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ガーデニングを始めよう!簡単にできるやり方と育てやすい植物

ガーデニングを始めよう!簡単にできるやり方と育てやすい植物

お家で簡単なガーデニングをやってみたい!と思うママも多いのではないでしょうか。でも、ママも面倒なことは嫌だし、ガーデニング初心者だと、なにからしてよいか困ってしまいますよね。そこで、初心者ママが、簡単にガーデニングを楽しめる方法をご紹介していきます。

簡単に楽しめるガーデニングのやり方

100円均ーのプランターで手軽に始める

お家でガーデニングをするとき、100円均ーアイテムを使って手軽にガーデニングを始められますよ。100円均ーでは、植木鉢やプランター、園芸用の土や鉢底石、スコップ、ジョウロ、ハサミ、園芸用グローブ、花や野菜の種など基本的なアイテムをそろえられます。

ガーデニングをするときは、置く場所のスペースを考えてから、プランターを購入しましょう。育てる花の種類に合わせてプランターのサイズを決めて、植える種、培養土、鉢底ネット、鉢底石、元肥を準備します。

そのほか、スコップ、ジョウロ、園芸用グローブなど基本的なアイテムもそろえましょう。ガーデニングの道具は、基本的なものから便利なものまで揃っている、100円均ーのアイテムをぜひ活用してみましょう。

不器用でもおしゃれに見えるレンガを使う

おしゃれなレンガは洋風な庭にアレンジしやすく、安くて耐久性もよく長持ちするので、初心者にもおすすめです。レンガを敷く時期は決まっていませんが、植物の植え替えや整地も考えると、冬の時期がやりやすいですよ。

レンガを使う場所を決めたら、場所をメジャーで測ります。レンガを敷く場所全体の面積を、使うレンガのサイズで割り、レンガの個数考えて購入します。そのほか、レンガタガネ、ハンマー、ゴムハンマー、セメント、タフブネ、下地用の川砂、路盤材、珪砂(けいしゃ)、スコップ、メジャー、タコ糸、ほうき、水のホースなどをそろえましょう。

レンガを敷く場所に穴を掘り、下地に路盤材を敷きセメントで固めてから、レンガを敷いて水平に整え水を撒いたら完成です。

コンパクトに楽しむベランダガーデニング

ガーデニングは家の庭で楽しむだけではなく、ベランダを使っても楽しむことができます。最初はベランダに鉢植えやプランターなどを置き、だんだんと植物と一緒の生活に慣れていくとよいかもしれません。

パンジー、ペチュニア、ネモフィラ、ゼラニウム、ベゴニア、マーガレットなどの育てやすい花や、ミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマンなどの野菜、ミント、バジル、パセリなどでもベランダガーデニングが楽しめますよ。ベランダガーデニングは、限られたスペースですがコンパクトに植物を育てながら学び、見て楽しみ、発見を味わえます。

棚や台を活用して鉢植えやプランターを置くと見た目も素敵ですよ。限られた空間でガーデニングを楽しみましょう。

これだけは気をつけて!基本的な注意点

水のあげすぎ、あげなさすぎに気をつけよう

水のあげ方が間違っていると、植物は枯れてしまったり病気になることもあります。水は、土の表面が乾き水の蒸散が行われる午前10時頃までにあげましょう。

植物の根元の土に直接水をかけ、鉢の底から水が流れるぐらいの量が目安です。水をあげた後は、受け皿の水は根腐れを防ぐために捨てます。水やりの頻度は、春は1日に1~2回、夏は1日に2回、秋は1~3日に1回、冬は週に1~2回位を目安にするとよいですよ。

春は根腐れに注意しながら水を増やしていき、夏は炎天下に水をあげると根を痛めるので、涼しい時間帯に気温と同じ位の温度の水をあげます。秋は徐々に水を減らし、冬は水を室温に戻し、夜は避けるのがおすすめです。

植物のようすをみながら、お世話をしましょう。

たかが土、されど土。土選びは慎重に

ガーデニングの場所や植物でも、使う土は変わってきます。植物は土の蓄えた水分や栄養を吸収し、土によって根は守られ支えられています。

よい土を選ぶときは、土に水を蓄える保水性、土の水はけをよくする排水性や通気性、肥料を保つ保肥性に優れている土を選びましょう。水はけと水を蓄える二つの力と、肥料を保つ力が土にあると植物はよく育ちます。

土の種類は、赤玉土、鹿沼土、黒土、軽石、腐葉土など多くの種類があります。土は種類によって効果や特徴も違うので考えて使いましょう。土を選ぶのが大変な場合は、土のブレンドがしてある培養土もあります。

培養土は、完熟した堆肥を使い、異臭、悪臭がなく、重すぎず軽すぎない極端に安い品でないものがおすすめです。 

ベランダガーデニングは色々注意事項あり

マンションのベランダは、専有部分ではないことが多いので、ガーデニングをする前に、管理規約などでベランダの使用制限を確認しましょう。ベランダガーデニングは、土の処理も問題になります。

プランターで使った土などいらなくなったとき、排水溝に流すのは止めましょう。土を流すと排水口は詰まり工事が必要になってしまう可能性も出てきますよ。

ガーデニングを始めだすと、デッキパネルや重い資材を使うときも出てくるはずです。ベランダには耐荷重もあるので、重量制限も確認しましょう。

ベランダは方角によっても日の光が入る時間が変わってくるので、日照時間を考えてあげましょう。水やりや鉢植えの置き場所も、近隣の人に迷惑にならないようにするとよいですね。

収穫もできて一石二鳥な野菜を育てよう

夏場の収穫が楽しみになるミニトマト

収穫を楽しむなら、苗から育てれば簡単なミニトマトがおすすめです。季節は4月中旬から5月にミニトマトの苗を購入して植えつけます。

トマトの苗は、葉の色が濃く茎が太くまっすぐで、7枚以上の葉と花がある害虫のない苗を選びます。トマトを植える場所は、日の当たる風通しのよい場所を選び、ミニトマト1株に対して直径や深さが30cm以上のプランター、野菜用の品質のよい土、鉢底石、支柱、肥料、害虫や病気用薬剤、スコップ、ジョウロを用意しましょう。

鉢底石をプランターに入れ、野菜用の土を入れて、トマトの苗を植えつけます。トマトの水やりは、表面の土が乾いたころにあげましょう。わき芽の摘み取り、病気などに気をつけて育てると、夏には収穫ができるはずです。
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teniteo WEB編集部

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