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どんなおまるが子どもや我が家に合う?種類や使い方から楽しく選ぼう

どんなおまるが子どもや我が家に合う?種類や使い方から楽しく選ぼう

子どものおむつ卒業に向けて、トイレのトレーニングを始めた家庭もあるでしょう。トイレの練習を始める前に、おまる選びに悩むママも多いですよね。ここでは、どのような種類のおまるがあるのかや、おしっこやうんちをした後の清掃方法などを見て行きましょう。

おまるか補助便座、どちらを選ぶ?

おまるのメリットデメリット

子どものトイレの練習を始める際に、おまるや補助便座があると練習がしやすいですよね。

おまるは、お部屋に置ける子ども用のトイレのことをいいます。使用できる年齢は練習を始めるタイミングによって違いはありますが、1~5歳ごろまで活用できるアイテムでしょう。

おまるの大きなメリットは、どこへでも持ち運びができることです。練習を始めたころは、おしっこがしたくなったときにトイレまで我慢できない子も多いため、リビングや寝室など、子どもと一緒におまるも移動できるところが便利ですよね。

デメリットは、掃除や後処理が面倒なことでしょう。最近のおまるはお手入れが簡単なものも多いですが、1日に何回もおまるをきれいにするのは大変だと感じるママが多いようです。

補助便座のメリットデメリット

先輩ママたちへのあるアンケートによると、トイレの練習を始めるときに補助便座を使ったという方は、全体の70%という結果が出ました。アンケート結果のように、最近ではおまるよりも補助便座を活用している家庭のほうが多いのかもしれませんね。

補助便座はトイレの便座の上に乗せるため、おしっこやうんちをした後は流すだけでOKです。小さな子どもはトイレという空間に入るのを嫌がることが多いですが、最初から補助便座を使っているとトイレに行く習慣ができるので、成長してから補助便座なしにしても違和感なくトイレが成功するでしょう。

少し不安定な体勢になるので座るのを嫌がったり、トイレに行く途中でおしっこが出てしまったりするかもしれないというデメリットもありますよ。

子どもに合ったものを選ぼう

先ほどご紹介したように、補助便座とおまる、どちらもメリットとデメリットがありますよね。子どもの性格やトイレの間隔によってもどちらがよいかは変わってくるので、子どもの様子を見て合ったほうを選びましょう。

「トイレに行くのが楽しい」「パパやママと同じようにトイレでおしっこをしたい」など、トイレに興味を持っている子どもには補助便座のほうが合っていそうですね。「トイレに入りたくない」「トイレは怖い」という子は、開放的なリビングに置けるおまるのほうが落ち着いて座れるかもしれません。

子どもだけでなく、ママもどちらのほうが毎日補助しやすいかを考えてみましょう。毎日何回も補助することなので、ママにとってもやりやすいほうがよいですよね。

おまるの種類とそれぞれの使い方

スタンダードな「またぐタイプ」

最近のおまるは使う子どものことを考えて、色々な種類のものが売られていますよ。パパやママがおまると聞くとイメージする形は、スタンダードなまたぐタイプでしょう。

またぐタイプのおまるは昔からある形で、和式のトイレと同じようなデザインをしています。使い方はまたいで座るだけでよいので簡単ですし、和式のトイレと違っておまるに座れるので小さな子どもでもおしっこやうんちが出やすいですよ。

またぐタイプのものは、足を広げることによって足に力が入りやすく、バランスもひとりで保ちやすいところが特徴です。補助便座のようにママが支えなくても子どもひとりで座れるので、近くで見守るだけで大丈夫でしょう。またぐタイプは前に取っ手もついているので、小さな子どもでも使いやすいです。

トイレに移行しやすい「腰掛けるタイプ」

最近は和式のトイレが減り、洋式のトイレが主流ですよね。子どもが洋式のトイレに慣れやすいように、おまるも腰掛けるタイプのものが売られていますよ。

腰掛けるタイプはまたぐタイプのように、おしっこのたびにズボンやパンツを脱いでしまわなくても大丈夫です。少し下にずらすだけでおしっこができるので、素早く子どもを座らせることができお世話も楽でしょう。

また、腰掛けておしっこをすることに慣れておくと、洋式トイレでも違和感なくおしっこをすることができますよ。しかし、こちらのタイプは座る位置が少しズレると、おしっこが飛び散る可能性があります。うまく真ん中に座れるように、慣れるまでは毎回ママが声かけをすることが大切ですね。

赤ちゃんから使える「ホーロータイプ」

ホーロータイプは赤ちゃんのころから使えるもので、小さなお鍋やティーカップのような見た目をしています。またぐタイプや腰掛けるタイプのものとは違ってホーローでできているので、見た目がおまるっぽくなくておしゃれですよ。

またお手入れも簡単で、プラスチック製とは違い煮沸で除菌ができるところも嬉しいですよね。塩素系の漂白剤も大丈夫なので、衛生面が気になる方におすすめですよ。

しかし、ホーロータイプは子どもがひとりで座ることができず、ママがしっかり支えていなくてはなりません。子どもが成長してくると長時間ママが支えるのが難しくなるため「赤ちゃんのころからトレーニングを始めたい」という方が活用しやすいでしょう。

何を基準にすればよい?おまるの選び方

子どもの好みに合ったものを選ぶ

おまるの種類が色々あると「どうやって選ぶのが正解なの?」「色々な種類やデザインがあって、決められない」というママも多いのではないでしょうか。子ども用品売場には色々なおまるが置いてあるところもあるので、子どもと一緒に行って子どもが「やりたい」と興味を示したものでチャレンジしましょう。

「お家のトイレは洋式だから、腰掛けるタイプがいいでしょう」と思う方も多いですが、子どもによっては「座りたくない」「お家のトイレでおしっこが飛び散ってイヤだった」など、腰掛けるタイプが苦手な子もいます。

トレーニング成功への近道は子どものやる気をどう引き出すかが大切です。やる気がアップしそうなおまるを選べるとよいですね。
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teniteo WEB編集部

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