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共働き夫婦なのに貯金ができない!その理由や貯金方法とコツを紹介

共働き夫婦なのに貯金ができない!その理由や貯金方法とコツを紹介

育児や家事に追われながら共働きで頑張っているのに、どういうわけか貯金が増えないと悩んでいるママは少なくありません。家族が安心して生活するためにも、お金を貯めておくことは大切ですよね。そこで今回は、貯金ができない理由やお金を貯めるコツをまとめてみました。

共働き夫婦なのに貯金ができない理由とは

忙しくて手軽な外食や惣菜に頼ってしまう

働くママは、時間に追われながら忙しい毎日を送っているのではないでしょうか。朝は出社時間を気にしながら子どもを保育園に送らなければなりませんし、退勤後は子どものお迎えから寝かしつけまであまり時間がありません。

そのような中で、一番手間がかかるのが食事作りですよね。仕事で帰りが遅くなってしまうと、お腹を空かせた子どもが我慢できず、ぐずり出すこともあるでしょう。そのため、どうしても外食やスーパーの惣菜に頼ってしまいがちです。

子どもが早くご飯を食べられるようにすることや、ママ自身がイライラしないことを最優先にしているのは適切ですし、子どもにとっても幸せなことでしょう。しかし、出費がかさむことは事実なので、貯金に回すお金は減ってしまいます。

共働きは保育料なども含め支出が多い

共働き世帯では、子どもを保育園や幼稚園に預けるケースが多いでしょう。たとえ運よく保育料の安いところに入園できたとしても、専業主婦家庭に比べると教育費の支出が多くなることは避けられません。

その上、最近では共働き世帯が増えたことなどもあり、待機児童問題が起こるようになってきました。保育料が比較的安い公立の保育園や幼稚園を希望していても、定員オーバーによって入園できないこともあるでしょう。そのため、保育料の高い認可外保育園や私立幼稚園を利用している家庭も多いのではないでしょうか。

また、仕事の付き合いなどで必要になるお金も、夫婦2人分です。仕事をしている以上、仕方ないことではありますが、当たり前の支出と考えてしまうと貯金は増えないでしょう。

特別費に計上する臨時支出が多い

特別費とは、臨時支出を計上する項目をいい、毎月一定にかかる生活費とは別で考えます。どの支出を特別費とするかは家庭によって様々だと思いますが、一般的には旅行費用や冠婚葬祭費、家電などの大きな買い物を特別費にしている家庭が多いのではないでしょうか。

特別費は、毎月何かしらイベントがあると支出が減るタイミングがなく、結局貯金にお金を回せないこともあります。共働きをしていると、ママもパパも会社での付き合いがあるので、臨時支出も多くなりやすいでしょう。

しかし、特別費に挙げられるものは、リフレッシュや娯楽に繋がる支出であることも多いので、あまり制限しすぎても人付き合いなどに影響が出ます。年単位で予算を組み、貯蓄を切り崩すことがないようにしたいですね。

共働き夫婦がしている貯金方法とは

パパの収入で生活しママの収入を貯金に回す

家計の管理方法は家庭によって様々だと思いますが、確実に貯金を増やし、なおかつ計算などの手間が少ないのは、ママの収入をそのまま貯金に回す方法です。この方法では、パパの収入で生活費やお小遣い、特別費など支出になるものすべてをまかなうことになります。

パパの収入だけで生活をするため、自然と節約を意識するようになったり、無駄がないか振り返るようになったりするでしょう。一方で、パパからはママがどのくらい貯金をしているのか把握しづらくなるため、定期的に状況を話し合う機会が必要になります。

また、支出が少ない月は、パパの収入分からも少し貯金に回せると望ましいですね。大切なことは、生活費やお小遣いの額など、夫婦間で情報共有して不透明さをなくすことでしょう。

貯金用の共同口座を作り一括管理で貯金する

共働きの場合、家計用口座を一つ作り、それぞれの収入から一定の割合をその口座に入れるという方法で家計を管理している家庭もあるのではないでしょうか。それと同じ要領で、貯金用の共同口座を作って毎月一定額を入金するようにすると、貯金は確実に増えていくでしょう。

貯金用口座を作るに当たって大切なことは、臨時の出費があってもその口座を切り崩さないことです。余裕を持って生活費を計上しておき、特別費もそこからまかなうようにしましょう。

この方法では、生活費と貯金を除いた自分の収入は自由に使えるため、不満が出にくいというメリットがあります。また、どれだけ貯まっているかが明確になるので、夫婦で定期的に確認しながら話し合うきっかけになるでしょう。

自動積立などを利用し先取り貯金をする

自分で貯金を取り分けておいても、生活費が足りなくなった際にどうしても貯金を切り崩して使ってしまうという方は、自動積立などを利用してあらかじめ口座から貯金分が引き落とされる仕組みにしておくとよいでしょう。

生活費の残りを貯金に回すより、先取り貯金のほうが確実に貯金を確保できます。自動積立には様々な商品がありますが、銀行や社内預金の積み立て、学資保険などは仕組みが簡単なものが多いのでおすすめです。

自動積立を契約する際には、何年後から引き出しが可能かを確認しておきましょう。子どもの入学シーズンなど、お金が必要になるときに手元に戻るようにしたいですね。また、この方法では、先に貯金分が引かれるため、残ったお金で上手にやりくりする習慣が身につくでしょう。

共働き夫婦がお金を貯めるコツは話し合い

ライフプランを話し合い目標を持って貯金

前向きな目標があると、貯金に対するモチベーションも上がりますよね。何のために貯金をするのか、いつまでにどのくらい貯めるかを考えるために、夫婦で今後のライフプランについて話し合っておくことは大切です。

例えば、子どもの成長にともなって、旅行など家族でやりたいことを考えてみましょう。子どもが成人するまでに、大きな出費はどのくらいあるのかをイメージしておくことで、比較的短期間の貯金目標ができますね。

また、子どもが独立したあと、夫婦でどんな暮らしをしたいかを考えると、長期的な目標を持つことができます。2人でお店を始めたいなど、夢の段階の話でもよいでしょう。将来、夫婦で幸せに暮らすことを考えると、貯金も楽しくできそうですね。
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teniteo WEB編集部

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