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3歳児の伸びた髪の毛を切りたい!ママでも簡単な切り方とコツ

3歳児の伸びた髪の毛を切りたい!ママでも簡単な切り方とコツ

子どもの髪が伸びてきたけれど、美容室に行くほどの長さでないとき、自宅でセルフカットをするママも多いですよね。事前にしっかりと準備をしていれば、自宅でも上手に切ることが可能です。ここでは自宅でのカットを楽にしてくれるグッズや、3歳児におすすめな切り方のコツについてご紹介します。

子どものお家カットを楽にしてくれるグッズ

テレビ前に移動できる子ども用の椅子

子どもの髪をセルフカットしているママに、お家でのカット中に役立つグッズについて聞くと「テレビ前に移動できる子ども用の椅子」という意見が多かったです。

子どもは大人に比べると集中力が短いですよね。最初は大人しくしていても、途中で飽きると動き回りたくなってしまいます。子どもが動くと、ママが髪の毛を切りすぎてしまったり、カットに時間がかかりすぎてしまったり、失敗することが多いでしょう。

そんなときは子ども用の椅子を用意して、テレビを見させておくとよいでしょう。子どもが好きなテレビ番組やDVDを流しておくと、子どもはそちらに集中します。子ども自身がリラックスできますし、頭が動くことも少ないので、失敗する確率も減りますよ。

子ども用ヘアカットケープがあると掃除が楽

自宅でセルフカットをするときに、切った髪の毛をどう掃除するのか悩みますよね。髪の毛を切るたびに掃除をしていて子どもの集中力が切れてしまったり、服のなかに髪の毛が入り子どもがかゆがって中断してしまったりしたママもいるそうです。

そんなときは「子ども用ヘアケープ」があるとよいでしょう。たいていのケープは首元のサイズを調節できますし、切った髪の毛が床に落ちないように工夫がされています。髪の毛を霧吹きで濡らしながら切る場合は、撥水加工のケープがおすすめですよ。

機能性だけでなく、子ども目線になってデザインを重視するのもおすすめです。子どもが喜ぶような明るい色合いのものやアニマル柄などを選べば、子ども自身もカットが楽しくなるかもしれませんよ。

男の子には子ども用バリカンがあると簡単

短髪にしたいと考えているママは、短時間で簡単にばっさり切れる「子ども用バリカン」があると便利ですよ。長さの調節ができたりケープやくしがセットになっていたりなど、バリカンごとに特徴があります。

子ども用バリカンを選ぶときは「コードレスで使えるかどうか」「水洗いができるかどうか」に注意しましょう。コード付きのタイプだと、子どもが動いたときにコードに引っかかってしまう危険があります。ほかにもカットする範囲が限られてしまうというデメリットもあります。

また水洗いができるタイプであれば、刃を取り出して洗うことができるので、バリカンの奥に入ってしまった髪の毛を洗い流すことができて、掃除が楽になりますよ。また防水加工なので、お風呂場での散髪も可能です。

3歳の女の子におすすめボブの切り方のコツ

髪全体をスプレーで湿らせよう

女の子のヘアカットのときに注意したいのは、短く切りすぎてしまって髪型の修正ができなくなってしまうことです。どのような髪型にするのかあらかじめ考えてから切るとよいでしょう。このとき髪全体を濡らすことができるスプレーがあると便利です。

髪の毛をブラッシングしたあとに、スプレーで全体を濡らします。髪の毛が濡れているときれいに真っ直ぐ切りやすいというメリットがあります。全体的にまとまりが出て、クセが出にくくなるので、セルフカットが苦手なママにもおすすめです。

しかし前髪を切るときは注意が必要です。あまりにも濡らしすぎると、重みで髪の毛が下がってしまうので、乾いたときには切りすぎていたということになってしまいますよ。

髪の毛全体をブロッキングしよう

ブロッキングとは、髪の毛を切りやすくするために髪を小分けにしてピンなどで留めることをいいます。大き目のヘアクリップがあると髪の毛が落ちてくるのを防げて、簡単にカットができます。

髪の毛を分けるときはヘアクリップを軽く開いて、髪の毛が落ちてくるのを防ぐため、下側を頭に沿うようにして髪をすくい取り留めましょう。ブロッキングする位置は「前髪」「耳周り」「耳より後ろ側」など、できるだけ左右対称に細かく分けるとよいですよ。

このとき無理に髪の毛を引っ張ったり、留めようとしたりしないよう気を付けてくださいね。「セルフカット=痛い」と子どもが思ってしまい、スムーズにカットできなくなることがありますよ。

コームカットの切り方をマスターしよう

コームカットとは、コームと呼ばれるカーブのない一直線の櫛を使って毛先までとき、そのままカットする方法です。美容室などでもこの技法が使われているので、目にしたことがあるママも多いのではないでしょうか。

ボブにする場合は、ブロッキング後に髪の後ろを切ります。できるだけコームと地面が平行になるようにして、切りたい長さまで垂直に下ろして切るとよいでしょう。最初に真ん中を切ってから、それに合わせて左右を切れば、髪の長さを調節しやすいですよ。

後ろ側を切ったあとは、サイドを切りましょう。耳の前後に髪をブロッキングして、少しずつ切ると失敗しにくいですよ。反対側を切るときは、子どもの前に立ちもみあげの長さを揃えてから切れば、左右対称の長さにできます。
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