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赤ちゃんが寝るときのおもちゃ!寝かしつけに最適なおもちゃと注意点

赤ちゃんが寝るときのおもちゃ!寝かしつけに最適なおもちゃと注意点

生まれて間もなかったり夜泣きの時期だったり、そうでなくても眠るのが苦手な赤ちゃんだったりすると、寝かしつけるのは大仕事ですよね。ママは抱っこしたりあやしたりしますが、毎日それが長時間続けば疲れてしまいます。そこで、寝かしつけに役立つおもちゃをご紹介し、使うときの注意点についてご説明します。

赤ちゃんが寝るのに最適なおもちゃ三つ

赤ちゃんが口に入れても安心な猫のおもちゃ

小さな赤ちゃんは、暗く静かなところで眠ることが不安だと思うことがあるようです。眠ること自体が苦手な子も多いでしょう。

ママは一生懸命いろいろな方法であやしますが、あまりやりすぎると、長時間相手をしないと寝ないようになってしまうかもしれません。そこで眠ることが楽しいと思えるように、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを枕元に用意してみましょう。

たとえば、オーガニックコットンでできた猫のガラガラはいかがでしょうか。ドーナツ型で赤ちゃんが握りやすく、口に入れても安心な素材なので、握ったりくわえたりできて赤ちゃんが安心してくれますよ。

音色もやさしい鈴の音で、手洗いすることができます。まだ握ることができない新生児には手首などにつけられるものもありますよ。

可愛い映像を見ながら寝られるおもちゃ

まだ遊びたくて布団に入るのを嫌がったり、暗い寝室が苦手だったりする赤ちゃんには、暗くした部屋の天井や壁に可愛い映像が映し出されるおもちゃがよいかもしれません。

このようなおもちゃは寝かしつけ用に作られているものが多いので、最初は楽しくてキャッキャと喜んでいても、やさしい音楽や映像に、だんだんと眠りにおちてゆく場合が多いです。

0歳児から年長児くらいまで長く楽しめるのも嬉しいですね。映像や音楽が流れる本体とともに、動物や電車、ディズニー、アンパンマン、機関車トーマスなど子どもの好きなキャラクター映像のディスクが豊富なので、年齢や興味に合わせて選べます。

海の音色などもあるので、ママも癒されて赤ちゃんと一緒に眠ってしまうかもしれませんね。

ふわふわな抱き心地が魅力な羊のぬいぐるみ

お気に入りのタオルやぬいぐるみで眠れる子もいますよね。この羊のぬいぐるみは、ふわふわな触り心地で赤ちゃんのお気に入りになるかもしれません。

内部にサウンドユニットが入れられて、ママの心音、穏やかな春の雨音、波音、鯨の鳴き声の4種類の音を選んで流せます。これらの音は、赤ちゃんを落ち着かせ眠りを誘うように考えられているそうですよ。

オンオフスイッチとボリュームコントロールが付いているので赤ちゃんの様子を見ながら音の調整ができますし、23分、45分と2種類のタイマー付きで便利です。

ぬいぐるみの後ろのストラップをベビーベッドの柵に付けて固定すれば、赤ちゃんに覆いかぶさりにくく安全に使えます。ママの心音を覚えている低月齢の子に効果的かもしれませんね。

赤ちゃんが寝るときに音楽が聴けるおもちゃ

体内音と音楽が聴けるミッキーのぬいぐるみ

ミッキーのほかにミニーやプーさんも選べるこのぬいぐるみにも、赤ちゃんがリラックスして眠くなるような音楽が内蔵されています。音は胎内音と「鳥のさえずり」「波の音」の環境音のほかに「ゆりかごの歌」「シューベルトの子守歌」などの5種類の楽曲が入っています。

5曲のメロディーは通常の約1/4のスローテンポでも流せるので、赤ちゃんの様子に合わせて気持ちを落ち着けたり、ゆったりした気分で眠りに誘ったりできます。このゆっくりのリズムはママの気持ちも静めてくれます。

ママと赤ちゃんが一緒にリラックスした時間を過ごせば、赤ちゃんは安心して眠るかもしれませんね。オンオフと音量のスイッチのほか、15分タイマーも付いているので、ママが眠ってしまっても安心です。

赤ちゃんが泣くと自動で動き出すおもちゃ

「コンビ」の見守りセンサー付きのメリーは、赤ちゃんが泣き声に反応して動き音楽が流れるので、家事の途中でママが慌てずにすむかもしれません。このセンサーは赤ちゃんの鳴き声の大きさなどで感度を調節できます。

