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幼児と散歩に出かけよう!メリットや雨の日の対策と散歩を楽しむ方法

幼児と散歩に出かけよう!メリットや雨の日の対策と散歩を楽しむ方法

子どもがまだ幼児のときにお散歩に出かけるのはきっと楽しいはずなのですが、幼児はなかなか手をつないでくれないことも多く、困ってしまうパパママもいるのではないでしょうか。この記事では、雨の日や犬と一緒のお散歩のときなどに、どのようにすれば楽しく効果的なお散歩ができるのかについて詳しくお伝えします。

散歩に幼児と行くときのメリットや注意点

パパママと子どもの両方に散歩のメリット!

お散歩は子どもの運動機能の発達に役立つことはもちろんですが、自然の中でゆっくり外歩きをすることでパパママにもよい効果があるのです。

家で遊んでいるときと違い、木々や草花などの自然に触れ、虫や鳥、道行く人々に出会うことによる刺激が子どもの脳の発達によいのはいうまでもありませんが、時間をゆったり過ごすことによりパパママもリラックスできて家族が穏やかに過ごせるのです。

さらに「カエルさんが鳴いているね」などの会話で子どもの言語機能も発達し、家族のコミュニケーションが増します。お散歩途中ですれ違うおばあちゃんに「可愛いお子さんね」と声をかけてもらえることもあるでしょう。そこからパパママの新しい人間関係が生まれることもあるのです。

幼児と散歩をするときに気を付けたいこと

お散歩での子どもは目に触れるいろいろなものに興味津々です。30分で行って来られる距離でも当たり前に1時間、2時間かかります。

また、落ち葉を蹴飛ばしたり泥んこ遊びを始めることもあるかもしれません。そんなときは、危険のない範囲で子どものペースで遊ばせましょう。

子どもが集中して遊んでいるときには脳がフル回転していますので、パパママが話しかけて脳の働きを遮ることはしないようにしましょう。子どもの遊びを邪魔しないことが、想像力や集中力の土台を育むのです。

さらに、お散歩途中には危険がいっぱいありますので、交通量の少ないルートを選び、途中で遊ぶ場所にガラス片やたばこの吸い殻が落ちていないかなどに気を付けてくださいね。

おすすめの目的地と幼児との散歩の所要時間

「今日はどこにお散歩に行こうか」と子どもと話し合い目的地を決めるのが、自主性を伸ばすことにつながります。迷ったときにはおすすめな場所があります。

まずは定番の「公園」です。公園といっても滑り台のある公園や、池や林のある自然公園といろいろあります。近いところからだんだん遠出するのがいいでしょう。

「児童館」「保育園」「幼稚園」もあります。開放されていれば中で遊べばよいでしょうし、お兄ちゃんたちと交わるのも子どもの成長につながります。ママ友もできるかもしれませんね。

散歩の時間は個人差がありますが、最初は20~30分程度、慣れてきたら1時間~3時間程度するようにすれば十分でしょう。スーパーでお買い物をしたりするのも楽しいですね。

散歩に関する「困ったこと」を解決しよう

雨の日に幼児と行く散歩の対策と楽しみ方

「雨が降っているし寒そう」そんな日に無理してお散歩に行くことはありませんよ。子どもとママ2人して風邪を引きかねません。

でも寒すぎない小雨の日に、レインコートを着た子どもと手をつないでお散歩。そんな情景が浮かぶようでわくわくしませんか?

お出かけ前の準備として次のものを用意しましょう。
・フード付レインコート
・傘
・長靴
・リュック
・大判タオル
・着替え
・ジッパー付のポリ袋

レインコートや大判タオルは必須ですが、ジッパー付のポリ袋を持っていると濡れたものや見つけた葉っぱなどを持ち帰るのに便利です。

万全の用意ができれば、雨の日でも子どもは楽しいことを見つける天才です。水たまりで遊んだり、カエルやカタツムリと戯れたりいくらでも楽しめますよ。

子どもが手をつないでくれないときの対策

ママ友の子どもが歩き始めて1年位経ったころ、お散歩途中にいきなり車道に飛び出し危うく轢かれるところでした。ママ友は厳しく子どもを叱り、それ以来子どもも手をつないでくれるようになったそうです。

子どもは外出するといろいろなものに興味を持ち、ママと手をつないでくれないことが多いようです。ママ友の2人目の子どものときは、叱らないで済むように歩き始めて物心つく前に手をつなぐことに慣れさせていたそうです。

最近はハーネスを付けた子どももよく見かけますね。これで車に轢かれないなら利用もOKではないでしょうか。

また、保育園・幼稚園に行くようになると、子ども同士で団体行動をするようになりますので、手をつなぐ習慣が身につくようになります。

犬の散歩に幼児も一緒に行くときの工夫

子どもが歩けるようになると「犬の散歩に一緒に行く」といってママを困らせます。子どもとママと犬の散歩は楽しいのですが、自分でリードを取ると譲らない子どもに手を焼いていませんか?

そんなときは、2本リードをつけて1本子どもに持たせるようにするのが安全でおすすめです。でも両方持つといってきかないこともありますよね。

その場合はリードの真ん中をママが握り、子どもに端っこを持たせると安心です。いずれにせよ、犬に声かけをしながら注意をママに向けさせて、歩くペースを制御するといいですね。

子どもは犬に引っ張られて散歩していますので、たまに転んでしまうこともあるでしょう。でもそれも経験であり、大きなケガを回避する訓練になっていると考えましょう。

幼児との散歩をより楽しむためにできること

子どもと散歩に行くときは図鑑を忘れずに

子どもとパパママがお散歩するときに、歩きながら見つけた草花や虫たちについて「この花は何なの?この虫は何?」と子どもから聞かれ答えられないことはありませんか?そんなときのために草花図鑑や昆虫図鑑をリュックに携帯しましょう。

ポケット図鑑で十分です。それこそポケットに持ち歩いて珍しい花を見つけたときに「この花は〇〇だよ」と子どもに教えてあげると「へぇー、パパってすごいね!」と尊敬されるかもしれませんよ。

また、子どもと一緒に図鑑を広げて草花の名前を調べるのもよいですね。子どもに調べさせる習慣をつけることで、子どもの知的探究心が生まれますし、何よりパパママも忘れかけていた草花や虫の名前・特徴を思い出すきっかけになるのですから。
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teniteo WEB編集部

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