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赤ちゃんが寝るときのおもちゃをご紹介!おもちゃの効果や注意点

赤ちゃんが寝るときのおもちゃをご紹介!おもちゃの効果や注意点

赤ちゃんが寝るときに音楽が聴けるおもちゃ

体内音と音楽が聴けるミッキーのぬいぐるみ

ミッキーのほかにミニーやプーさんも選べるこのぬいぐるみにも、赤ちゃんがリラックスして眠くなるような音楽が内蔵されています。音は胎内音と「鳥のさえずり」「波の音」の環境音のほかに「ゆりかごの歌」「シューベルトの子守歌」などの5種類の楽曲が入っています。

5曲のメロディーは通常の約1/4のスローテンポでも流せるので、赤ちゃんの様子に合わせて気持ちを落ち着けたり、ゆったりした気分で眠りに誘ったりできます。このゆっくりのリズムはママの気持ちも静めてくれます。

ママと赤ちゃんが一緒にリラックスした時間を過ごせば、赤ちゃんは安心して眠るかもしれませんね。オンオフと音量のスイッチのほか、15分タイマーもついているので、ママが眠ってしまっても安心です。

赤ちゃんが泣くと自動で動き出すおもちゃ

「コンビ」の見守りセンサーつきのメリーは、赤ちゃんの泣き声に反応して動き、音楽が流れるので、家事の途中でママが慌てずにすむかもしれません。このセンサーは赤ちゃんの鳴き声の大きさなどで感度を調節できます。

音は13種類内臓されています。赤ちゃんが安心する胎内音と「きらきら星」や「ブラームスの子守歌」などの「すやすやモード」が6曲、「山の音楽家」「森のくまさん」などの「ご機嫌モード」が6曲で、15分のタイマーつきです。

メリーのぬいぐるみは取り外しでき、ふわふわの素材だけでなく葉っぱの部分はカサカサと赤ちゃんが好きな音がする工夫もあります。0カ月から使え、ベビーベッドへの取りつけ、床へ直置きの両方可能なので、赤ちゃんが過ごす場所に移動できますね。

映像と音楽で癒し効果抜群な亀のぬいぐるみ

亀のぬいぐるみの甲羅から、天井に海の中にいるようなアクアブルーの波の映像が映し出され、海の音とオリジナルのヒーリングサウンドの2種類の音が流れます。このおもちゃはアメリカの小児科医と睡眠のセラピストの監修で開発した商品です。

消音にもできますし、波の映像は動くものと静止しているものがあり、明るさも調節できるので、その日の気分や部屋の状況で変えることができますね。このおもちゃにも23分タイマーがついているので、ママが眠ってしまっても安心です。

0歳から大人まで使えるので、大きくなっても同じ入眠の習慣を続けることができますし、これを使って上の子やパパなど、家族でゆったりした気分で眠れば、赤ちゃんも自然に眠る雰囲気を感じることができるかもしれません。

睡眠時におもちゃを使うときの注意点

口に入れても安全なおもちゃを選ぼう

赤ちゃんはスリッパやクッションなど、なんでもなめて困ることがありますよね。けれども「口に入れて確かめる」ことは成長の一段階なので、むやみに止めるのも考えものです。

なめると心配なものや、さびやすかったり塗料がはがれやすかったり、先がとがったり角ばっていたりするものは避け、壊れにくいしっかりした作りのおもちゃを選びましょう。自然素材などを使ったもの、塗料の安全性を重視しているものもよいですね。

衛生面では、病気の人がいる場合以外は、身の回りの生活品には雑菌はいても病原菌はほとんどいないので、なめてもすぐ病気になることは考えにくいそうです。除菌し過ぎるのも免疫を低下させるといわれますが、清潔にすることは大切なので、洗えたり拭けたりするものがよいですね。

誤飲するような小さなおもちゃは避けよう

およそトイレットペーパーの芯の直径以下の大きさのものは誤飲の可能性があるといわれます。直径39mm長さ51mmくらいが3歳の子の口の大きさと喉までの長さなので、そこに入るものは危険なのです。

しかしそれより大きくても安心はできません。弾力があるものなどは直径が大きくても飲む込めたり、喉や口の奥に引っかかり窒息する可能性があるからです。

材質にも注意が必要です。プラスチック製のものは割れやすく破片を飲み込むかもしれません。

尖った破片は赤ちゃんの内臓を傷つける恐れがあります。本体は大きくても部品が取れて誤飲することもあるので対象年齢であっても注意し、音楽が鳴るものなどは手の届かないところに置いたり、ぬいぐるみやガラガラはそばで見守ったりしましょう。

眠ったらおもちゃを赤ちゃんから遠ざけよう

布団が顔にかかって窒息する危険と同じように、ぬいぐるみなどのおもちゃも倒れて赤ちゃんに覆いかぶさったりして顔を塞ぐ可能性があります。まだよく体を動かせない赤ちゃんは、苦しくても顔を背けることが難しいことがあるのです。

メリーは地震が起きたときに倒れてくる可能性もあります。床に直置きするときは、赤ちゃんが眠ったら遠くに片付け、ベビーベッドでは柵などにしっかりと固定されているかを確認しましょう。

音が鳴ったり映像が流れたりするような部品が付いているおもちゃも、少し大きくなった赤ちゃんが夜中に起きて触り、怪我をしたり誤飲したりする恐れがあります。どのようなおもちゃでも、眠ったら赤ちゃんの手の届かない場所にしまい、眠る環境を安全なものにしましょう。

まとめ

寝かしつけに奮闘するママだけでなく、寝たくてもなかなか寝つけない赤ちゃんも苦しいかもしれませんね。そんなとき、寝かしつけ用のおもちゃは強力な助っ人になる可能性があります。

もちろんおもちゃを使ったら100%寝られるわけではありませんが、楽しい音楽や映像、感触などで赤ちゃんの気分が変われば、少し落ち着いてくれるかもしれません。赤ちゃんがすやすや眠り、ママに余裕ができれば、親子ともに楽になりますよね。

赤ちゃんの様子を観察して、わが子に合った寝かしつけ用のおもちゃを見つけられるとよいですね。
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