音は13種類内臓されています。赤ちゃんが安心する胎内音と「きらきら星」や「ブラームスの子守歌」などの「すやすやモード」が6曲、「山の音楽家」「森のくまさん」などの「ご機嫌モード」が6曲で、15分のタイマー付きです。

メリーのぬいぐるみは取り外しでき、ふわふわの素材だけでなく葉っぱの部分はカサカサと赤ちゃんが好きな音がする工夫もあります。0カ月から使え、ベビーベッドへの取り付け、床へ直置きの両方可能なので、赤ちゃんが過ごす場所に移動できますね。

映像と音楽で癒し効果抜群な亀のぬいぐるみ

亀のぬいぐるみの甲羅から、天井に海の中にいるようなアクアブルーの波の映像が映し出され、海の音とオリジナルのヒーリングサウンドの2種類の音が流れます。このおもちゃはアメリカの小児科医と睡眠のセラピストの監修で開発した商品です。

消音にもできますし、波の映像は動くものと静止しているものがあり、明るさも調節できるので、その日の気分や部屋の状況で変えることができますね。このおもちゃにも23分タイマーがついているので、ママが眠ってしまっても安心です。

0歳から大人まで使えるので、大きくなっても同じ入眠の習慣を続けることができますし、これを使って上の子やパパなど、家族でゆったりした気分で眠れば、赤ちゃんも自然に眠る雰囲気を感じることができるかもしれません。

睡眠時におもちゃを使うときの注意点

口に入れても安全なおもちゃを選ぼう

赤ちゃんはスリッパやクッションなど、なんでもなめて困ることがありますよね。けれども「口に入れて確かめる」ことは成長の一段階なので、むやみに止めるのも考えものです。

なめると心配なものや、さびやすかったり塗料がはがれやすかったり、先がとがったり角ばっていたりするものは避け、壊れにくいしっかりした作りのおもちゃを選びましょう。自然素材などを使ったもの、塗料の安全性を重視しているものもよいですね。

衛生面では、病気の人がいる場合以外は、身の回りの生活品には雑菌はいても病原菌はほとんどいないので、なめてもすぐ病気になることは考えにくいそうです。除菌し過ぎるのも免疫を低下させるといわれますが、清潔にすることは大切なので、洗えたり拭けたりするものがよいですね。

誤飲するような小さなおもちゃは避けよう

およそトイレットペーパーの芯の直径以下の大きさのものは誤飲の可能性があるといわれます。直径39mm長さ51mmくらいが3歳の子の口の大きさと喉までの長さなので、そこに入るものは危険なのです。

しかしそれより大きくても安心はできません。弾力があるものなどは直径が大きくても飲む込めたり、喉や口の奥に引っかかり窒息する可能性があるからです。

材質にも注意が必要です。プラスチック製のものは割れやすく破片を飲み込むかもしれません。

尖った破片は赤ちゃんの内臓を傷つける恐れがあります。本体は大きくても部品が取れて誤飲することもあるので対象年齢であっても注意し、音楽が鳴るものなどは手の届かないところに置いたり、ぬいぐるみやガラガラはそばで見守ったりしましょう。

眠ったらおもちゃを赤ちゃんから遠ざけよう

布団が顔にかかって窒息する危険と同じように、ぬいぐるみなどのおもちゃも倒れて赤ちゃんに覆いかぶさったりして顔を塞ぐ可能性があります。まだよく体を動かせない赤ちゃんは、苦しくても顔を背けることが難しいことがあるのです。

メリーは地震が起きたときに倒れてくる可能性もあります。床に直置きするときは、赤ちゃんが眠ったら遠くに片付け、ベビーベッドでは柵などにしっかりと固定されているかを確認しましょう。

音が鳴ったり映像が流れたりするような部品が付いているおもちゃも、少し大きくなった赤ちゃんが夜中に起きて触り、怪我をしたり誤飲したりする恐れがあります。どのようなおもちゃでも、眠ったら赤ちゃんの手の届かない場所にしまい、眠る環境を安全なものにしましょう。

まとめ

寝かしつけに奮闘するママだけでなく、寝たくてもなかなか寝つけない赤ちゃんも苦しいかもしれませんね。そんなとき、寝かしつけ用のおもちゃは強力な助っ人になる可能性があります。

もちろんおもちゃを使ったら100%寝られるわけではありませんが、楽しい音楽や映像、感触などで赤ちゃんの気分が変われば、少し落ち着いてくれるかもしれません。赤ちゃんがすやすや眠り、ママに余裕ができれば、親子ともに楽になりますよね。

赤ちゃんの様子を観察して、わが子に合った寝かしつけ用のおもちゃを見つけられるとよいですね。

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