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ママは子どもと楽しく遊ぼう!遊ぶコツや家遊びのアイデアを紹介

ママは子どもと楽しく遊ぼう!遊ぶコツや家遊びのアイデアを紹介

大きな声ではいえないけれど子どもと遊ぶのは苦手、と感じることはありませんか?ママであったとしても、このように感じることはおかしいことではありません。それでも、やっぱり楽しく遊びたい!というママに、子どもと楽しく遊ぶコツをご紹介します。難しい方法はありませんので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

子どもと遊ぶのが苦手なママいませんか?

自分だけじゃない!子どもと遊ぶのが苦手

子どものことは好きだけど、子どもと遊ぶのが苦手だというママ。実はたくさんいるようです。大きな声ではいえなくても、悩んでいるママは意外と多いのです。

子どもと遊ぶのが苦手だと思う理由で一番多いのは、退屈に感じてしまうとか、忍耐力がなく、気力がもたないというもの。子どもに付き合ってあげようと思うと、大人には楽しめない遊びを長時間行うことも出てきますよね。

ほかには、体力がもたずに辛い思いをしているママや、どのように遊んであげたらよいかわからないというママもたくさんいるようです。さらに、子どもと遊んでいると、物事が予定通りに進まずイライラしてしまうケースも。

遊んであげなきゃ、という義務感が苦手意識を生むケースが多いようです。

子どもとの遊びが苦手な原因

子どもとの遊びが苦手な原因は、子どもとママの感じ方にギャップがあることが大きいようです。子どもの遊び方は自由で、ときには独自のルールが存在します。

本当は付き合って遊んであげたいけれど、子どもの自由さについて行けず遊びが苦手だと思うこともありますよね。また、子どもは体力と集中力が続く限り、同じ遊びを続けることもあります。

ママとしては遊びの終わりが見えず、同じことの繰り返しが辛さの原因になることも。ほかには、真面目なママほど、いつも全力で子どもの遊びに付き合おうとしてしまい、疲れを感じて辛くなることもあります。

このように、子どもの遊び方にママが無理やり合わせようとすると、苦手を感じやすくなるようです。

ママは自信を失う必要はない

子どもと遊ぶのが苦手だと思うことで、自分には母性がないのではと自信を失ってしまうママが多くいます。しかし、ただ遊んであげることが苦手なだけで、子どもを愛していない、ということではありませんので自信を失わないでくださいね。

ただ単に「子どもと遊ぶことが苦手なのだな」と割り切ることが大切です。子どもと楽しく遊べるようになるアイデアはたくさんありますので、ママ自身に合った方法を見つけましょう。

また、ママ自身が忙しく過ごしていて、とてもじゃないけど子どもと遊ぶ気力も体力もない、ということもあるでしょう。そのようなときは無理をせずに、パパに助けを求めたり、地域の保育施設に子どもを預けたりと、休息をとるようにしましょう。

ママと子どもが楽しく遊ぶコツは?

ママがしたいことを子どもと一緒にする

ママが子どもと楽しく遊ぶコツは、ママがしたいことを子どもと一緒にすることです。自分のことを犠牲にして、子どもに付き合ってあげていると思うと遊びが辛くなってしまうので、ママがしたいことを子どもと一緒にして楽しく遊びましょう。

例えば、テレビや映画を見たいが、まとまった時間がとれずなかなか見ることができずにいるのなら、子どもでも楽しめるアニメなどのDVDを一緒に見るとよいですよ。最近は大人でも楽しめるようにストーリーに凝っているものが多いので、大人も時間を忘れて楽しむことができます。

ほかにも、カラオケで一緒に歌ったり、一緒になにかを作ったり、というように、内容はママが楽しめることであればなんでも構いませんよ。

短い時間でもママが全力で楽しむ

常に子どもと全力で遊ばなければならない、と、真面目なママなら思うこともあるでしょう。しかし、忙しかったりすると、ついほかのことを考えながら遊びに付き合ってしまうこともありますよね。

子どもはそんなママの気持ちを敏感に察知していて、ママの心がこちらに向いていないことを感じ取ります。そのようなときは、短い時間でもよいのでほかのことは考えず、ママが全力で遊びを楽しんでみましょう。

