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手洗いを子どもに教えよう!楽しく覚える方法やキレイに洗うコツ

手洗いを子どもに教えよう!楽しく覚える方法やキレイに洗うコツ

手洗いを子どもに楽しく習慣づける方法

パパママが一緒に手洗いをする

正しく手洗いをすると、90%以上の菌やウイルスを除去することができます。健康のためにも、進んで手洗いをしてもらいたいですね。子どもに手洗いを習慣づけるためには、楽しく行うことが近道です。そのためには、パパママが一緒に手洗いをしてみましょう。

子どもは大人の真似が大好きです。大人が手洗いをするとき、「ゴシゴシキレイキレイ」と楽しく洗ってみましょう。子どもが一緒になって洗いはじめたら、一緒に一つずつ順番に洗い方を行ってみましょう。

自分で上手に洗えないときは、パパママが多めに作った泡で子どもの手を包み込むように洗ってください。ふわふわした泡の感触とパパママの手で包まれる安心感で、子どもにとって手洗いがとても楽しいものになりますよ。

手洗いが楽しくなるグッズを用意する

子どもによっては、手洗いを嫌がることがあるかもしれません。そんなときは、手洗いが楽しくなるグッズを用意して、気分を盛り上げてみましょう。

たとえば、
・可愛い色や形のせっけん、可愛い容器のハンドソープなどを用意する
・子ども専用の手拭きタオルを用意する
・洗面台で使える子ども専用の踏み台を用意する
・泡立てネットや爪ブラシなど、手洗いに使える作業道具を用意する
・手洗いカレンダーを作り、できたらシールを貼る

ほかにも、シャチハタから出ている「おててポン」というスタンプもおすすめです。手を洗う前にスタンプを押すと、バイキン柄が手につきます。そのバイキンスタンプが消えるまで、しっかり洗う練習ができる面白アイテムとなっていますよ。

キレイに手洗いができたら褒める

手洗いが楽しくなるグッズで手洗いに興味が湧いたら、今度は手洗いへのモチベーションを上げてみましょう。そのためには、キレイに手洗いができたらいっぱい褒めることが大切です。

子どもは加減が苦手なので、水で流すときに洗面所を水浸しにしてしまうかもしれません。泡が飛び散って、洋服が汚れてしまうかもしれません。つい注意をしたくなりますが、ここはぐっとこらえましょう。それよりも自分で手を洗おうとしていることに目を向けてください。

そして「上手に泡が作れたね」「指先までしっかり洗えたね」など具体的に褒めます。褒められることで、子どもは「自分でできた」という達成感と満足感を味わうことができるのです。そしてさらなるやる気へとつながっていきます。

まとめ

小さな子どもが、手洗いの必要性を理解することは難しいものです。それよりも手洗いは「楽しい」「気持ちがよい」と感じられるようにしてみましょう。プラスの気持ちで行うと、自然と習慣化することができるでしょう。

また手洗いは過度に行いすぎると肌荒れを起こし、肌が持つバリア機能を低下させてしまうことがあります。そのため「適切なタイミング」で洗うことも大切です。「帰宅時」「調理前後」「食事やおやつの前」「トイレの後」「.咳・くしゃみを手で押さえた後」などポイントを押さえて洗うようにしましょうね。
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