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出産後のママへのご褒美事情!贈る理由やおすすめのプレゼント

出産後のママへのご褒美事情!贈る理由やおすすめのプレゼント

新しい命を産み出すという大仕事を頑張ったママへ、なにかご褒美をプレゼントしたいと思っているパパや両親がいるかもしれません。そこで今回は、ママの出産後になぜご褒美を贈るのか、誰から贈られるのか、おすすめのご褒美などについてお話しします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ママの出産後、ご褒美を贈るのはなぜ?

出産という大きな仕事を成し遂げたから

ママの出産後に贈るご褒美は、赤ちゃんへの出産祝いと違いママ自身へ贈るものです。妊娠中、ママは自分の体内で育つ赤ちゃんを労わりながら、赤ちゃんが元気に生まれてくるよう、自分自身の体調にも細心の注意を払って生活しています。

妊娠中はママの好きなように体を動かすこともできず、好きなお酒や食べ物を我慢しなければいけないということもあるでしょう。つわりに苦しみ、吐いてばかりいたというママも少なくないと思います。

そして出産当日は、定期的にくる陣痛に苦しみ、出産という大きな仕事を成し遂げたのです。ママの中には出産が長引いてしまい、疲労からぐったりしてしまうこともあります。文字通り、体を張って頑張ったママへご褒美を贈りたいですね。

これからの子育てを楽しんでもらうため

出産直後から、ママの子育てが始まります。産院にいる間は、赤ちゃんを新生児室へ預けて仮眠をとることも可能かもしれませんが、退院後は昼も夜も関係なく泣く赤ちゃんをあやしたり、授乳したりなど、ママは休むひまもありません。

産後1カ月は、ママの体調および産まれたばかりの赤ちゃんへの影響を考え、外出することもままならず、赤ちゃんと2人で家にこもりっきりになるママも多いことでしょう。この時期は外界との接点も少なく、慣れない育児に疲れてしまい、産後うつや育児ノイローゼになってしまうママもいます。

気持ちが落ち込んだときに、出産後のご褒美があるとママの子育てへのモチベーションもアップするかもしれません。ママを励ます意味でもご褒美は必要です。

ママのことを思っている気持ちを伝えるため

ご褒美はどんなものを選んだらよいのか悩んでいる人も多いことでしょう。もちろんママが欲しがっていたものや喜ぶものを贈りたいですよね。しかし一番大切なのは、どんな物を選ぶかよりも、「出産よく頑張ったね、これからの子育ても頑張って」というママへのねぎらいと応援する気持ちを伝えることの方が大切です。

プレゼントを渡すことにより、ママにその気持ちが伝わり「出産辛かったけど頑張ってよかった、育児頑張ろう」と思えるのです。産後のママは特にホルモンの影響で人の気持ちにも敏感になっていることが多いです。

そんなとき、自分のことを思って選んでくれたプレゼントを貰うと、どんなものであってもその優しい気持ちを嬉しく思うようですよ。

出産後のママは誰からご褒美をもらうのか

一番多いのはパパからのご褒美!

産後のママへのご褒美として一番多いのはパパからのご褒美のようです。あるアンケートによると、ご褒美をもらったママの約8割が「パパからもらった」と答えています。妊娠中からママの大変さを身近で見て理解しているからこそ、出産を頑張ったママを労わりたいと思うようですよ。

すでに上の子どもがいる場合は、その子どもとパパの連名でプレゼントを贈ってくれたという回答もありました。子どもとパパからの優しい気持ちに涙してしまったそうですよ。上の子どもと一緒に選ぶのもよいかもしれませんね。

ご褒美の内容は、サプライズもありますが、一番多いのは、以前からママが欲しがっていたものを贈ることが多いようです。日頃からママの欲しいものをチェックしておくようにしましょう。

ママやパパの両親がご褒美を用意することも

ご褒美は、必ずしも誰が贈らないといけないとは決まってはいません。ママやパパの両親がご褒美を用意することもあるようですよ。かわいい孫の誕生に感謝し、出産を頑張ったママへねぎらいの気持ちを伝えたいという両親も多いようです。

