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妊娠した友達にマタニティギフトを送ろう!友達が喜ぶギフトの選び方

妊娠した友達にマタニティギフトを送ろう!友達が喜ぶギフトの選び方

友達から「妊娠したよ」と連絡があると、おめでたいことですから嬉しいですよね。このおめでたいニュースを聞くと、なにかプレゼントしたくなるものです。でも、なにを贈ればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、なにを贈れば喜ばれるのか、ご紹介していきます。

妊娠した友達へのマタニティギフトの送り方

ギフトは友達が妊娠安定期に入ってから

出産祝いを贈ることはよくありますが、親しさによっては妊娠初期の段階で教えてくれる場合もあるでしょう。早く教えてくれた友達には、すぐにお祝いを贈らないといけないと考えがちですが、少し待ってください。

おめでたい出来事ですが、妊娠初期は不安定で微妙な時期です。縁起はよくありませんが、流産などの悲しい出来事やママもしくは、赤ちゃんの都合で諦めざるを得ないときもあります。

そのことから、プレゼントを贈る最適なタイミングは安定期に入ってからとなります。ママが出産準備を本格的に始めるのは、安定期になってからが多いものです。そのため、これから必要なものを聞いて贈ることもできますし、妊婦の今、あったら嬉しいものを贈ることもできるでしょう。

5,000円程度で高額にならないのがベター

妊娠報告があり、いざプレゼントを贈ろうとする段階になって相場がどれくらいなのか気になることがあるでしょう。

あるアンケートによると、一番多いのは、3,000~5,000円のものです。1,000円未満は4.2%、1,000~3,000円は18.4%、3,000~5,000円は51.2%、5,000~10,000円は20.2%、10,000円以上は6.0%という割合の内訳になっています。

3,000~5,000円が相場である理由は、相手に余計な気遣いをさせない、また、安いわけでもないというラインだからです。あまり安いと贈り先も微妙な気持ちになるでしょうし、高いとお返しなどの気遣いをさせてしまうかもしれず、負担をかけかねませんね。

主役は妊娠した友達。本人が使えるものを

出産祝いは、赤ちゃんに必要なものを贈ることが多いでしょう。では、妊娠祝いはどうなのでしょうか?妊娠中は、赤ちゃんの性別が分からない、または生まれるまで聞かないというママたちも多いです。そのため、妊娠に際してはママが喜ぶもの贈ることが多いようです。

妊娠すると、肌の調子が妊娠前とは変わります。妊娠線を気にしたり、体型を気にしたりするママも出てくるでしょう。そんなママに、いつもは高くて買えないような美容関連のものを贈ると喜ばれるようです。

また、妊娠中しか着ないマタニティドレスなどは、たくさん数を買うのをためらうことがあります。でもお腹が大きくなると必要なものですから、好みにあったものをプレゼントすると重宝するのではないでしょうか。

妊娠した友達が喜ぶマタニティギフトは何?

妊娠線にも使えるオーガニックのクリーム

お腹が大きくなると妊娠線が気になるママは多いでしょう。「体重管理をしていればそんなに出ない」といわれても、出てしまってからでは遅いですから、なんとかケアしておきたいものです。

お腹に赤ちゃんがいますから、身体に悪影響のない、お肌に低刺激なものがよいでしょう。オーガニックのクリームといっても値段も、内容もさまざまです。まず、どれにするか予算を考えましょう。

中身もオーガニック認証原料使用、日本国内工場生産、パラベン、香料、合成着色料、界面活性剤、アルコール、酸化防止剤などすべてを不使用、または一部を不使用など製品により色々です。

保湿を高めるための成分も製品により違いますから、予算、使用成分などを吟味して選んでみましょう。

体をあたためるノンカフェインのドリンク

妊娠中は、水分補給が大切です。そこで、できるだけカフェインが含まれないものを選びたいですよね。妊娠前によく飲んでいた、コーヒーや紅茶、緑茶、ココアなども控えたほうがよいものとなります。

代わりになる飲み物として有名なものに「タンポポコーヒー」があります。これは、母乳の出もよくなるといわれており、ママたちの間ではよく知られています。しかし、味は独特なので、好みは分かれるところです。

ほかに代表的なものは、麦茶、ルイボスティー、黒豆茶、妊婦専用ドリンクがあります。ここで気をつけなければならないのは、黒豆茶です。黒豆茶はアレルギー、腎臓疾患のママへはすすめられませんし、イソフラボンの影響も考え、1日の量は少量にしておくことが大切です。

楽しい時間をプレゼント。食事をごちそう

出産後しばらくは、外食もままならないはずです。そんなママのために、食事に招待するのはいかがでしょうか?

