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おむつゴミ箱のおすすめの置き場所は?最強の臭い対策まで紹介

おむつゴミ箱のおすすめの置き場所は?最強の臭い対策まで紹介

赤ちゃんがいるおうちでは毎日でる使用済みおむつ。どのように処理していますか?毎日お世話をしているママとしてはあまり気にならないかもしれませんが、排泄物が付着しているのでそのままでは当然臭いがありますよね。今回はその使用済みのおむつのおすすめの処理のしかたをご紹介します。

おむつ用ゴミ箱はここに置いてみよう

日のあたらない涼しいベランダに置く

ベランダや庭におむつ用ゴミ箱を置くことができれば、部屋の中の臭いを気にする必要がなくなります。しかしいくら屋外とはいえやはりご近所の迷惑になってもいけませんので、最低限の臭い対策をとりましょう。

まずは腐敗の進行を避けるため、使用済みおむつは日のあたらない涼しいところに置くのが原則です。

またおむつは個別に包んでから捨てる、ごみ箱は臭い漏れ対策がとれる蓋つきのものを使う、なども気を配りたい大切なポイントです。

そして意外と忘れがちなのが雨対策。大雨のあとにゴミ箱をのぞいたら、ゴミ箱のなかで使用済みおむつが雨水に浮いていた!などということのないように、屋外用のゴミ箱を使う、もしくは荒天の日は忘れずに家の中にいれるようにしましょう。

うんち処理のついでにトイレの中に置く

離乳食が始まると赤ちゃんのうんちも徐々に固形になっていくため、トイレで流す頻度が増えていきますよね。そうしたお世話の動線上スムーズなのが、おむつ用ゴミ箱をトイレの中に置くスタイルです。

トイレ自体が臭いを吸収しにくい壁紙を使っていたり、脱臭機能が便器についていたり、消臭スプレーを常備していたり、窓や換気扇がついていたり、とすでにさまざまな方法で臭い対策をとっている個室なので、ほかの生活空間に臭いが漏れにくいのもメリットの一つです。

処理用のビニール袋なども一緒に保管しておけると、なお手間が省けますね。

ただしリビングなどと比較するとスペースが限られるので、ゴミ箱選びの際はサイズに注意したほうがよさそうです。

トイレが狭いので洗面所に置く

赤ちゃんのおむつを替えたあとは毎回手を洗いに、洗面所に向かいますよね。この場所におむつ用ゴミ箱を置くのも動線上、無理がなくとても便利です。

赤ちゃんのおむつ替えはもっとも多い新生児のときで一日20回程度。何ごとも「ついで」にできるように、お世話の動線上に必要なものを設置することが、余計なストレスを避けるコツですよ。

ただし洗面所はトイレほどは消臭対策がとれていないおうちがほとんどですので、個別にビニール袋や新聞紙で包むなど臭いを漏らさない工夫が必要になります。

また家の間取りによっては脱衣所と兼ねていることが多く、トイレ以上にスペースがない!という場合もあるかもしれません。その際はゴミ箱は省スペースタイプのものを探すようにしましょう。

臭い対策抜群!おむつ用ゴミ箱おすすめ3選

ピジョン「ステール」

ピジョンの「ステール」は、使用済みおむつを回転ポケットにいれ、レバーをくるりと回すとぽとんとおむつだけが中に落ちる仕組みで人気の、「おむつポットン」の後継モデルです。前モデルよりも外観がスッキリしていますよ。

・ゴミ袋交換時の臭い対策
使用済みおむつのたまったゴミ袋の口が、蓋にくっついたまま袋を本体から取り出すことができるため、交換時に臭いが漏れにくくなっています。ゴミ袋を本体から取り出したら、袋の口を握ったまま蓋を引き抜けばOK。

・専用カートリッジ不要
別途コストのかかる専用カートリッジを使う必要がありません。20‐30Lの市販のゴミ袋が使えます。装着も本体にひっかけるだけなので簡単です。経済的なのはいうまでもありません。

アップリカ「ニオイポイ」

アップリカの「二ポイポイ」は、おしっこのアンモニア臭99.0%防臭をうたった「におわなくてポイ」の最新モデルで、うんちの臭いにも強力対策しています。

・専用フィルムで99.0%防臭
交換カセット式の専用フィルムには強力消臭成分ケスクリーンαが配合されています。おしっこの臭いの元となるアンモニアや、うんちの腐敗臭の元となる硫化水素をしっかり消臭してくれます。

