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赤ちゃんの髪の毛を保存しよう!加工の方法や記念品の作り方をご紹介

赤ちゃんの髪の毛を保存しよう!加工の方法や記念品の作り方をご紹介

手軽にできる手作り記念品とケース

100均の商品を使っておしゃれに保存

プロの技術や専用の商品を使って記念に残すのもよいですが、アイデア次第ではママの手作りでステキに保存ができますよ。

プチプラでシンプル、かつおしゃれに保存したいのであれば、100均で購入した小瓶に髪の毛を入れてはどうでしょうか。小瓶の首の部分をリボンで飾ったり、リボンにベビーリングを通したりすることで特別感が出ますよ。

100均にある写真立てでもおしゃれな記念品にできます。思い出の写真と一緒に挟んで、楽しく飾ってください。

手作りで髪の毛を保存するときには、湿気に注意してください。髪の毛は湿気に弱いので、小瓶であればシリカゲルなどを下に敷き詰める、また写真立ては吸水性のある和紙をベースに敷くなどするとよいですよ。

愛情たっぷりスクラップブッキング

工作が好きなママなら、スクラップブッキングがおすすめです。スクラップブッキングとは、より鮮明に思い出を残すためのクラフトです。アルバムや台紙に写真を貼って、タイトルやイラスト、思い出やコメントを添えて作り上げていきます。

スクラップブッキングに必要なのは、厚紙などの台紙、写真を加工するためのハサミやカッター、貼るためのテープやのり、残したい思い出を「書く」ための水性顔料のペンなどです。

台紙に赤ちゃんの写真や残しておきたい髪の毛を貼り、ペンで名前や生年月日、またカットした日時などを記載すれば、思い出に残るスクラップブッキングの出来上がりです。キットも販売されているので「興味はあるけど工作が苦手」なママでも挑戦できますよ。

簡易的に保存したいなら桐のケース

「初めてカットする赤ちゃんの髪の毛を筆にしたり飾ったりせずに記念として大切に保存しておきたい」というママには、桐のケースをおすすめします。赤ちゃん筆の保存にも使用されることの多い桐材は、髪の毛の保存に適した資材なのです。

桐材は自己呼吸をするので、多湿のときには湿気を吸収し、乾燥時には水分を吐き出して内部の湿度を一定に保ってくれるのです。またこれにより防カビ、防虫効果を生み出し、髪の毛を守ってくれます。

赤ちゃんの髪の毛を保存するための桐のケースは「産毛(うぶげ)ケース」と呼ばれ、インターネットなどで手軽に入手できます。価格は1,000~2,000円台とお手頃で、干支などの模様が選べたり名前が刻印できたりするものもあります。

まとめ

生まれて一度もカットされていない髪の毛は、一生で一度だけの貴重な宝物です。赤ちゃんの記念として残す人が多いのもわかりますね。

昔から日本で伝統的に作られてきたのが「赤ちゃん筆」です。古くからこの筆は、赤ちゃんの健やかな成長を願い、またお守りにするなどの目的で作られてきました。

最近では筆以外にも、アクセサリーに加工したり専用のフレームやケースに入れたりなど様々な保管方法があります。ママの手作りも人気です。家族ならではの保管方法を見つけて、ステキな記念品を残してくださいね。
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