就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

ママのひとり時間になにをする?すっきり気分転換して育児を楽しもう

ママのひとり時間になにをする?すっきり気分転換して育児を楽しもう

赤ちゃんが生まれるとお世話をしながら家事もこなさなければならないため、ママは休むひまもないくらい忙しい毎日を送っていることでしょう。ここでは、子育てをする生活に疲れているママに、ひとりの時間を過ごす大切さや、子どもを預けられたときのおすすめの過ごし方などをご紹介します。

毎日頑張るママにひとり時間が必要な理由

育児ストレス1位は「ひとり時間が無い」こと

出産をするまでは「赤ちゃんとの生活はゆったりしていて楽しそうだな」と楽しいイメージを持っているママは多いですよね。しかし、実際に育児が始まると「寝る時間も少なくなるし、毎日バタバタでつらい」「赤ちゃんと離れたい」など、疲れやストレスが溜まっている方はたくさんいるでしょう。

とあるアンケートによると、ママが育児でストレスを感じていること1位に「ひとりの時間が持てない」という結果が出ました。とくに、1歳ごろまでのあいだはおっぱいを与えるなど、お世話が大変だったり、ママ以外の人が抱っこすると泣いたりする子もいるため、誰かに預けるのをためらうママが多いようです。

「私がしっかりしないと」と、無理に頑張って疲れてしまうのでしょう。

子育てのストレスは夫婦仲にも影響する

赤ちゃんとの生活は毎日が忙しいだけでなく、思いどおりにいかないことが多くてストレスが溜まるママも多いですよね。「抱っこしているのに泣きやまない」「全然寝てくれない」など、ひとりで育児をしているとうまくいかないときもたくさんあるでしょう。

ママにひとりの時間がないと、子育てのストレスは溜まる一方ですよね。ストレスが溜まるとささいなことでもイライラするので、パパに強く当たってしまい夫婦仲が悪くなる可能性がありますよ。

とくに、パパが育児に積極的に参加しないタイプだと「私ばっかり我慢している」「パパは自由でいいよね」などと、イライラをぶつけて喧嘩になることがあります。ママが笑顔で過ごせるように、夫婦で協力して育児をこなすのが大切ですね。

育児疲れの解消方法は子どもと離れること

「赤ちゃんのお世話ばかりで1日が終わるのがつらい」「赤ちゃんの泣き声が聞こえるとイライラする」など、育児に疲れて心が限界を感じているママもいますよね。しかし「私はママなんだから乗り越えないと」「私が赤ちゃんのお世話をしないと」など、無理に頑張っていませんか?

育児疲れを解消するためには、子どもと離れることが大切です。心に限界を感じているのに無理に頑張りつづけると、育児ノイローゼや産後うつなどを引き起こしてしまう危険性がありますよ。

ママがひとりの時間を過ごせると、疲れが解消されるだけでなく心にもゆとりを持てるようになります。「もっと頑張らなくては」と自分を責めずに「手抜きしてもいいじゃない」とポジティブに考えられるとよいですね。

子どもが小さくてもひとり時間を作る方法

子どもに規則正しい生活を習慣づけよう

子どもがまだ小さいと手がかかるため、ママがひとりの時間を楽しむことは難しいですよね。しかし、毎日短いあいだでもホッと一息つける時間が持てるだけで、少しでも疲れが解消されるでしょう。

子どもが起きている時間はバタバタと忙しいので、子どもが寝たあとにゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。子どもが早く寝てくれるとママの自由時間が持てるため、規則正しい生活をできるように習慣づけるのが大切ですよ。

子どもの寝かしつけに時間がかかると、「早く寝なさい」「いつまで起きているの」など、イライラしてしまいますよね。毎日21時には寝るように習慣づけておくとスムーズに寝てくれるようになるので、ママの自由時間が持ててリフレッシュできるでしょう。

パパに協力してもらおう

育児や家事の両立は、体力面だけでなく精神面でも大変だと感じることが多いですよね。ママひとりですべてこなすのは大変なので、パパにも協力してもらいましょう。

パパと上手に育児や家事が分担できると、ママの負担が減ってスムーズに色々なことをこなせますよね。ママが料理を作っているときはパパが子どもと遊ぶ、パパがお皿洗いをしているあいだにママが寝かしつけをするなど、協力しながら上手に時間を使うとよいですよ。

スムーズに育児や家事をこなすことで、ママの手が空く時間を作れますよね。1日30分でも好きなことをして過ごす時間が持てると「明日からまた頑張ろう」と前向きな気持ちになれるでしょう。夫婦で助け合って過ごせると、夫婦の絆が深まってよいですね。

一時預かりや託児施設を利用してみよう

子どもが幼稚園や保育園に入園するまでの小さなあいだは、ママと2人で過ごすことがほとんどですよね。パパの仕事が忙しくて頼れない、実家が遠いなどの理由から、ママがひとりで育児や家事をこなしている方も多いでしょう。

しかし、ママだけで大変な育児や家事をこなしていくのには限界がありますよね。たまには一時預かりや託児施設を利用して、子どもと離れる時間を作るのも大切ですよ。

保育園や子育て支援センターなどで一時預かりの受け入れをしているところもありますし、商業施設などに託児施設が入っている場合もあります。予約制のところが多いため、あらかじめ預けたい日に予約を入れておくと安心です。赤ちゃんのころは預けるのが心配かもしれませんが、ママにも気分転換は必要でしょう。

家事育児の合間に気分転換するコツ

おいしいものを食べてテンションアップ

「子どもを預けるのは勇気がいる」「毎日ちょっとしたことで気分転換がしたい」など、育児や家事の隙間時間にママがひとりで楽しむ時間を持ちたいという方もいますよね。そのような方は、おいしいものを食べてテンションを上げていくのもおすすめですよ。

たとえば、お家で食べるお昼ご飯をデパートのお惣菜にする、宅配サービスでおいしいお弁当を頼むなど、ちょっとした贅沢をするのもテンションが上がりますよね。甘いものが好きな方は、おやつの時間に高めのスイーツを食べる、ネットで人気のお店のスイーツを注文するのもストレス発散になるでしょう。

おいしいものを食べると、疲れが自然にとれて幸せな気持ちになるので、育児や家事にやる気が出そうですね。
42 件

関連記事

ピックアップ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版