ママが楽しそうに過ごしている方が子どもは嬉しく感じます。子どもの遊びに付き合うのが苦手であれば、ママが楽しいと感じることを子どもと一緒にしてもよいでしょう。

ママが楽しそうに笑顔で接してくれることで子どもは安心し、短くても楽しい時間を共有できたことに喜びを感じるはずです。

大人スイッチを一つ切ってみる

子どもと遊ぶときに大人スイッチを一つ切ってみましょう。例えば、子どもと一緒に遊びに行くとき、大人はその日の予定や帰ってからの夕食のことなど、いろいろなことを考えています。

しかし、あれこれと考えすぎることが、純粋に遊びを楽しめない原因になってしまうことも。つい気になってしまうことはありますが、思い切って大人スイッチをオフにしてみましょう。

例えば、目的地をあえて決めずに思いついた場所に行って遊んでみるとか、汚れるのを気にせず思いっきりアスレチックを楽しんでみようとか、少しだけ子ども目線に合わせて遊ぶことで、ママが遊びを楽しむことができるようになります。

ママにとってもストレス発散になるよい時間を過ごせるかもしれませんよ。

ママと子どもで楽しい家遊び3選

プラ板でキーホルダー作り

工作やアクセサリー作り、絵を描くことが好きであれば、プラ板でキーホルダー作りをしてみましょう。作り方はとても簡単です。

まず、プラ板を用意し、好きな絵を描きましょう。描いたあとにプラ板をトースターで焼けば、簡単に好きなイラスト入りのキーホルダーを作ることができます。

材料のプラ板は100円ショップでも手に入るので、とてもお手軽です。紐を通してバッグやスマートフォンにつけて持ち運ぶこともできますよ。

お揃いのキーホルダーを作ったり、作ったものを交換したりと、作り終わったあとも楽しめます。たくさん作ってお友達にプレゼントをしたり、バザーに出してみたり、というのもよいですよね。手作りの楽しさを覚えて、将来の夢が見つかる子もいるかもしれませんね。

小麦粉粘土を手作りして遊ぶ

雨が降っていて外で遊べないときなど、室内で遊ぶときは小麦粉粘土を手作りして遊んでみましょう。

・材料(1回分)
小麦粉 300~400g
水    100ml
オリーブオイル  少々
塩     ひとつまみ

作り方は、ボウルに小麦粉を入れて、オリーブオイルと塩を入れます。それらに水を加え、ボウルの中でよくこねます。耳たぶくらいの柔らかさになり、小麦粉が手につかなくなったら完成です。

できあがったら、平らな場所でいろいろなものを作って遊びましょう。パンをこねるような感覚で自由に作れますよ。

ただし、手作りの粘土なので、時間がたつと発酵がはじまってしまいます。遊んだら1~2日ほどで処分をするようにしてくださいね。

親子でダンス!体を動かしてリフレッシュ

体を動かすことが好きであれば、部屋の中でも一緒に楽しめるダンスがおすすめです。雨などで外で遊ぶことができなくても、家の中で十分楽しむことができます。

ママも一緒に踊れば、運動やダイエットにもなって一石二鳥です。子どもが小さいうちは手や上半身だけの小さな動きかもしれませんが、大きくなれば全身で踊れるようになりますよ。

ダンスのDVDを見ながら踊ったり、動画サイトで見つけたダンスを踊ったりしてみましょう。ママが好きなアーティストのダンスを一緒に踊ってみてもよいでしょう。

子どもには難しいダンスでも、ママと一緒に踊りたくてがんばって踊ってくれるかもしれないですね。ママがダンスに疲れてしまったら、子どものダンスを撮影して楽しみましょう。

まとめ

子どもと遊ぶことに苦手意識があり、どうしても楽しく遊べないと思うママはたくさんいます。真面目に考えるママであればあるほど、自分を責めてしまいやすいですが、どうか自信を無くさないでくださいね。

ママはママのペースで子どもとの遊びを共有できる方法を探してみましょう。子どもに100%合わせようと思ってしまうと辛くなりやすいので、ママと子どもが一緒に楽しめる遊びをぜひ試してみてくださいね。

子どもはママが楽しそうにしていると自分も楽しくなります。無理をせずに子どもと向き合っていきましょう。

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