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忙しいママは時短スキンケアしよう!アイテムや時短テクニックを紹介

忙しいママは時短スキンケアしよう!アイテムや時短テクニックを紹介

家事や育児に追われて、自分のスキンケアやメイクに時間をかけられないというママも多いでしょう。今回は美肌にかかせないスキンケアの時短方法やスキンケア用品の紹介、バスタイムを有効活用した時短テクニックをご紹介します。どんなに忙しくても肌ケアを諦めたくないママは、ぜひ読んでみてください。

時短でもスキンケアの基本はおさえよう!

メイクをした日はしっかりオフ

メイクを落としていないのに子どもとつい一緒にウトウトしてしまい、気付いたら朝だったというママも多いのではないでしょうか。つい面倒になりがちなメイク落としですが、寝る前にしっかりクレンジングしましょう。

1日メイクして過ごした肌は、肌に負担がかかっているだけでなく、ほこりや酸化した皮脂でとても汚れた状態です。そのまま眠ってしまうと毛穴が詰まって黒ずんだり、顔全体がくすんで見えたりする原因になりますよ。

洗面所でしっかり落とすひまが無いときには、シートタイプの化粧落としや水クレンジングを活用しましょう。どちらも洗い流しの手間がかかりませんし、水クレンジングには保湿成分が含まれているものもあるので便利です。

洗顔後は潤いを与えてしっかり保湿

毎日のスキンケアで特に重要なのが保湿です。肌が乾燥したままだと、肌のキメが粗くなるだけでなく、シワやシミなど肌トラブルの原因になります。

また乾燥したまま放っておくと肌が皮脂を過剰分泌させるため、ニキビができやすくなります。毛穴に皮脂が詰まってしまい、毛穴が広がってしまうことも。

夏場は乾燥しないと思われがちですが、エアコンの風による部屋の乾燥や、日焼けによる肌の乾燥にも保湿は必要です。また冬場は加湿器を使っていても充分とはいい切れないので、水分の逃げやすいお風呂上りや洗顔後はすぐに保湿対策をしましょう。

洗顔後3分以内に保湿をするのが理想的ですが、遅くても10分以内に化粧水をつけるようにしましょう。

外出しなくても日焼け止めを忘れずに

外出の予定がないからと、日焼け止めを塗らないのはNGです。部屋の中でも屋外ほどではないものの、紫外線は入ってきます。窓際で用事をしていただけで、うっかり日焼けしてしまうこともあります。

洗濯物を干したり植物に水をやったりする少しの時間でも、紫外線は肌に影響してしまいます。日焼けをして肌が黒くなり、ダメージを受けるだけでなく、シミやシワの大きな要因になりますので、朝の洗顔後は保湿とともに日焼け止めを忘れず塗りましょう。

化粧水と日焼け止めは、顔だけでなく首やデコルテ、両手と両腕にも塗るのがベターです。とくに首と手は年齢が出やすいといわれている箇所なので、毎日のお手入れをすることで若々しさを保つことができるでしょう。

時短スキンケアにおすすめなアイテムの紹介

時短にかかせないオールインワン

毎日のケアが大事なのは分かっているけれど、やっぱり時間がないというママにおすすめなのがオールインワンです。化粧水や乳液、美容液などがたった1ステップで終わるので、子どものお世話で大忙しのママにぴったりなアイテムだと思います。

たくさんのメーカーが色々な種類のオールインワンを販売していますが、ジェルタイプとクリームタイプが主流のようです。季節や肌質にあわせて、好きなタイプを選びましょう。

化粧水や乳液のほかにUVカット効果や化粧下地が配合されたもの、パックの効果を含んでいるものもあります。朝は化粧下地が入っているものを選ぶと時短になりますし、夜はお風呂上りにつけるだけでパック効果のあるものが便利です。

BBクリームやBBパウダーですぐおでかけ

子どものおでかけ準備だけでも大変なのに、自分のメイクに時間なんてかけられない。そんなママにはBBクリームがおすすめです。BBクリームは化粧下地や日焼け止め、ファンデーションにコンシーラーの役割を1本で済ませることができます。