・ワンタッチで簡単オープン
指一本で簡単に蓋を開けられ、片手で使用済みおむつを押し込むだけ。赤ちゃんを抱っこしていてもらくに捨てることができます。

淡い色調のペールブルー、ピンク、グリーンの3色展開。室内においてもインテリアともなじみやすいカラーです。

コーベル「おむつポット」

スタイリッシュなデザインが人気のコ―ベルの「おむつポット」は、おむつを卒業したあとでも家庭用ゴミ箱として充分使えます。

・蓋が二重構造で臭い対策
おむつを捨てるたびに開けざるをえない蓋。開けるやいなや中からたまったおむつの臭いが立ち昇る、ということのないようにバネで閉まる内蓋付きの二重構造になっています。外側の蓋はゴムパッキン付きで、しっかり臭いを遮断してくれます。

・踏みやすいペダル式
おむつ用ゴミ箱では珍しい、ペダル式。大きくて踏みやすいので、両手がふさがっていてもらくに開けることができます。

子どものいたずら防止に、チャイルドロックがついているのも安心です。オプションの取替ロールは、環境に配慮した生分解性のプラスチックを使用しています。

絶対に臭いたくないママに!臭いおむつ撃退法

臭いうんちにはおすすめ「重曹」

お掃除に大活躍する重曹はコストパフォーマンスも抜群で、環境にもやさしいとあって常備しているママも多いかもしれません。この重曹のもつ消臭力を利用してみましょう。

お手軽なのはおむつ用ゴミ箱に、コップ1杯程度の重曹を直接ふりかけてしまう方法。ゴミ箱の蓋をあけるたびに嫌な臭いがする、ということがなくなります。

もっと徹底してやりたいというママは、使用済みおむつを個別にビニール袋にいれて捨てるときに、一緒に小さじ1杯程度の重曹をふりかけておきましょう。重曹はドラッグストアや100円ショップでも手に入るので、気軽に試せますね。

あまりおすすめできないのが、重曹にアロマオイルなど別の香りを混ぜること。臭いが入り混じり、結果的に臭さが増してしまいます。

アンモニア臭のおしっこには「クエン酸」

おしっこの臭い対策に最適なのが「クエン酸」です。こちらもエコ掃除の必須アイテムともいうべきものなので、ドラッグストアや100円ショップで安価で手に入りやすいのが嬉しいですね。

おしっこの臭いは「アルカリ性」で、クエン酸はその名の通り「酸性」です。この二つを混ぜ合わせると中和され、臭いを消してくれる効果があります。

水200mlに対して小さじ1のクエン酸を溶かすだけで、消臭スプレーができます。これを捨てる前の使用済みおむつにシュッと一吹きするだけで完了です。

ほかにもおしっこがついてしまった衣類やシーツなどにも効果的です。洗面器にクエン酸小さじ1杯をいれて汚れた衣類をしばらくつけておきます。そのあといつも通りに洗濯すれば、すっきり臭いがとれますよ。

消臭力のある「おむつが臭わない袋」を使う

使用済みおむつは一度ビニール袋に入れてから捨てる、というママも多いかもしれません。確かにこの方法は臭いがもれにくいため、おすすめできる捨て方です。

特にもっとも消臭力があるのが、袋自体に消臭加工がされているおむつ処理専用の袋を使うことです。なかでも人気が高いのが「医療向け開発からうまれた」という「おむつが臭わない袋」です。

汚物がついたままの使用済みおむつをいれても、口をしばってしまえば鼻を近づけても臭わない、という驚異の消臭力。外出時にも重宝しそうですね。

ただし店頭では手に入りにくい地域もあるので、基本はネットでの注文がよさそうです。ちなみに手に入りやすく、安価なものの中での実力派は「冷凍保存用ポリ袋」です。ぜひ試してみて下さいね。

まとめ

おむつを使う時期というのは子どもの成長過程においてはほんの一瞬です。しかしその期間は子どもにもよりますが、平均2年以上もあり、さらに子どもの数だけ使用済みおむつが毎日でる、という過酷な日々です。

かわいい我が子のおむつとはいえ、れっきとした排泄物ですので、衛生面には配慮したいですよね。やはり悪臭が漂うのは避けたいです。

ちょっとしたひと手間で効果がでますので、今回ご紹介した方法を参考に、無理のない範囲で取り組んでいってくださいね。

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