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家事の合間の間食が止まらない!意外なメリットと太らないポイント

家事の合間の間食が止まらない!意外なメリットと太らないポイント

料理や洗濯、掃除など、ママは育児や家事で忙しい毎日を過ごしていますが「家事の合間についつい間食をしてしまう」という方もたくさんいるかもしれませんね。ここでは、間食の意外なメリットや、太らないために気をつけたいこと、家事をしながらダイエットするコツなどをご紹介します。

デメリットだけじゃない!間食のメリット

夕食の食べ過ぎを防げる

間食は「太る」「健康に悪い」など、悪いイメージを持っている方も多いですよね。しかし、間食には様々なメリットがあるのを知っていますか?

食事と食事の間は4~5時間空けるとよいといわれていますが、仕事や育児、家事で忙しくしていると食事の時間(特に昼食~夕食)が空いてしまうときも多いですよね。あまり時間を空け過ぎるとかなりお腹が空くので、夕食を食べ過ぎてしまう傾向にあります。

夜は寝ている時間が多く運動量も減るので、夕食を食べ過ぎてしまうとその分のカロリーをうまく消費できずに太る原因になる可能性があります。昼食と夕食の間におやつを食べておくと空腹感が抑えられて、夜ご飯の量が少なめでも満足できるようになりますよ。

気持ちをリフレッシュできる

疲れているときにおやつを食べると「お昼からも頑張るぞ」「なんだかリフレッシュできた」など、気持ちがスッキリしませんか?間食は健康的な体つくりができるだけでなく、気分転換にもよい効果がありますよ。

たとえば、職場のデスクにおやつを常備して仕事の合間に食べている方も多いですよね。人は脳が疲れてくると、集中力が低下してきて仕事の効率も下がってきます。しかし、疲れたときに甘いおやつで糖を摂取することで脳の疲れが解消し、集中して仕事をこなすことができます。

また「仕事がうまくいかずイライラする」「疲れが溜まってつらい」など、気持ちが不安定になっているときにおやつを食べるとストレス発散になり、気持ちがスッキリすることがあるでしょう。

血糖値の変化が緩やかになり太りにくくなる

「間食をすると太ってしまう」「ダイエットのために間食は控えなければ」と思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、食事の間に間食をうまく取り入れると、太りにくい体質に改善していけますよ。

先ほどご紹介したように、食事と食事の間に時間を置き過ぎると脳から「お腹が空いているからたくさん食べて」という司令が出ます。お腹が空いているときは血糖値が低い状態になっていますが、急にたくさんの食事を摂取することで急激に血糖値が上がり脂肪を溜めやすくするインスリンが多く分泌されます。

インスリンの過剰分泌を防ぐには、できるだけ空腹を感じないように間食を上手に取り入れることが大切です。間食を取り入れると血糖値の変化が緩やかになり、太りにくい体質に改善されますよ。

間食で太らないために心がけるポイント

だらだら食いはやめよう

「間食ダイエットもあるっていうけど、なぜか太ってしまう」「間食しても太らないようにするには、どうしたらよいの?」など、間食で太ってしまう自分に悩んでいるママはたくさんいるでしょう。そのような方は、間食の見直しをすることが大切ですよ。

間食は健康的な体つくりによいといわれていますが、時間を決めずだらだらと食べているほうが太りやすい体質になります。人は体内時計が働いて生活習慣が整ってきますが、だらだら食べをしていると食事のリズムが乱れてしまいます。

睡眠のリズムがズレると睡眠の質が悪くなるのと同じように、食事のリズムが乱れていると栄養分の吸収や分解にも影響が出る可能性がありますよ。カロリーをしっかり消費するためには、食事のリズムも大切なのですね。

食べる時間と量に気を配って

間食で太らないためには、食べる時間と量にも気をつけたいですよね。人は体内時計によって日中は活動的になる、夜は寝て休むというリズムが決まっているので、夜は内臓も休憩モードで活動が鈍くなります。

代謝が落ちている時間帯に間食をしてしまうと、カロリーがうまく消費されず脂肪が蓄積される原因になりますよね。間食を取り入れるときは、昼食と夕食の間に1回だけでも十分でしょう。

また、1日に1回の間食でも、ケーキやスナック菓子、和菓子など、たくさんのおやつを食べてしまっては摂取カロリーが多く太る原因になります。間食をするときは1日200kcal(おにぎり1個、ショートケーキ半分くらい)を目安にすると、夕食にも響かずに太る心配も少ないですよ。

間食の内容にも注意が必要

「上手に間食を取り入れてダイエットしたい」と思っていても、毎日甘いおやつを食べていてはダイエットするのは難しいかもしれませんね。先ほどご紹介したように、血糖値が急激に上がると脂肪が蓄積されやすいので、間食の内容にも注意をしましょう。

たとえば、カロリーだけ見ると和菓子はカロリーが低めで太りにくいおやつに感じますよね。しかし、和菓子は砂糖やあずきなどをたくさん使用しているため、太りやすいおやつともいえるようです。また、糖分の高いおやつは血糖値の変化が大きく、間食の後にも空腹を感じやすくなります。

間食で腹持ちをよくさせるには、チーズやビターチョコレートなど、炭水化物に脂質やタンパク質が含まれているものを選ぶことをおすすめします。

家事をしながらの運動でダイエット効果UP

洗い物をしながらできるエクササイズ

ママは仕事や育児、家事に毎日忙しいため「ストレス発散に好きなおやつを食べたい」「太りたくはないけれどおやつで気分転換したい」という方も多いのではないでしょうか。間食の食べ過ぎは太る原因になりますが、我慢ばかりしてはストレスが溜まってしまいますよね。

間食した分のカロリーをうまく消費できるように、家事をしながら運動する方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。たとえば、洗い物をしながらつま先立ち(お尻を引き締めることを意識)をすると、下半身のシェイプアップにつながりますよ。

また、洗い物をしながら腰をぐるぐると回すだけでも、お腹回りの引き締め効果があります。洗い物の時間は短時間でも毎日続けることで、下半身やお腹回りのエクササイズが簡単にできるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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