですが、大きなトラブルなく預かってもらえたとのことです。

「すぐに駆けつけられないという状況に不安もあったけれど、家族が協力的だったので預けて良かった」とCさんは振り返ります。

まとめ

乳児を預けることにはそれぞれの家庭の考えがありますが、最近ではリフレッシュのための一時保育も推奨されていますので、必要だと思う場合は、前向きに利用してみてほしいなと思います。

はじめての時は不安もあると思いますが、たとえば民間の一時保育では、常に子どもの様子を確認できるように園内にカメラが設置されている施設があったり、各園で特色もありますので、安心できる施設をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

また、共働き家庭が多くなった現在においても、乳児の一時保育利用に対しては、家族の理解が得られない場合もあるようですので、その場合は、地域の子育て支援センターなどで相談してみることをオススメします。
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