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ストレスを感じやすい5歳児の性格。原因や対処法、発散方法をご紹介

ストレスを感じやすい5歳児の性格。原因や対処法、発散方法をご紹介

5歳児のストレスを発散する方法

ストレスそのものの原因を取り除く

お子さんの性格や環境によって、ストレスの原因は様々です。何が原因か明らかである場合もあれば、ママでもわからないこともあるかもしれません。

とにかく、お子さんの話をよく聞いて、ストレスの原因を特定することが第一です。原因が明らかな場合でも、ママにたくさん話すことで、お子さんの気持ちも軽くなるのではないでしょうか。

ストレスの原因が家庭にあるのであれば、家庭環境を見直し、改善しましょう。もし下のお子さんのお世話などで寂しい思いをさせているようなことがあれば、たまにはお子さんとふたりの時間をとることも大切です。

幼稚園や保育園など、他のお子さんとの係わりが関係している場合などは、先生や周りの方に相談し、協力してもらいましょう。

子どもとの時間をたくさん持つようにする

お子さんと過ごす時間はどれくらいでしょう。下に小さなお子さんがいたり、お仕事をしていると、なかなか時間がとれないものですよね。

「今日幼稚園でね~」「〇〇ちゃんと遊んだよ」というちょっとした話でさえ、家事をしながらきちんと聞いてあげられていないときもありますよね。

また、遊んであげたい気持ちがあっても、食事やお風呂だけで手いっぱいで遊ぶところまでいかないことがあります。ママもつらいところですよね。

普段は難しいかもしれませんが、お休みの日は、お子さんとゆっくり過ごす時間を優先してみましょう。短時間でも集中して遊んだり、話をじっくり聞いてあげると、お子さんの気持ちも晴れるものですよ。

思い切り体を動かすのもオススメです!

叱り方やしつけ方を見直してみる

叱り方やしつけ方法は、ご家族でそれぞれだと思います。まず、何のために叱るのでしょう。ほとんどの親が『子どものため』に叱っています。まだ善悪の判断が不十分な子どもに常識や社会のマナーを教えるのは親の務めです。

ですが、叱るのと怒るのは違います。叱っているつもりが、感情的に怒鳴ったりしているならば、見直していきましょう。真意が伝わらず子どもも納得出来ず、ストレスを溜めるばかりです。

もしお子さんが何か悪いことをしても、とにかくまず言い分を聞きましょう。子どもには子どもの言い分があります。それをきちんと聞き入れ、その上で諭していく方が、お子さんの心にも伝わります。
それが本当に『子どものため』になるのではないでしょうか。

まとめ

現代はストレス社会と言われ、ストレスの原因となるものが増えていると考えられております。大人だけでなく、子どもの世界でも一緒のようですね。

今現在、お子さんの発熱や嘔吐に悩んでいる親御さんもいらっしゃると思います。
お子さんの性格も考慮した上で、よく話を聞いてあげて下さい。そして、お子さんの一番の味方になってあげて下さい。

ママも一人で悩まず、周りの方に頼り、ストレスを溜めないことが大切ですよ。
お子さんのストレスが一日でも早く落ち着き、親子で穏やかな時間が過ごせますように。
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