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秋は赤ちゃんの寒さ対策をしよう!赤ちゃんが気持ちよく過ごせる工夫

秋は赤ちゃんの寒さ対策をしよう!赤ちゃんが気持ちよく過ごせる工夫

赤ちゃん用寝具は調節がきくものを選ぼう

朝晩の寒暖差が大きい秋は寝冷え対策ができる服装も大切ですが、寒暖差に合わせて調節できる寝具を選ぶことも重要なポイントです。赤ちゃんは寝ている間も、足をバタバタ動かします。適度に動けるように、重い掛け布団は避けましょう。

基本的には、毛布やバスタオル、タオルケットなどを組み合わせて調節してください。薄くて軽いものを重ねると気温に合わせて簡単に調節することができます。

寝ている間はこれらの組み合わせにしますが、日中の比較的暖かい時間にリビングなどで過ごす場合は、気温に合わせてかける枚数を調節しましょう。汗をかくと風邪をひく原因となるので、寝具も洋服と同じように重ね過ぎないように注意したいですね。

寒暖差が大きい秋は賢く冷暖房を使おう

日本の秋は9月から11月終わりころまでの時期ですが、秋のはじめの9月はまだまだ残暑も厳しく暑い日が続きます。9月の中旬くらいの長雨の時期が過ぎれば、朝晩は冷え込むようになりますし、10月にもなれば日中の気温もグッと下がる日も出てきます。

部屋の中で過ごす分には、暖房も冷房も不要という過ごしやすい日もありますが、秋とはいえ暑すぎたり寒すぎたりする場合には、体温調整機能が未熟な赤ちゃんのためにも上手に冷暖房を使いましょう。

暖房をつける目安は、室温が15℃くらいまで下がるようなときです。ただし、赤ちゃんの温めすぎはよくありません。肌寒いときには、暖房を使う前に上に一枚着せて体温調節をしてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんは体温調節機能が未発達なので、気温の影響をダイレクトに受けやすいです。そのため、まわりの大人が、赤ちゃんが快適に過ごせるように室温を調整したり、服装や寝具の組み合わせを工夫してあげたりする必要があります。

「秋」とひとことでいっても、秋のはじめの9月と秋のおわりの11月では気温が大きく違ってくるため、冬に向けて少しずつ防寒対策も考えなくてはなりません。

日々の気温の変化に注意しながら、赤ちゃんの健康を守りつつ秋を乗り切りたいですね。
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