特におばあちゃんの場合、自分自身も妊娠出産の大変さを経験してきているため、ママの苦労を理解しやすくご褒美を用意したいと思うケースが多いようです。どんな物を贈ったら喜んでくれるのか、事前にママの希望を聞くのもよいですし、パパにそれとなく聞いてみるのもよいかもしれませんね。

両親からのご褒美に、きっとママも喜んでくれることでしょう。子育ての先輩でもある両親の優しい気持ちに触れ、子育てを頑張ることができますよ。

頑張った自分に、自分でご褒美をあげる

出産のご褒美を誰かからもらうのを期待するのではなく、頑張った自分に自分でご褒美をあげるのも一案ですよ。自分からなら「ご褒美もらえなかった」と、がっかりすることもありません。ママの大変さを一番理解しているのは、ほかの誰でもないママ自身です。

出産前に「無事に出産を乗り切ったらこれを買おう」と自分の中で決めておくと、辛い陣痛にも前向きに耐えることができるかもしれません。「なに買おうかな」と選ぶのも出産前の楽しみになります。

家計からお金を出して買う場合は、パパの了解を得てから買うようにしたいですね。妊娠中に辛かったことや陣痛の痛さなどをパパに説明してから交渉すると、意外とあっさり了解してくれることが多いようですよ。

ママたちが選ぶ、おすすめのご褒美三つ

産後のママが1人になれる時間

「一体どんなご褒美を選んだらママは喜んでくれるのだろう」と悩んでいる人もいるかもしれません。ご褒美は必ずしも「物」でなくても大丈夫ですよ。産後のママは、1日中朝も夜も関係なく赤ちゃんのお世話に忙しくしており、ゆっくりお茶を飲んだり食事をしたりする時間がありません。

そこで、ママが1人になれる時間をプレゼントすると、きっと喜んでもらえることでしょう。その間子どものお世話は誰がするのかまで手配しておくようにしたいですね。

高級ホテルのティールームでお茶を楽しめるグルメチケットもよいですし、産後の疲れた体を癒すエステサロンを予約してもよいでしょう。ママが1人時間で気分転換できると、育児を頑張ろうという気力も湧いてきます。

疲れた身体を労わる、健康と美容グッズ

産後はホルモンバランスが崩れやすく、肌荒れや疲労に悩まされるママも少なくありません。休みたくても赤ちゃんのお世話は待ったなしなので、疲労ばかりが溜まっていきます。

そんなとき、疲れた体を労わる健康グッズや美容グッズを贈ると喜ばれるかもしれませんよ。電機マッサージ器なら、凝った体をほぐしてくれそうです。美顔スチーマーなら、夜寝る前に気軽に顔のスキンケアをすることができるので、美意識の高いママにも喜んでもらえることでしょう。

ほかにもママが自分では買わないような、ちょっと高級なヘアケア剤やスキンケア商品、化粧品なども喜ばれるようですよ。育児で忙しいとは思いますが、「ママ自身のことも大切にしてね」という気持ちが伝わりやすいことでしょう。

少し贅沢したファッションアイテム

前からママが欲しいなと思っていたけれど、値が張るので買うのをためらっていたファッションアイテムなどをこの機会にご褒美として贈るのもよいでしょう。

たとえば、なかなか手が出せずにいたブランド物のバッグなら長く使うことができますし、そのバッグを手にするたびに出産時の喜びなどを思い出して育児に励むことができます。もしくは毎日使う財布もよいですね。少し贅沢なブランドであっても、毎日使うものなので無駄になりません。

ほかにもネックレスやピアスなどのアクセサリーなども、出産のよい記念にもなりますよ。子どもが小さいうちはアクセサリーを身につけることが難しくても、記念品として大切にとっておくことができます。

まとめ

今回は、出産後のママへのご褒美を贈る理由や誰が贈ることが多いのか、また、ママが喜ぶおすすめのご褒美などについてお話ししましたが、いかがでしたか?出産という人生の大仕事を終え、ママは心身ともに疲れ切っていると思います。

そんなとき、パパや家族、もしくは親しい友達からご褒美を贈られるとママもきっと喜ぶことでしょう。赤ちゃんが産まれると、みんなそちらに気をとられてしまいがちですが、ママを労わることも大切です。ママに喜んでもらえる素敵なプレゼントを探したいですね。

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