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秋の公園は赤ちゃんも大好き!お出かけの注意点と冷え対策アイテム

秋の公園は赤ちゃんも大好き!お出かけの注意点と冷え対策アイテム

涼しく過ごしやすい秋は、赤ちゃんと一緒に秋の自然を思いきり楽しめる公園へお出かけしたくなりますよね。秋は過ごしやすい一方で、朝夕の気温差には気をつけたい時期です。今回は、赤ちゃんと一緒に秋の公園へお出かけするときの注意点と、あると便利なお役立ちアイテムを紹介します。

秋は赤ちゃんの公園遊びにぴったりの季節

空気が澄んで涼しく過ごしやすい

暑さが和らぎ、少しずつ涼しさが増していく秋は、空気も澄んでいて公園へお出かけするのにぴったりの季節です。

毎日、家で赤ちゃんと2人で過ごしていると、1日がとても長く感じたり息が詰まってついイライラしてしまったりすることもありますよね。そんなときは、赤ちゃんと一緒に公園に出かけてみましょう。

さわやかな風、草花や石、水の流れなど色々な秋の自然を見たり触れたりするだけでも、赤ちゃんにとっては刺激がいっぱいですよ。さらに、外の空気を吸うことはママのリフレッシュにもなるでしょう。

はりきって特別な場所へ出かける必要はありません。近所の公園へ出かけて、赤ちゃんとパパやママの興味のおもむくままに、お散歩してみましょう。

落ち葉や木の実など秋の自然を楽しめる

秋の公園は、子どもが大好きなものの宝庫です。色とりどりの落ち葉やどんぐり、真っ赤な木の実など、見つけては拾い集める子どもも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんと公園にお出かけしたら、ぜひそういった秋を感じられる自然のものに触れてみましょう。歩き始めた赤ちゃんなら、きれいな葉っぱやどんぐりなどに興味津々で向かっていくかもしれませんね。全身、汚してもいい服でお出かけして、気のむくまま楽しんでみましょう。

まだ、歩くことができない赤ちゃんとは、パパやママが拾ったものを一緒に楽しみましょう。赤ちゃんが持ったり触ったりしてもよいですよ。大きな落ち葉に穴をあけてお面を作り、パパやママがいないいないばあをすると、喜んでくれるかもしれませんよ。

外遊びが増えると食欲が旺盛に

外には家の中にはない刺激がいっぱいです。外遊びをすることで、生活リズムが整い、食欲も出てきます。心身ともに健康に過ごす土台が作られやすいといわれていますよ。

赤ちゃんのころから、家の中にこもりきりにならないように外へ出かける習慣をつけておくとよいでしょう。昼間に日光を浴びることで、夜はしっかりと眠れるメラトニンというホルモンが分泌されます。しっかり食べて眠ることで免疫力も高まり、強い体が育っていくそうですよ。

外で体を動かして遊ぶと、エネルギーを使うので、しっかりと空腹を感じることができたり食事をおいしく食べられたりします。秋は外遊びに適した季節です。たくさん外で遊んで、たくさん食べて、心身ともに健やかに成長して欲しいですね。

秋の公園で気をつけたいこと

出かける時間帯に合わせて服を選ぶ

秋になると朝夕と昼間の気温差が激しくなってきます。昼間は汗をかくことがあっても、夕方になるとぐっと冷え込み、肌寒くなることもありますよね。公園へお出かけするときには、天気予報などをチェックして気候に合った服装で出かけるようにしましょう。

薄着で過ごすと、免疫力や体力がつきやすいといわれています。赤ちゃんは、大人の服装からマイナス1枚を目安にするとよい、などともいわれます。昼間の暖かい時間帯に出かける場合は、半袖にするなどして薄着を心掛けましょう。

大人に比べて赤ちゃんは暑がりで汗かきですね。汗をびっしょりかいて、気温が下がってきたときに体が冷えてしまうこともあります。出かけるときには着替えを用意しておくとよいですね。

体温調整のしやすい重ね着を心掛けよう

1日の中でも気温差が激しくなってくる秋の公園へのお出かけは、体温調節をしやすいように重ね着でお出かけするとよいでしょう。基本は、肌着にロンパースなどのアウターです。そこに、肌寒くなったときに着る薄手のアウターを用意しておくとよいですよ。なるべく、上に上にと重ねておくと、暑くなったときに脱ぎやすく、体温調節がしやすいですよ。

ベビーカーでのお出かけなら、ブランケットを用意しておくと肌寒くなったときに、さっと掛けられて便利です。抱っこでお出かけするときに、抱っこ紐から足がちょこっと出ていて寒そうなら、レッグウォーマーなどのアイテムも便利ですよ。

着たり脱いだりしやすい重ね着で、気温差に対応できるようにしておきましょう。

赤ちゃんが寒いときのサインを知っておく

「薄着がよい」とは聞いていても、赤ちゃんは言葉で暑い寒いを伝えられないので、調節は難しいものです。赤ちゃんが寒いと感じているサインをチェックしてみましょう。

・手足が青白くなる
赤ちゃんは手足で体温調節をしています。そのため、暑いときは手足が温かく、寒いときには手足が冷たくなりますが、手足が紫色や青白くなっているときは赤ちゃんが寒いと感じているはずです。

・顔から血の気が引く
気温の低い日にプールに入って体温が奪われ、唇が青くなった経験があるママもいるのではないでしょうか。赤ちゃんも寒くなると顔から血の気が引き、唇が青みを帯びてきます。

そのほか、寒いときには丸まって体を縮めるようにして泣くこともあるそうですよ。

過ごしやすい秋は色々な公園で遊んでみよう

いつもの行き慣れた公園で遊ぶ

外で過ごしやすい秋は、公園にお出かけする家族も多いですよね。色々な公園にお出かけして、楽しい思い出を作りましょう。

まだ、赤ちゃんと遠出するのは心配というママは、いつもの行き慣れた公園で遊ぶのもよいですよ。行き慣れた公園で遊んでいると、季節が秋へ移り変わるとともに、木の葉の色が変わったり地面にたくさんのどんぐりが落ちていたりすることに、自然と気づきやすくなるでしょう。

花や草木、木の実などで、秋ならではの自然を身近に感じながら、思いきり楽しみましょう。

また、いつも遊んでいる公園だと、赤ちゃんが場所見知りをする心配も少ないですね。過ごしやすくなると、ほかにも公園で遊ぶ親子が増えるでしょうから、お友だちができる楽しみもありますよ。
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