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休日の睡魔がつらいママ必読!眠気を解消してママの元気を取り戻そう

休日の睡魔がつらいママ必読!眠気を解消してママの元気を取り戻そう

休みの日になると急に睡魔に襲われ、眠たくて仕方がないというママもいることでしょう。しかし子どももいるので、寝るわけにはいかないですよね。そこで今回は、毎日忙しいママの睡眠事情とママが睡魔に襲われる三つの大きな要因、すぐに試してみたい睡眠不足解消のコツなどについてお話しします。

毎日忙しいママの睡眠事情とは?

ママの睡眠時間は平均4~6時間との結果も

出産前は、比較的きちんと眠れていたというママでも、子どもが生まれてからは睡眠不足に悩まされることが多くなりますよね。あるアンケート調査によると、ママの睡眠時間は平均4~6時間との結果も出ています。

どうして睡眠時間が短いのかという問いかけに対して、子どものお弁当作りのためにやむを得ず毎日早起きをしていると答えたママや、2人いる子どもが時差で夜泣きをするから、一晩中その相手をしなければならず、毎晩細切れ睡眠しか取れないと答えたママもいました。

また、子どもが風邪をひいて咳込んでいるために眠りが浅く、起きるたびにその相手をしているとトータルで3時間も寝ていないというママも。

子どもが小さいうちは、ママが好きなだけ寝るというのは難しいようですね。

育児中に睡眠不足に悩むママは多い

育児中の睡眠不足に悩むママは珍しくなく、子どもが小さいうちは仕方がないと諦めているママも多いですよね。しかし慢性的な睡眠不足は健康に色々な弊害をもたらすので、注意しましょう。

たとえば睡眠不足になると、疲労回復をする時間が足りないため、慢性的な疲労感を覚えたり頭痛や肩こりに悩んだりということがあります。また、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなることもあります。

ママによっては精神的にもストレスを感じやすくなり、外で人と接することを億劫に感じたり育児がつらく感じたりすることもあるようですよ。情緒不安定やうつになるケースもあります。

今しかない子どもとの時間を楽しむためにも、できるだけ睡眠不足は解消するように心がけたいですね。

出産後に不眠になってしまうママも

出産前までは不眠なんて経験したことがないというママでも、産後、不眠に悩まされるケースも少なくありません。妊娠、出産はママの体に様々な影響をおよぼします。産後、ママの体は少しずつ妊娠前の状態に戻ろうとしていきますよね。

産後の体調面でのトラブルとしてよくあるのが、抜け毛や腰痛、尿漏れ、便秘などですが、中には不眠になってしまうママもいるようですよ。

産後の不眠は生活リズムの乱れ、ストレス、産後うつなどが主な理由として考えられます。

不眠で悩んでいるママは、自分が一体なぜ不眠になったのかその理由について改めて考えてみる必要があります。ママの健康のためには、必要であれば専門家に相談することも大切ですよ。

ママが睡魔に襲われる三つの大きな要因

夜泣きや授乳で夜に起こされてしまう

ママが睡魔に襲われる大きな要因は何か、気になりますよね。まず子育て中のママであれば、必ずといってよいほど経験があるのが、子どもの夜泣きや授乳で夜に起こされてしまうということかもしれません。

特に乳児期は夜中に何度も授乳をしなければならず、赤ちゃんにおっぱいを飲ませながら自分もうとうとしてしまった経験があるママも少なくないことでしょう。

さらに夜泣きで何度も起こされてしまい、その度に近所の人に迷惑がかからないか気にしながら、ひたすら赤ちゃんを揺らしてあやしていたというママもいるはずです。

こんなとき、パパが隣りでぐっすりと眠っている姿を見るとさらにストレスが溜まりイライラしたというママもいることでしょう。

家事や仕事が忙しく睡眠時間が削られる

子どもが成長してくると、卒乳して夜間の授乳やミルクが必要なくなり、夜泣きをする回数も減ってきますよね。すると、おのずとママの睡眠時間も増えるように思えますが、それでも睡眠時間を削られてしまうというママも多いようですよ。

日中ママが仕事をしていると、その間は家事をすることができません。帰宅途中で子どもを保育園に迎えに行き、一緒に帰宅してからは、夕食の支度に子どものお風呂、掃除や洗濯、子どもの寝かしつけというように、ママはノンストップで動き回ることでしょう。

ママの中には、子どもの寝かしつけでママが一緒に眠ってしまっても、また夜中に起きて残っている家事や仕事をするという人もいます。時間が足りず、やむを得ず睡眠時間を削っているママも多いようです。

生理前~生理中に眠気がひどくなる

ママの中には、生理前から生理中に眠気がひどくなるという人もいることでしょう。

生理前には、ママの体内でプロゲステロンというホルモンが多く分泌されるのですが、このホルモンには体温を上昇させる働きがあります。

人の体は、体温が低くなれば低くなるほど眠りが深くなるようにできているのですが、プロゲステロンによって体温が上昇したままでいると、夜の眠りが浅くなり、その分日中に眠気を感じてしまうことがあります。

また、生理中はホルモンの働きにより、催眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌量が増えているため、昼夜関係なく眠気を感じることもあります。

このように、生理前や生理中にはホルモンの影響で眠くなることがあるので留意しておきましょう。

すぐに試してみたい睡眠不足解消のコツ

10分程の短い仮眠を取る

「睡眠不足を何とかしたいけれど、どうにもならない」と諦めているママもいることでしょう。しかし工夫すれば、睡眠不足を少しずつ解消することは可能ですよ。

子どもと過ごす休日、日中にどうしても眠たくなってしまったら、10分ぐらいパパに子どものお世話をお願いして仮眠を取ってみましょう。長時間寝てしまいそうで怖いというママは、きちんとアラームをセットするのを忘れないようにしてくださいね。

たった10分ぐらいの仮眠では、解決にならないと思ってしまいがちですが、この10分間に浅い睡眠であるノンレム睡眠の状態に入ることにより、脳を休ませることができます。

脳を少しでも休ませることができれば、ストレスや疲労感を軽減することができますよ。
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