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布とリボンでマタニティロゼットを作ろう!私だけのマタニティマーク

布とリボンでマタニティロゼットを作ろう!私だけのマタニティマーク

どこにつける?マタニティマーク

一番相手に伝わりやすいのはバッグの持ち手

マタニティマークを身に着けて、周囲に妊娠中であることを分かってもらうためには、どこにつけるのが効果的なのでしょうか。目立つ場所につければよいのか、さりげなくつけたほうがよいのかなど、迷うママもいますよね。

一番相手に伝わりやすいのはバッグの持ち手ではないでしょうか。持ち手につけていれば、カバンを肩にかけていても、手に持っていても、外からマタニティマークの存在に気づくことができます。もし、妊娠していることを知られたくないという場合は、すぐにカバンの内側にしまうことができるので便利です。

普段はほとんどリュックサックを持ち歩くというママの場合は、上部の持ち手につけたり、チェストベルトにつけたりすると相手から見えやすいでしょう。

さりげなくつけたい人はキーケースなどに

マタニティマークは妊娠を周囲に伝えるためだけのものではなく、万が一体調が悪くなったときに周囲や救急隊員などに、すぐに分かってもらうためのものですが、あまり目立たせず、さりげなくつけたいというママもいますよね。

たとえば、電車やバスなどで混んでいるときに嫌味をいわれたり、結婚していない友人や妊娠できない友人などへの優越感のように捉えられたりすることもあるかもしれません。周りの視線が気になるというママは、キーケースやスマホなどのストラップとしてつけておくとよいですよ。

キーケースやスマホなら、つねに外から見える場所ではないのでマタニティマークの効果が小さくなりますが、カバンやポケットから出したときにチラッと見える程度なので嫌味に感じられません。

車用マタニティマークも活用しよう

市役所に母子手帳をもらいに行くと車用のマタニティマークのステッカーをもらえる自治体もありますよね。

このステッカーは車で道を走っているときに、周囲の車に妊婦が乗っていることを知らせるというよりは、事故に遭ったり急に運転できないほど体調が悪くなったりなど、万が一のときに備えてという目的が大きいです。妊娠中はなにが起こるか分かりませんので、車に乗るときは貼ることをおすすめします。

ほかにも、「パーキングパーミット制度」を導入している県や自治体では、公共施設やショッピングセンターなどに設置されている、身体障がい者専用の駐車スペースを利用することができます。駐車の際は利用証を提示しておくことが必要ですので、自治体の窓口で申請してくださいね。

まとめ

もらったからなんとなくつけていたというママも、改めてマタニティマークの必要性について知ることができたのではないでしょうか。

必要以上に権利を主張するということは避けたほうがよいですが、きちんと妊婦であることを周囲に理解してもらうことは大切です。マタニティマークをロゼットにアレンジして、おしゃれアイテムとしてつけるのもよいでしょう。

まだまだマタニティマークの認知度が低い世の中ですが、前向きに活用できるとよいですね。
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