洗顔後に化粧水を塗るだけですぐ使うことができますし、忙しいママは手で塗り広げてしまっても問題ありません。ただ付け過ぎには注意が必要で、厚く塗るとヨレが出やすくなってしまいます。

BBクリームを塗ったら、仕上げにパウダーをのせるとよいでしょう。自然な質感と化粧くずれの防止に役立ってくれます。血色をよく見せたいのなら、パウダーの前にクリーム状のチークをのせるのも効果的です。

ミストタイプで速攻保湿

外出先でもエアコンや外気による乾燥は気になるもの。そんなときはメイクの上からでも使えて、どこでもシュッとひと吹きするだけのミストタイプが便利です。

使用するときはミストの吹き出し口をやや上向きにして、上から浴びるようにすると薄く均一に吹き付けることができます。またティッシュの両サイドのみに吹き付けて顔に乗せると、頬の乾燥を補いながら、小鼻まわりの皮脂をオフすることもできて便利です。

外出先だけでなく、お風呂上りにもミストタイプが活躍してくれます。上がってすぐにスプレーすれば、化粧水をつけるまでの乾燥を防いでくれるだけでなく、その後につけるスキンケア用品の浸透も助ける効果が期待できるでしょう。

時短テクニックでスキンケアタイムを快適に

インバスケアで子どもと一緒に保湿

インバスケアとは入浴中にフェイスケアやボディケアをすることで、保湿効果を高める方法です。お風呂上りはどうしても子どものケアを優先してしまいママは後回しになりがちなので、一緒にお風呂に入っているときについでに保湿できれば嬉しいですよね。

一番お手軽な方法は、保湿剤の入った入浴剤を使うことです。湯船に浸かるだけでお肌の水分を保ってくれますし、子どものお風呂上がりのケアも楽になります。入浴剤の代わりにとろみのある化粧水を数滴お湯に垂らしてもよいでしょう。

洗い流すタイプのボディトリートメントを使うのもよい方法です。血行がよくなり、スチーム効果で保湿成分が浸透しやすい入浴中こそ全身ケアのチャンスといえるでしょう。

乳幼児ママならベビー用スキンケア品も

ベビー用のスキンケア用品は肌に優しい成分で作られているものが多く、赤ちゃんだけでなく敏感になりがちな出産後のママにも安心して使うことができます。赤ちゃんのケアをするとき、一緒にママのケアもできれば時短になって一石二鳥ですね。

ミヨシの無添加せっけん泡のボディソープは、水とせっけんのみで作られているので安心して使用することができます。無香でぬるつきが残らないのに泡切れがよく、適度にしっとり感が残るのでおすすめです。

お風呂上がりの保湿に使用するクリームもベビー用のものを共用することができます。薬用クリームは赤ちゃんのお肌の保湿はもちろん、家事や育児で荒れがちなママの手にもマストなアイテムです。

お風呂からあがる前にオイルでケア

保湿するべきタイミングを逃さないためにも、お風呂の中でオイルケアをするのがおすすめです。お肌に水分が残っている状態で保湿するほうが、お風呂上がりに保湿をするよりもより効果が得られるからです。

体が濡れたままの状態でオイルを塗り、そのまま上がってタオルで優しく叩くように水分だけオフします。塗りすぎるとベタついてしまうので、3~4滴で充分でしょう。

お風呂で角質に浸透した水分も、お風呂を上がった瞬間から急激に蒸発してしまいます。保湿を先延ばしにしていると、お風呂に入る前よりもお肌が乾燥してしまうことになりかねません。

お風呂上がりが忙しいママでも、入浴中にケアを済ませることで簡単に保湿効果を得ることができるでしょう。

まとめ

家事に育児に忙しいママにとって、スキンケアの時間をつくるのは大変なもの。しかし毎日のケアをおろそかにしてしまうと、様々な肌トラブルの原因となってしまいます。

美肌ケアの基本であるクレンジングや保湿、紫外線対策は1ステップで複数の効果が得られるケア用品を選ぶことで時短になります。肌の状態や価格と相談しながら選ぶとよいでしょう。

また、毎日のバスタイムも全身をケアする絶好のチャンスです。保湿効果の高いタイミングでお肌のお手入れを取り入れましょう。

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