就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

赤ちゃんが元気いっぱい笑う!楽しく遊べるおもちゃの選び方

赤ちゃんが元気いっぱい笑う!楽しく遊べるおもちゃの選び方

赤ちゃん用のおもちゃはカラフルで可愛いものがたくさんありますよね。赤ちゃんとおもちゃで遊びたい!と妊娠中から楽しみにしているママも多いのではないでしょうか。この記事では赤ちゃんがおもちゃで遊び始める時期や月齢にぴったりのおもちゃを紹介します。商品が充実しているお店もあるので参考にしてくださいね!

おもちゃで遊び始める時期と選び方のコツ

生後4カ月ごろからおもちゃに興味を示す

出産前から「赤ちゃんと、可愛いおもちゃで遊びたい!」と思っているママも多いものです。新生児用のガラガラや小さいぬいぐるみを見かけると可愛くて気になりますよね。

でも、生まれたばかりの赤ちゃんは指の力が弱いのでガラガラを持つことが難しいかもしれません。また周りのものもよく見えていないのでぬいぐるみを見ても反応が少ないかもしれません。

生後4カ月ごろからは視力が発達してくるので、おもちゃに興味を示してくれるようになるでしょう。おもちゃは色がはっきりしている方が見えやすいようです。

4カ月ごろからは、おもちゃやぬいぐるみをじーっと見つめる赤ちゃんもいますよ。ガラガラやベッドメリーなど、音の鳴るおもちゃに興味を示す子もいます。

おもちゃは心と体の成長に必要な宝物

赤ちゃんはおもちゃを通じて、世の中のことを学んでいきます。耳をから色々な音を聞いたり、手で色々なものを触ったりしながら五感を発達させます。

「カランカラン」と鳴るおもちゃや「コロコロ」という音がするおもちゃなど、「音のするおもちゃ」といっても種類が多いです。小さいときになるべくたくさんのおもちゃに触れられるようにするのが理想ですよ。

おもちゃは五感の発達を促してくれるだけでなく、心の成長にもよい影響を与えてくれます。「おもちゃで遊ぶことが楽しい」と感じられたり「お気に入りのおもちゃで思いっ切り遊べた」という満足感を得たりすることができますよ。

赤ちゃんにとっておもちゃは「心と体の成長に大切な宝物」なのです。

赤ちゃんの成長に合ったおもちゃを選ぼう

赤ちゃん用のおもちゃは種類が多いですね。成長段階に合うものを購入するようにしてくださいね。

デザインの好みもあると思いますが、「安全かどうか」「成長段階に合っているかどうか」ということを考えることが大切ですよ。

赤ちゃんはどんなものでも口に入れてしまう時期があります。小さいおもちゃは、舐めているうちに飲み込んでしまう危険があるので気をつけてくださいね。

大きいボールなどは跳ね返ってケガをするかもしれません。乳児期は体が小さくて力も弱いので大き過ぎるものはよくありません。

パッケージの適応年齢はおもちゃ選びの参考になりますが、成長には個人差があります。年齢だけでなく赤ちゃんの発達段階にぴったりのおもちゃを選ぶようにしましょう。

毎日の子育てに役立つ情報やお悩み・疑問について動画で楽しく解説♪

PR

親子教室ベビーパーク公式YouTubeチャンネル「べビパちゃんねる」を開設しました♪ 毎日の子育てに役立つ情報やお悩み・疑問について楽しく解説しています。かわいいベビぱっ子の「ほっこり動画」もお見逃しなく!

月齢別!赤ちゃんが笑顔になるおもちゃとは

3カ月ごろは消毒できるカラフルなおもちゃ

3カ月ごろから少しずつ起きている時間が長くなってきます。目を覚ましているときに自分の指を舐めて遊ぶ子もいますよ。

赤ちゃんは物をなめることで安全性を確かめるともいわれています。おもちゃや服がよだれでべちゃべちゃになっていることも多いです。そのため赤ちゃんのおもちゃは消毒のできるものを選びましょう。おもちゃは消毒液に漬けたりレンジで消毒をしたりする方法がありますよ。

また、3カ月ごろから少しずつ視力が発達してきます。まだ周りのものがぼやけていますが、色のついたものは捉えやすいようです。大人でも濃い色の方が見えやすいですよね。

おもちゃを購入するときは、カラフルで消毒のできるおもちゃがおすすめです。

好奇心が出てくる6カ月からは安全なものを

月齢が進んでくると、赤ちゃんの行動範囲も広がります。周りにあるものをなんでも口に入れてしまうので気をつけておきましょう。

特に6カ月ごろの赤ちゃんは、おすわりやハイハイが始まるので目が離せません。好奇心が旺盛で気になるものがあると手を伸ばして掴もうとします。

赤ちゃんには「危険なもの」がまだ分かりません。そのためなんでも口に入れて舐めようとします。小さいものは間違って飲み込んでしまうこともありますよ。また赤ちゃんの指は小さくて細いので指を挟んだりする事故もあるかもしれません。

「STマーク」がついているものは日本の玩具安全基準を満たしています。海外の基準もあるので表示を確認して安全なおもちゃを選びましょう。

1歳以降は積み木などで手先の発達を促そう

1歳を過ぎると遊びの幅がぐんと広がってきます。赤ちゃんのときは脳や体が発達している段階なので、成長に合ったおもちゃを選ぶようにしたいものです。

脳の発達には指先を使う遊びがよいといわれています。積み木はパーツを指先で摘むのでおすすめの遊びです。積み木は重ねたり崩したりしながら、何度でも遊べるのもよいところですね。

積み木は、色々なものを作ることができるので想像力も広がります。ただ積み重ねるだけでなく、乗り物を作ったり動物を作ったりすると飽きずに遊べます。集中力も鍛えることができそうですね。

しかし、1歳ごろは上手に積み重ねることができない子もいます。ママがサポートして、一緒に積み木遊びを楽しんでくださいね。
39 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

おすすめ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版