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渋滞に最適なグッズで子どもも笑顔に!車内の過ごし方や快適アイテム

渋滞に最適なグッズで子どもも笑顔に!車内の過ごし方や快適アイテム

盆や正月に家族で実家に帰る途中、渋滞に巻き込まれてしまうことがありますね。子どもは「いつつくのー?」「動きたい!」と退屈でたまらない様子だし、渋滞はまだまだ続きそうだし、ドライバーのイライラはつのってしまいます。ここでは渋滞を乗り切るための、子どもが車内で楽しめる方法や快適アイテムをご紹介します。

渋滞中、子どもと一緒にどう過ごそう?

好きな歌を思いっきり歌っちゃおう

小さな子でも車内で楽しめるのが「歌」ですね。まだ自分で歌えなくても、聞きながらリズムを取っているだけで十分楽しめます。渋滞でちょっとイライラしていたママやパパも、歌を歌えば気分が晴れてきますよ。

車は自分たち家族だけのプライベート空間です。子どものリクエストにこたえてみんなで歌うなど、カラオケボックスのようになっても誰にも迷惑をかけません。普段は聞けないパパの歌声を聞ければ子どもたちは大喜びしてくれるでしょう。

家で子どもがよく聞いているCDでもよいですし、今はスマホに好きな歌を手軽にダウンロードできますから、音楽を車内に持ち込むのは簡単です。遠出することがわかっていれば、子どもがはまっている曲をピックアップして準備しておくと、いつでも歌えますよ。

年齢に合わせたクイズやなぞなぞ遊び

言葉が話せるようになったら「クイズ」や「なぞなぞ遊び」もおすすめです。年齢や興味に合わせたクイズにすればより盛り上がりますよ。

ママやパパが即席でなぞなぞを作るなら、小さな子には動物や食べ物が答えになるクイズがおすすめです。最初は簡単な問題を出すと、子どもが乗り気になってくれますよ。まだ子どもの語彙が少ないので、問題を作るのは難しいですが、ヒントをつけたしながら答えに導いてあげてくださいね。

恐竜の名前をたくさん知っている子や、アニメのキャラクターをよく知っている子には、それらを使ってのクイズもできます。家族内クイズで「誰が一番ご飯をたくさん食べるでしょう?」「答えはパパでした!」など家族の秘密を暴くというクイズも子どもは喜びますよ。

家族みんなでわいわい!言葉遊び

車内は、家族みんながとても近い距離にいます。普段はこんなに家族で近くに集まることは少ないですよね。ものは考えようで、これは絶好のチャンスだと思って、家族でわいわい楽しんでみましょう。

しりとりなどの言葉遊びをしてみたり、子どものお喋りを思う存分聞いてあげたりするのもよいですね。何に興味を持っているのか、学校で何をしているのかなど、親子の会話をしてみましょう。

話題がつきてきたら、車から見える景色を眺めて会話のネタにすることもできます。「後ろの車はどちらの方向に行くだろうか」や「次の信号は赤だろうか青だろうか」など、クイズのようにすることもできて、子どもは楽しみながら外を観察してくれますよ。

渋滞中子どもにぴったりなグッズとアイテム

間に合わないときも携帯トイレがあれば安心

渋滞で困るのがトイレです。子どもはギリギリになってから「トイレに行きたい」といい出すので、探す時間がなくて困ってしまいますよね。

そこで便利なのが「携帯トイレ」です。車内で用を済ませることができるのでトイレを探す必要がありません。ペットシートも用意しておけば、用をたすときに下に敷いて、車内を汚さなくてすみますよ。

携帯トイレの準備もおすすめですが、まずは「できるときにトイレをさせておく」というのが子連れ長旅の鉄則ですね。パーキングエリアに入れば、子どもが「今はしたくない」といっても、念のためにトイレには連れていきましょう。トイレに入ると不思議と用をたしたくなるものですし、少しでも出しておくと、次回のトイレまで時間があきますものね。

ポータブルDVDプレーヤーでDVD鑑賞

子どもが長時間静かにしてくれるのが、DVD鑑賞です。好きなDVDや初めてのDVDなどは、食い入るように見てくれます。車内のモニターはナビを使うと子どものDVDには使えないので、できれば子ども用にポータブルDVDプレイヤーを持ち込みたいですね。