子どもが生まれると時間に追われ、ゆっくり友達と会う機会もありません。でも、産前なら友達との語らいの時間が取れます。友達との楽しいひとときは、有意義な時間となるでしょう。

妊婦には避けなければならない食材がありますので、それに配慮してもらえるお店を選びましょう。また、アレルギーがあるママならその旨も事前にお店に伝えて、メニューを作ってもらうことも必要です。

オーガニック野菜やお肉などを使用したお店、妊婦さんに配慮したメニューを組んでくれるお店などさまざまです。居住地や好みなどに合わせて探してみてはいかがでしょうか。

要注意!妊婦に贈ってはいけないもの

食中毒や感染症のリスクのある生ものはダメ

妊娠中は、生ものを避けるようにといわれます。避けなければならない理由は、妊娠中の母体は免疫力が低下しているため、食中毒や感染症にかかるリスクが高くなるからです。

魚介類などの生ものに含まれる細菌、ノロウイルス、腸炎ビブリオ、ノロウイルスなどが感染すると大変なことになります。また、生ものでなくてもマグロ、キンメダイなども避けるようにいわれます。これらには、メチル水銀が蓄積されているからです。

また、生ハム、ナチュラルチーズ、生肉やローストビーフ、生卵も健康被害を招くとされ、消費者庁が注意を呼び掛けています。

今後、妊娠中に避けなければならない食品は増えていく可能性があります。ニュースなどを参考にして新しい情報を仕入れましょう。

赤ちゃんにも影響するからカフェインはダメ

妊娠中は、カフェインの摂取を控えるようにと聞いたことがあるでしょう。また、母乳育児の場合も赤ちゃんに影響がでるため摂取しないようにいわれます。

胎盤が形成されていない妊娠初期に摂取すると、血管収縮とお腹の張りが出てくる可能性があり、流産につながる恐れが高まります。初期だけでなく、中期や後期にも影響が出ます。この時期には、早産を引き起こすリスクが高くなることが知られています。

カフェインには利尿作用があることはご存知でしょう。カフェインを摂取すると、カルシウムや鉄分がタンニンと結合して尿と一緒に出て行ってしまうのです。そのことから、母体のカルシウム不足を起こすことになるのです。また消化器系への影響、高血圧の誘因ともなります。

母体に影響するアロマがあるので注意

リラックスするために、アロマテラピーを利用する人もいますね。妊婦ではない通常時には問題にならないアロマも、妊婦には危険なものもあることを知っておかなければなりません。

アロマの中には、女性ホルモンのバランスを崩したり、子宮を収縮させたりする作用があるものもあります。また、生理不順や生理痛を和らげたり、女性ホルモンの分泌を促したりするアロマもあります。これらについても妊娠中は、避けることをおすすめします。それ以外にも、肌トラブルになりやすいものもやめておきましょう。

ドイツでは、医療行為となるくらい影響が大きいものです。贈り物にアロマを選ぶときは、専門家がいるお店で相談してから購入するようにしましょう。

まとめ

出産祝いに比べ、妊娠祝いを贈る人は少ないかもしれません。でも、知ったからなにもしないというのも気が引けるというときは、ちょっとしたものを贈り、本格的には出産祝いで贈るようにします。

赤ちゃんが生まれると、プレゼントはママではなく赤ちゃんや子ども主体のものばかりとなります。こんな機会に、ママへの素敵な贈り物をもらえると、喜んでもらえるのではないでようか。

欲しいものを聞いてもよいですし、好みを熟知していれば考えて渡すなど、相手によってどうするのかを決めましょう。

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