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Uターンラッシュでの子どもあるある!事前準備をして不安を減らそう

Uターンラッシュでの子どもあるある!事前準備をして不安を減らそう

大型連休中に子どもと一緒にお出かけする予定のママの悩みはUターンラッシュです。高速道路の渋滞や新幹線、飛行機の混雑はもちろんですが、Uターンラッシュでぐずってしまう子どものことを考えると、お出かけするのも憂うつな気分になってしまいます。そんなママの悩みを解決する方法について調べてみましょう。

Uターンラッシュでママが困る「あるある」

長時間移動で子どもが飽きる

車や電車などでの旅行や帰省は長時間移動になるので、子どもが車や電車に乗っていることに飽きてしまい、じっとしていなかったりグズったりするなど、大変な思いをした経験のあるママも多いと思います。

車での移動に飽きた子どもがグズると、長距離運転と渋滞に疲れてイライラしているパパやママは思わず子どもに当たってしまうということがありませんか。すると子どもが泣き出して、楽しいはずのお出かけが気まずい雰囲気になり、嫌な思い出だけが残ってしまいかねません。

また電車での移動では、じっとしていられなくなった子どもが混雑した車内を走り回り、ママがほかの乗客の視線に気を遣いながら注意しますが、子どもは言うことを聞かずに騒いでいるというのもよく見かける光景ですね。

人混みで子どもがグズってしまう

大型連休を利用した観光地などへのお出かけは、パパやママにとっては楽しみの一つですが、小さな子どもにとってはどうでしょうか。

すてきな風景を見たり、おいしいものを食べたり、人気のスポットに行ってみたりしたいと思っているパパやママと反対に、大型連休で混雑する観光地は、子どもにとっては居心地のよい場所ではないこともあるかもしれません。

子どもの目線の高さから見えるのは、大人の観光客の足ばかりです。たくさんの大人の足の間を歩くのは、子どもには楽しみもなく、退屈な時間となってしまうことがあります。

人混みでグズってしまう子どもの気持ちをパパやママがわかってあげることが、お出かけを楽しくできるコツかもしれませんね。

トイレの確保が難しくてパニック

Uターンラッシュの渋滞に巻き込まれて車が進まなくなり、パーキングエリアにたどり着いたものの、トイレにも行列ができていてパニックになったという経験のある人は多いと思います。

子どもはあまり長くトイレを我慢できないので、このようなケースでは車内で失敗することが多く、事前にトイレの準備をしておくとよいですね。

渋滞でのトイレ対策におすすめしたいのが、「携帯トイレ」です。安価なものから便座がセットされた高価なものまでいろいろな種類がありますが、子ども用には安価なもので十分でしょう。

あわせて長距離ドライブでは、子どもに水分を取り過ぎさせないように注意することや、こまめに休憩をとって、尿意がなくてもトイレに行くようにしておくことが大切ですね。

自家用車での「困った」を乗り切るポイント

渋滞予測をチェックしてルートを確認

車での移動で渋滞につかまると、計画が大幅に狂ってしまい、目的地への到着時刻が遅くなるばかりでなく、途中で立ち寄る予定をしていた観光地などへも行けなくなることもあります。これではお出かけの楽しみも半減してしまいますね。

そのようなことにならないようにするには、どこが渋滞しているのか予測して、渋滞を回避できるルートを通って移動するとよいですよ。高速道路の混雑状況は、カーナビやラジオ、電光掲示板、サービスエリアの渋滞表示板、ハイウェイラジオなどで確認することができます。

また出発する前に、携帯の道路交通情報アプリで、走行予定の高速道路の渋滞状況を確認しておけば、別のルートを通って渋滞を回避することが可能になります。ぜひ活用してみてくださいね。

チャイルドシートの苦手克服は日頃から

座っただけで泣いてしまうくらい、チャイルドシートが苦手な赤ちゃんは多いようです。チャイルドシートを嫌がる理由は、座ると嫌なことがあるからです。例えば、次のようなことです。

・ベルトに締め付けられて痛い
・暑くて背中に汗をかくので気持ち悪い
・シートの座り心地が悪い

反対に嫌なことを取り除いてあげれば、チャイルドシートを好きになるはずです。

・ベルトの位置を赤ちゃんの身長に合わせる
・チャイルドシート用のベルトカバーを使用する
・ひんやりシートを敷いて暑さ対策をする

また、チャイルドシートに座ったらお菓子をあげるとか、おもちゃで遊べるようにしておけば嫌がらないようになりますよ。ママと日頃から練習しておくことで、苦手意識をなくしてあげましょうね。

サービスエリアにこまめに寄ろう

長距離ドライブでは、渋滞につかまる前にサービスエリアにこまめに寄って休憩をとることが赤ちゃんのグズりを予防するコツです。

公園のあるパーキングエリアもあって、子どもが好きそうな遊具で遊べるので、ママも赤ちゃんと一緒にリフレッシュして長距離移動の疲れを癒すことができます。

屋内にキッズスペースの施設があるサービスエリアでは、雨の日のお出かけでも遊べるのでママも安心です。ベビーカーを無料でレンタルできるサービスエリアもあります。ベビーカーがないときには大助かりですね。

また、絵本やシールブック、ミニカーなどの赤ちゃん用のおもちゃを販売しているサービスエリアもあるようです。赤ちゃんのお気に入りグッズを忘れたときにも購入できて便利ですね。

新幹線や飛行機を利用する場合のポイント

気分転換ができるグッズを用意

子どもがまだ小さいときには車での移動が多いと思いますが、ある程度大きくなったら、移動時間が短くてすむ新幹線や飛行機が便利です。しかし、初めての新幹線や飛行機でのお出かけでは、ママも心配なことがあります。子どもが乗り物に乗っている間、おとなしくしているかどうかということです。

そこで子どもがグズらないようにするために、気分転換ができるグッズを用意しておくことをおすすめします。例えば、マグネット絵本やシールブックは特におすすめです。子どもは貼ったりはがしたりするのが大好きなので、集中して静かに遊ぶことまちがいなしですよ。

また、おやつも忘れないように準備しておきましょう。クッキーなどはポロポロこぼれて座席を汚すので、食べやすい棒状のゼリーがよいですね。
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