DVDは見せるタイミングも大切です。目的地に着くまでに、最後まで見られたら子どもは満足してくれるのですが、ストーリーの途中で到着して再生を止めると不満が残り、車から降りずに最後まで見たいといい出しかねません。目的地までの時間を確認してから見せ始めましょうね。

車酔いしやすい子は、揺れる車内でじっと映像を見続けると酔ってしまうかもしれません。ママが様子をみながら、ときには休憩を入れて見せてあげましょうね。

子ども向けアプリで渋滞時間もあっという間

スマホを使って子ども向けアプリで遊ばせるという方法もあります。たくさんの種類があるので、子どもの好きなアプリがきっと見つかるでしょう。

知育アプリもたくさんありますね。パズルや絵本、英語や算数などといったものや、子どもが消防士になった気分を体験できるものまで、年齢や好きなことに合わせて選ぶことができます。子どもの興味をひく絵柄や色使いもされていて、楽しみながらお勉強できてしまいます。

いつも手元にあるスマホなので、必要になればすぐに出せますし、荷物が増えるわけでもないので嬉しいですね。アプリで遊ばせてもらえるから車の移動が好きという子もいるくらいです。子どもが複数いる場合、スマホの取り合いにならないようにルール作りも忘れずにしましょうね。

渋滞中でも子どもは快適!そのほかのグッズ

エアークッションで足をリラックス

車の中でリラックスできるグッズも忘れずに持っていきましょう。車内を快適にするだけで、長旅の疲れはかなり軽減されます。

ずっと座っていると、足が疲れてきます。そんなときにエアークッションを足元におけば、足が前に真っすぐ伸ばせて気持ちよいです。子どもは足が短いので、床に足が届きません。長時間、足を垂らしたまま座るのは、思いのほか疲れるものです。エアークッションで足を伸ばして楽になったら、子どももご機嫌になるでしょう。

エアークッションは、必要なときには空気を入れて膨らまし、不要なときは小さくしてしまえるので、かさばらなくて嬉しいですね。子どもがいると何かと荷物が多いので、コンパクトになるグッズはありがたいですよ。

ブランケットが長時間のお昼寝に最適

ブランケットは何かと役に立ちます。寝たらそっとかけてあげることもできますし、クーラーが寒く感じた人が羽織ることもできます。くるくる巻けばまくら代わりにもなりますし、車のシートが汚れたら上からブランケットを敷いて隠すこともできます。

寝ているときにブランケットをかけてもらうと、包み込まれて安心して眠れます。子どもが寝始めたら、よく寝られるようにブランケットをかけてあげましょう。寝ているうちに目的地に着けたら、子どもは退屈しませんし、降りてから元気いっぱい遊び回れます。

車内は狭いので、ブランケットは大きなものより、子ども用の小さめサイズを2枚くらい持っていくのをおすすめします。いろいろ使えるブランケットは、長旅の強い味方になってくれますよ。

ミニ冷蔵庫で快適なおやつタイムを

おやつも大事です。子どもは食べていると大人しいですし、お腹か満足すればイライラは不思議と消えてしまいますよね。子どもの好きなおやつを買っておいたり、普段はちょっと食べさせていないような美味しいお菓子があると、渋滞で車が動いていなくても、テンションはあがります。

渋滞に巻き込まれると、ちょっとコンビニに立ち寄ることができませんので、飲み物もしっかり用意しておきましょう。ミニ冷蔵庫があるとジュースを冷やしておけるので、夏の長旅にはありがたいですよ。

子どもがお菓子を食べると、食べこぼしてシートが汚れますね。汚してほしくないなら、シートカバーをつけることをおすすめします。グミやラムネ、飴など、食べこぼしの少ないお菓子を選ぶのもよいですね。

まとめ

子どもとのお出かけは、いろいろな準備が必要です。子どもがぐずることを想定して、歌やDVD、美味しいお菓子など、子どもが喜びそうなものを用意していきましょう。特に準備しなくても、会話やクイズ、車からの景色を楽しんだりもできますよ。

渋滞するとドライバーはイライラしがちです。そこに追い打ちをかけるように子どもがぐずりはじめたら車内は険悪ムードになってしまいます。ドライバーが気持ちよく運転でき、子どもにとっても楽しい思い出になるように、渋滞対策を十分にねって出かけましょうね!

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