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記念となる1歳のお祝い。特別な日の儀式やメニューをご紹介

記念となる1歳のお祝い。特別な日の儀式やメニューをご紹介

初めての誕生日プレゼントを選ぶポイント

予算は祖父母とも相談しよう

誕生日にプレゼントは欠かせないものですよね。ですが、誕生日会ではプレゼント意外にも色々な費用がかかります。そのため、プレゼント選びの前には何にいくらかけるか全体の予算を決めておくことをおすすめします。

また、1歳の誕生日には祖父母などの親戚と一緒に行う家庭も多いですよね。いくらか祖父母が費用を負担してくれるケースもあると思います。その際には、食事や会場準備はママパパが、プレゼントは祖父母が用意するなど、事前に相談しておきましょう。

予算はだいたい1~3万円が多いようですよ。現金とプレゼントの両方を用意する場合は、合計金額が予算内に収まるようにしましょう。反対に1歳の誕生日会に招待されたときは、5,000円前後が相場のようです。

すぐに使えるもの、発達に合ったものが人気

誕生日プレゼントとして人気なのはやっぱりおもちゃです。特にすぐに使えるもの、発達に合ったものが人気のようです。

例えば、一人歩きの練習ができる「手押し車」や、五感を刺激できる「ボールプール」などがあります。子どもの成長に合わせて長く使えるようにデザインされているものもありますよ。年齢に合わせて買い足すことができる、積み木やブロック系もよいですね。

また、予算に合わせてプラスアルファとして、絵本を選ぶ方も多いようです。比較的手ごろな価格で、予算の調節がしやすいので、おもちゃだけでは物足りないと感じるようであれば、絵本を追加するのもよいですね。

子どもの好きなキャラクターが決まっていれば、キャラクターグッズでもよいでしょう。

1歳の記念になるものを選ぼう

1歳の誕生日は子どもにとって、初めての誕生日です。今すぐには実感がないでしょうが、子どもが大きくなって見返したときに、子ども自身が自分は「こんなに大切にされていたんだ」「愛されていたんだ」と思えるようなプレゼントを贈りたいですよね。

家族写真を入れるフォットフレームや親子のお揃いグッズなどを1歳の誕生日プレゼントに選ぶ方もいるようですよ。お揃いの服を着て、フォットフレームに入れて飾っておくのもよいですね。

成長の記録として、足形や手形アートを作るのも人気です。自分たちで作れば費用もあまりかからないので、記念に作ってみてはいかがでしょうか?

初めての誕生日は特別なものです。一つは記念に残るものがあるとよいですね。

1歳記念にバースデーフォトを残そう!

1歳はまだ赤ちゃん。写真撮影時の注意点

1歳といってもまだまだ小さな赤ちゃん。記念写真を綺麗に撮ろうと躍起になっても途中で泣き出してしまったり、カメラに向いてくれないなど上手くいかないことも多いです。

そういった場合は好きなおもちゃや音を出して気を引くのがポイントです。泣き出してしまった場合は、お腹が空いていたり、眠かったりと何かしら機嫌が悪い状態です。タイミングを見計らって撮影準備を整えましょう。

自宅で撮影するなら夜より明るい日中に

自宅で記念写真を撮影するときに一番大事なことは「光」です。家の中は暗いので晴れている日中がよいでしょう。できるだけ光が多い大きな窓があるリビングがおすすめです。

光が強すぎる場合は白いレースカーテンで光をやわらげ、必要であれば簡易的なレフ版を使うとより綺麗に撮れます。

服や帽子のコーデにこだわったり、おもちゃやケーキを置いたりなど飾りつけに力を入れるのもいいですね。高性能な一眼レフカメラではなくても、スマホで十分綺麗に撮れるので、記念すべき1歳の誕生日は自宅で撮影会を行ってみてはいかがでしょうか。

ドレスアップして写真スタジオで撮影

1歳の誕生日はドレスアップしてきちんとしたアルバムに残したい場合は、写真スタジオでの撮影がおすすめです。子どもの記念日を大事にしたいと思うママも多く、写真スタジオを利用する方は少なくありません。

スタジオにもよりますが、衣装が用意されていたり、赤ちゃんがぐずってしまい上手く撮影できなかったための予備の撮影日の準備をしてくれたりするところもありますので、事前にどのようなサービスがついているかをスタジオに確認しておきましょう。

プロのカメラマンが撮影してくれるため仕上がりは文句なしによいですよ。赤ちゃんの体力を考慮して家から近い写真スタジオを選ぶことをおすすめします。

まとめ

無事に1歳まで健康に育ってくれた我が子のために、本人は覚えていなくても心に残るお祝いをしたいですよね。生まれてから1歳までのこの1年、パパもママも赤ちゃんも目まぐるしい環境の変化と子どもの成長の速度、時間の経過を感じた1年間だったかもしれません。

初めは寝てばかりだった子が、首がすわり、寝返り、ハイハイ、お座り、つかまり立ち、たっちと成長してきました。1歳を過ぎると、あんよも始まります。

初誕生日を終えてからも、子どもの成長を間近でずっと見守っていきたいですね。
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