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乳児に腕枕しながら添い寝してもいい?安心してできる腕枕とは

乳児に腕枕しながら添い寝してもいい?安心してできる腕枕とは

乳児に腕枕や添い寝をする時の注意点

乳児が苦しそうにしていないか

赤ちゃんは言葉を話すことができないため、苦しくてもそれをママやパパに伝えることができません。本当に苦しくて息ができない時は、泣くことすらできないかもしれないのです。

乳幼児突然死症候群(Sudden Infant Death Syndrome:以下SIDS)というのをご存じでしょうか?生後2~6ヵ月の赤ちゃんが何の前触れもなく突然死するというものです。

これまで様々な原因が挙げられていましたが、実はSIDSの原因の7割は添い寝(窒息など)と言われていて、親がそばについているのにも関わらず、事故が起きてしまっているのが現実です。そういった事故を防ぎ、赤ちゃんと安心安全に添い寝するためにも、ちゃんと赤ちゃんの様子を確認しながらにしましょう。

乳児の顔が自分の体や布団で塞いでいないか

先にも述べたとおり、窒息による事故は実際に起こっています。まずは布団。赤ちゃんは寝相が悪く、寝ている間知らず知らずのうちに布団を蹴っ飛ばしていることってありませんか?

友人ママも、目が覚めた時必ずといって言いほど布団をきていない、と言っていました。夜中に布団をかけてあげるときには、赤ちゃんの顔に布団がかからないように注意したいですね。

そしてもう一つはパパやママの体。大きな体が赤ちゃんの顔に密着したり、腕が口に乗ったり、寝ている間に偶然そうなってしまうこともあると思います。かわいい赤ちゃんとくっついて寝たい気持ち、とても良く分かります。でも、ある程度距離を離して添い寝した方が、安心して眠れますよね。

腕枕は自分が寝る前にやめる

まだ腕枕の経験がないパパやママも、これから先赤ちゃんを腕枕したまま深い眠りに入ってしまうことがあるかもしれませんよね。もしそのまま寝てしまうと、先にも述べたようなリスクを伴うということ、忘れないでほしいです。

特に注意してほしいのがパパ。みなさんのご家庭ではどうでしょう、パパって、赤ちゃんが泣いても起きないことが多くないですか?ママの体は、昼夜関係なく寝たり泣いたりする赤ちゃんのお世話をするために、ちょっとした物音やかすかな声でも不思議と目が覚めるようなしくみになっているそうですよ。

なので、もし腕枕をしたまま眠ってしまっても、赤ちゃんの変化にすぐ気付いてあげられると思います。反対にパパはちょっとやそっとの物音ではなかなか起きない!という話を友人ママ達からもよく聞くので、安全性のためにも、深い睡眠に入ってしまう前に、そ~っと腕枕をはずしましょう。

まとめ

腕枕や添い寝には、スキンシップ効果や精神安定効果があったり、ママの夜間の体力温存ができたりと様々なメリットがありますが、反対に注意しなくてはならない点ももちろんあります。

大切なのは、窒息や転落などの危険性を知るということ、そしてそれを忘れないように日々の生活、赤ちゃんのお世話をすることです。

ここで紹介した情報で、眠たくて辛い夜間のお世話がほんの少しでも快適になってくれたら幸いです。

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