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子どもと一緒にかるたで遊ぼう!知育やキャラクターかるたの紹介

子どもと一緒にかるたで遊ぼう!知育やキャラクターかるたの紹介

日本の伝統的カードゲーム「かるた」が今再び注目を集めています。その訳は、遊びながら楽しくいろんなことが学べるからです。かるた遊びの効果や、おすすめのかるた、さまざまな遊び方を紹介します。幼児用かるたは字が読めなくても遊べます。今からかるた遊びをスタートしてみませんか?

魅力あふれる「かるた」について知ろう

かるた遊びができるのはいつごろから?

幼児用のかるたは2〜3歳ころから遊んだり楽しんだりできるようです。とはいえ、子どもよって発達のペースは違いますよね。もしかしたら、「うちの子はまだ字が読めないから、かるたは無理」と思ってしまうかもしれません。

幼児用かるたは字が読めなくても遊べるように工夫されているものが多く、子どもの年齢や理解度に合わせて、遊び方を工夫することも可能です。

3歳ころになると、文字に興味を持ちはじめ、早い子では2~3歳で、ひらがな・カタカナを識別できるケースも。かるたは、日本語に楽しく触れて、遊びながら言葉を学べます。そのため、かるた遊びを取り入れている保育園や幼稚園も多いようです。まだ字が読めない子どもであっても、かるた遊びをスタートしてみてはいかがでしょうか。

かるた遊びの子どもへの効果

かるたは、言葉を学べる以外にも、よい効果がたくさんあります。かるたを読む声を耳で聞いて、それを記憶しながら、関連する語句や絵を連想して探し、札をできるだけ早く取るゲームです。

耳、目、脳、手をフルパワーで使いますし、複数の札から1枚の札を探すので反射神経や集中力も鍛えられます。かるた遊びは膝をついて前のめりになり、全身で遊ぶので体幹も鍛えることができるでしょう。

小さなころからかるた遊びをしていれば、言語力、反射神経、記憶力など、いろいろな能力が磨かれます。お友だちと一緒に遊ぶ場合は、競争力や協調性も身につけることができるでしょう。最近では動物や地理などをテーマにしたかるたもあるので、遊びながら知識を身につけることもできます。

楽しいかるたの遊び方

ここでは、楽しいかるたの遊び方を四つ紹介します。

・かるた取り
一般的な遊び方。取り札を表にして広げ、読み札=文字札に合う札を探して取ります。 1番多く札を取った人が勝ち

・逆かるた
「かるた取り」とは反対に、文字札を表にして広げ、参加者が順番に場の取り札を引き、その引いた札に合った読み札を取る

・よーいドンかるた
両面テープでかるたを壁に貼りつける。スタート位置を決め、読み札の読み終わりと同時に壁まで走り、取り札を取る遊び

・チーム戦(源平合戦)
ルールはかるた取りと同じ。2〜3チームに分けて、札を多く取ったチームが勝ち!年齢の低い子が勝てるチャンスができますし、チームで協力する楽しさやコミュニケーション力も育まれます

遊んで学べる!子ども向けかるた3選

色々遊べる「昔話かるた 日本のはなし」

「昔話かるた 日本のはなし」は、日本の昔話で作られたかるたで、いろいろな遊び方ができます。

札が正方形なのですが、角が丸いので小さな子どもでも安全です。ケースはかわいいキューブ型。子どもが親しみやすいデザインで作られています。子どもも昔話に興味を持ってくれたり、大人も「こんな昔話あったなあ」と懐かしい気持ちになったりすることでしょう。

昔話の教訓を学べますし、ことわざも入っているので勉強になります。また、かるた以外にも、ババ抜き、じゃんけん遊び、神経衰弱などもできるのです。日本の昔話のほかに、世界のお話バージョンもあるので、ぜひチェックしてみてください。読み上げてくれる専用アプリもあるので、練習もしやすいです。

「にほんごであそぼ ことわざかるた」

「にほんごであそぼ ことわざかるた」は、NHKのEテレの番組『にほんごであそぼ』のかるたです。独特な世界観の「絵合わせことわざかるた」というコーナーが商品化されたものです。『声に出して読みたい日本語』の著者である齋藤孝教授が選んだことわざが選ばれています。

