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楽しみながら成長できる旅育!成功に導くために知っておきたいこと

楽しみながら成長できる旅育!成功に導くために知っておきたいこと

旅育は子どもの成長によいとテレビやネットでも紹介されていますが「どういう面で成長するんだろう?」「普通のお出かけとは違うのかな?」など、旅育のよさをもっと知りたいというママは多いかもしれませんね。ここでは、旅育のよさや成功させるコツ、小さな子どもと海外旅行をするときの注意点などをご紹介します。

旅育って何?意味やメリットを知ろう

家族旅行を通じて子どもの成長を促すこと

子どもは、日々の体験から様々なことを感じて成長していきます。家族旅行をすると、普段生活している環境とはまったく違った場所に行きますよね。

いつもとは違った場所で新しい出会いがあったり、自然体験をしたり、おいしいものを食べたりなど、五感をたくさん刺激することで子どもはすくすくと成長していけますよ。

旅行をしていると新しい人やものに出会うため「どうしてこうなったの?」「これはどうやるの?」など、子どもの好奇心を刺激することができます。一緒に色々な疑問を実際に体験しながら解決していくことで「もっと色々なことを知りたい」「たくさん旅をして知らないことを学びたい」など、チャレンジ精神を身につけることができるでしょう。

子どもの学びたい気持ちが育つ

先ほどご紹介したように、旅行で色々な新しい体験をしていくことで、子どもの「学びたい」気持ちが育ちますよね。お家でテレビやスマホを見て情報を得るよりも、実際に体験をすると五感をフルに使えるので「こんな音がするんだ」「実際に見るときれいだな」など、テレビでは分からない情報を得ることができるでしょう。

旅行を通じて本物の体験をしていくことで「もっと知りたい」「色々な場所に行ってみたい」と子どもの好奇心はどんどん広がっていきます。大人にとっては家族旅行でも子どもには大冒険のように感じられるので、子どもの好奇心を刺激できるような体験を取り入れるとよいですよ。

小さなころに実際に体験したものが、成長してからの勉強に役立つことも多いようです。

家族の仲がもっと深まる

「子どもが小さいから旅行に行くのは無理かな」「子どもと旅行に行っても楽しめない気がする」など、小さな子どもがいると家族旅行に行くのをためらってしまうパパやママは多いかもしれませんね。しかし、旅行は子どもの成長を促すだけでなく、家族にもよい影響を与えるといわれていますよ。

最近は共働き家庭が多く、家族といっても一緒に過ごす時間は1日に少ししかない方もいますよね。旅行中は家族でゆったり過ごすことができるため、自然と会話が増えて家族仲がさらに深まるでしょう。

家族で一緒に色々な体験をすることで、絆が深まっていきます。自然にふれたり、おいしいものを食べたりすることでリフレッシュにもなり、パパやママの疲れも癒やされそうですね。

旅育を成功に導く三つのポイント

計画の段階から子どもに参加してもらう

子どもが小さいと、旅行に行くときにパパやママが行き先を決めたり、旅行中に何をするかを考えたりなど、大人が旅行の計画を立てているでしょう。しかし、旅育は子ども自身が積極的に考えて活動することが成長につながるといわれているので、旅行の計画から子どもにも参加してもうらうとよいですよ。

たとえば、行き先や移動手段なども、子どもと相談して決められるとよいですよね。「この海で遊びたいからここに行こう」「飛行機に乗っているあいだは絵本を読んで静かにして過ごす」など、行く目的や移動中の過ごし方まで家族で話し合えると、旅行がより充実したものになるでしょう。

子どもが自分で考えてプランを決めることで、旅行中も積極的に行動するようになります。

旅のなかで親子が離れる時間を作る

普通の家族旅行では旅行中はずっと家族で観光したり、体験に参加したりなど、子どもがひとりで行動をすることはほとんどないですよね。しかし、パパやママと一緒にいると子どもは親に甘えてしまい、ひとりで考えて行動する貴重な体験をすることが難しくなります。

レジャー施設やホテルなどでは、子どもだけで参加可能なプログラムが用意されているところもあるので、子どもの成長のためにも積極的に参加しましょう。プログラムに参加すると、活動を手助けしてくれる指導員や一緒に参加する子どもたちとコミュニケーションをとりながら過ごしますよね。

たくさんの人とふれあうことで社会性やコミュニケーション力が身につき、親に頼らずひとりでやり切る力も育まれますよ。

ママやパパが率先して楽しむ

旅育と聞くと「子どもが成長するための機会」「旅行で子どもに色々な力が身につくといいな」など、旅行から何かを学んでほしいという気持ちが強いほど、パパやママの肩に力が入ってしまいます。しかし「これをやりなさい」と親に強制をされると、子どもは開放的になれず旅行を楽しむことが難しいでしょう。

旅育を成功させるためには、まずはパパとママが色々なことに積極的にチャレンジして楽しむことが大切です。子どもは親の背中を見て育つため、パパやママが楽しんでいる姿を見ることで「私もやってみたい」と楽しみながら様々なものに挑戦していけますよ。

子どものお手本となるように、パパやママも約束事やマナーを守って行動してくださいね。

未就学児の旅育は海外旅行がおすすめ

物怖じせずにコミュニケーションがとれる

物心は3~4歳につくといわれていますが、2歳ごろからでも海外旅行をすると「自分の知らない世界」「いつも過ごしている環境とは違う」ということをしっかり認識できるようです。好奇心旺盛で吸収力が早い未就学児の時期だからこそ、思い切って海外旅行にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

小さいころのほうが、新しいことに挑戦するときに物怖じすることが少ないですよね。成長していくにつれて「失敗するのが恥ずかしい」「言葉が通じないから話せない」など、現地の人とコミュニケーションをとるのを恥ずかしがる可能性が高いです。

小さなときは羞恥心があまりないので、言葉が通じない分表情やジェスチャーで伝えるなど、自分の表現力を生かしてコミュニケーションをとっていくでしょう。
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teniteo WEB編集部

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