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ママが使いたい車の便利グッズ!ぐずり対策から快適グッズまでご紹介

ママが使いたい車の便利グッズ!ぐずり対策から快適グッズまでご紹介

移動に便利な車を使いたいけれど、子どもを乗せるために何が必要なのか分からないというママも多いと思います。今回は子どもと車に乗るためのポイントやぐずり対策、車内であると便利なカー用品などをご紹介します。子どもと一緒に快適で安全なドライブをしたいママは、ぜひ読んでみてくださいね。

ママが子どもと車に乗る際のポイント

チャイルドシートは後部座席が鉄則

退院直後から使うことが多いチャイルドシートですが、設置場所に向き不向きがあるのはご存知でしょうか。チャイルドシートを安全に使用するためにはよほどの理由がない限り、後部座席に設置するのが鉄則です。

チャイルドシートの設置場所については明確な取り決めがあるわけではありません。助手席に設置をしても法律違反というわけではないのですが、後部座席に設置した方がよい理由があるのです。

一つ目は隣に子どもを乗せていると、様子が気になってつい横を向いてしまいがちだということ。二つ目は万が一エアバッグが作動したときに、子どもが大けがをする可能性が高いということです。

エアバッグは内部の火薬を爆発させて開くため、子どもには衝撃が大きすぎるのです。

チャイルドロックとウィンドウロックをする

子どもは好奇心旺盛なので、手の届く場所ならなんでも押したり握ったりしますよね。車が走っているときに窓を開けてしまったり、ドアを開けてしまったりすることがないように、しっかりロックをかける習慣をつけましょう。

教習所などでは教えてくれませんが、車のドアの内側にはチャイルドロックをかける小さなレバーが取り付けられています。これを作動させておくと、その扉は外側からしか開けることができなくなります。

また、運転席にはボタンを押しても窓が開かないウィンドウロックも付いていますので走行前に必ずロックしましょう。子どもが手や顔をパワーウィンドウに挟まれるという痛ましい事故も実際に起こっていますので、注意が必要です。

ぐずり対策をしっかりしていく

車でのお出かけは子どもが小さいほど便利なもの。大量の荷物を持ち運ばなくて済みますし、乗り物の時間を気にすることもなく、マイペースで移動することができます。

その反面、子どもにとってはずっと座っていなくてはならず、退屈だったり車酔いをしてしまったりというデメリットも。子どもの不快感や退屈さを紛らわせるグッズを持ち込む、長距離の移動をするときにはこまめに休憩を挟むなどの工夫が必要です。

またおむつ替えや授乳の対策も立てておいた方がよいでしょう。設備の整ったサービスエリアを調べておいたり、道中に立ち寄れそうな施設がないかチェックしたりしておくとお世話もスムーズに済みますし、気分転換にもなって一石二鳥です。

子どものぐずり対策にあると便利なグッズ

暑さ対策グッズは夏の必須アイテム

夏のドライブに欠かせないのが暑さ対策です。クーラーをかけているとはいえ、車内温度は高くなりがちですから、子どもにとって快適な空間とはいえません。

直射日光を防ぐサンシェードは暑さを防いでくれるだけではなく、日焼けを和らげてくれる効果も期待できます。子どもは皮膚が薄いので、日焼け止めを塗るだけではなく日光もしっかりと遮るようにしましょう。

暑い車内に設置したままのチャイルドシートは、シート部分はもちろん金具部分もかなり熱くなっています。そのまま肌に触れるとやけどをしてしまう恐れも。使用していないときは熱がこもらないようにシートをかけておくとよいでしょう。

またチャイルドシート専用の冷却パットも外せないアイテムです。

幼児にはちびっこドライバーで飽き対策を

動きたい盛りの子どもにとって、ずっと座り続けるのは退屈なものです。毎回眠ってくれるわけではありませんし、どうせなら子どもにもドライブを楽しんでもらいたいですよね。

そんなときに便利なのが、ドライバーごっこができる、おもちゃのハンドルです。本物の車の動きに合わせて右へ左へハンドルを回せば気分はすっかり運転手!パパやママの真似が大好きな幼児期にピッタリのおもちゃです。

クラクション音が鳴ったり、ウィンカーボタンが付いていたりするものなど種類もさまざまです。設置の仕方もチャイルドシートに装着するものや、窓に吸盤で固定して本物さながらに使用できるものもあるので、子どもの好みや車内の環境に応じて選ぶとよいでしょう。

最終手段はポータブルDVDプレイヤー

途中で休憩できそうな場所がないときや、時間に余裕がないときなどはDVDを見せるのも一つの方法です。長時間ずっと視聴し続けるのは好ましくありませんが、ご機嫌が悪いときには効果的な手段です。

ポータブルDVDプレイヤーにもいろいろな種類がありますが、車内で見るのなら手で持たなくてもよいヘッドレストに固定するタイプが便利です。手持ちのDVDプレイヤーと違ってある程度モニターとの距離がとれますし、姿勢が悪くなる心配もありません。

とても便利ですが、やはり長い時間ずっと見続けるのは好ましくありません。30分~1時間に1度は休憩を挟むように気を付けましょう。明るいとはいえない車内での視聴は、視力の低下にも繋がる可能性が高くなります。

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teniteo WEB編集部

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