ことわざの上の句が読み札、下の句が取り札。「おにに(上の句)」「かなぼう(下の句)」というように、上の句を読んで下の句を取る、わかりやすいかるた遊びです。神経衰弱のように、読み札と取り札を絵あわせするゲームとしても遊べますよ。

遊んでいるうちに、あっという間にことわざを覚えてしまうでしょう。イラストがかわいいので、子どもも楽しみやすいと思います。

イラストがかわいい「季節と行事のかるた」

日本の24の行事、春夏秋冬の四季の花や生き物24をかるたにした商品です。季節や行事は、小学校受験でもよく出題される大事な知識。普通に勉強しても、なかなか興味のわかない子どももいると思います。でもこのかるたを使えば、楽しく季節や行事を覚えることができますよ。

かわいいイラストとリズム感のある文章なので、印象に残りやすいです。裏面には説明が書いてあるので勉強しやすく、文章にはカタカナが混ざっているので、カタカナを読む練習にもなります。

現代は日本の伝統的な行事にふれる機会が少なくなっているので、かるたで学べるのはよいですね。かるた取り遊びのほかに、絵札を選んでカレンダーや季節の順番に並べて学ぶこともできます。

子どもが好きなキャラクターかるた3選

缶収納が便利「アンパンマンかるた」

『アンパンマンにこにこかるた』は、絵札にアンパンマンのキャラが描いてある、かわいいかるた。各キャラクターのいろいろな表情を、かるたで表現しています。遊んでいくうちに言葉のリズムを体感したり、言葉への関心や知識を得ることができるそうです。

「やなせたかしさんの絵がかわいい」「缶に収納するので片付けの練習にもなります」「ひらがながわからない子どもでも、絵を見て楽しめる」などの評価が寄せられています。

アンパンマンは子どもが親しみやすいアニメですよね。アンパンマンに興味のあるうちにかるたを楽しむと、学習効果が高いと思います。裏にも何種類かの絵が描かれているので、グループ分けして遊んでも楽しいとのことです。

セリフも楽しめる「ディズニーかるた」

ディズニーが好きな子どもにおすすめなのが、「ディズニーのかるた」です。ミッキー、ミニーなどの主要キャラクターのほか、トイストーリー、ソフィア、ニモなどの人気シリーズ・キャラクターも揃っているので、楽しく遊びながら文字を学ぶことができます。

まだ字がわからない子どもでも、描かれているキャラクターとイラストに惹かれて、楽しく遊ぶことができます。まずは好きな絵やキャラクターから入っていって、言葉を覚えていく順番でもOK。

絵札や言葉の内容は、キャラクターに関連のある作りになっているので、いろんなキャラクターで盛り上がることができます。自分が好きなキャラクターは、すぐに覚えてしまうのではないでしょうか。楽しいと、学習速度があがりますよ。

楽しく学べる「ドラえもんかるた」

ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫などが登場する、ひらがなやカタカナをこれから学ぶ子どもにおすすめのかるたです。

かるた遊びのほかに、札の裏を文字カードとして使って、ひらがなやカタカナの学習もできますよ。

・「あ」など指定した文字を探す
・「いえ」など、カードを組み合わせて単語を作る
・「あ」のカタカナを探す
・「チョキチョキはさみを持っている、横歩きするいきものは何? 答えはカードで教えて」などのクイズ形式

このように、子どものレベルにあわせた遊び方ができます。カードの文字をなぞって書き方も覚えるのもよいですね。

また、友だちと遊ぶときの約束ごとなど、しつけが身につくような読み札や絵札の内容になっています。

まとめ

今回はかるたについていろいろと見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。

かるたは、子どもが楽しみながら言葉を学べる、優れた知育道具でもあります。文字や言葉の勉強になるのは嬉しいですよね。いまはいろんなキャラクターやアニメなどのかるたも出ているので、子どもが興味のあるかるたであれば、楽しみやすいと思います。

紹介したかるたを参考にしながら、ママや子どもが興味があるものを選んでみてください。かるた遊びを通して学んだり、親子の絆を深めたりすることができたらよいですね。

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teniteo WEB編集部

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