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赤ちゃんが服を嫌がるのはどうして?ママの悩みと楽な着替えのコツ

赤ちゃんが服を嫌がるのはどうして?ママの悩みと楽な着替えのコツ

赤ちゃんの服を着替えさせようとすると嫌がって暴れたり、大泣きしたりすることがあります。どうして赤ちゃんは服を嫌がるのでしょうか?赤ちゃんが着替えを嫌がるのにはいくつかの理由があります。その理由を理解して、楽に着替えさせるコツを知ることで、ママの悩みを解決させましょう。

服を嫌がる赤ちゃんに悩まされるママたち

お着替えタイムになると泣いて大暴れ

「お着替えしよう」と声をかけただけで、泣いて大暴れする赤ちゃんにお困りというママも少なくありません。着替える前の言葉や準備だけで反応してしまうケースも見られます。

お出かけ前のお着替えやうんちをした後のおむつ交換は、日々の生活の中で何度もあることです。その都度泣いて大暴れされると、着替えさせるのが大変でママの気持ちも滅入ってしまうことがありますよね。

もともと環境や状況の変化に苦手な赤ちゃんは、洋服を脱いだり着たりする行為や、肌の感触の変化に反応してしまうことが多いのかもしれません。

また、赤ちゃんに過去のお着替えで嫌な思いをした経験があると、それを思い出して泣いてしまうということもあるようです。

うんちまみれなのに着替えを拒否

うんちの量が多かったり、うんちをした後寝返りをうったりすると、おむつからうんちが漏れて背中までうんちまみれという経験をしたことがあるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんがうんちをした後は、臭いや汚れだけでなく赤ちゃんの肌にも影響がありますので、早く着替えさせたいですよね。

しかし、赤ちゃんもうんちまみれで気持ち悪いはずなのに、着替えを拒否してしまうというケースもしばしば見られます。

これは、赤ちゃんにとって過去のおむつ交換で嫌だった経験が影響しているかもしれません。うんちまみれで体が気持ち悪いことよりも、着替えが嫌な理由があるはずです。おしりふきが痛くないか、体を押さえられるのが嫌ではないか、原因を探してみましょう。

ママが追いかけるほど笑って逃げ回る

着替えを嫌がる子どもの中には、着替えをさせようとするママから、笑って逃げ回る子どももいます。 着替えのたびに子どもをママが追いかけるということを繰り返すようだと、ママも疲れてしまいますよね。

着替えのとき笑って逃げ回るのは、子どもがママと楽しく遊んでいるつもりになっているかもしれません。バタバタと追いかけ回されることが楽しいと感じていると、なかなか着替えは終わりません。着替えのたびに追いかけ回すことが習慣になってしまうとなおさらです。

そのようなときはゆっくりと低い声で諭すように声をかけるとよいでしょう。ママの態度で遊びではないのだと認識させることができると、スムーズに着替えられるようになるかもしれません。

赤ちゃんが服を嫌がる理由とは

新生児は環境の変化に慣れないことが大きい

新生児を着替えさせようとすると泣き出してしまうということがよくあります。これは新生児が環境の変化に慣れないことが大きいといわれています。

新生児にとって着替えるという行為は、服を脱ぐ、おむつを取り替える、体やおしりを拭かれる、新しいおむつをはく、服を着るというように多くの工程があります。

これらの環境の変化には慣れるまでに時間がかかります。着替えるという環境変化になかなか慣れることができず、泣き出してしまうのです。

新生児の着替えは余裕を持ってゆっくり慣らしていきましょう。優しくお尻を拭くようにしたり、ゆっくり服の着脱を行ったりして、着替えることの負担を軽くすると環境の変化に慣れてくるようになります。

拘束されて自由を奪われるのがイヤ

服を着替えるときに、子どもが動き回ったり暴れたりすると着替えがなかなかはかどりません。そのため、ママは子どもの体が動かないよう拘束して着替えさせがちです。子どもは体を拘束されると自由を奪われるので、着替えがさらに嫌いになってしまいます。

そして、子どもは体を拘束されて自由を奪われた経験と、着替えることを結びつけてしまいます。着替えをするときはママに体を押さえつけられると思ってしまうことがあるのです。

着替えのたびに動き回るからといって、もっと強く体を拘束することを繰り返すと逆効果となります。このような悪循環になると着替えも大変になってしまいますので、時間に余裕を持って無理強いはしないようにしましょう。

服の素材やタグが肌に触れる感覚が苦手

服の素材によっては体と直接擦れるとチクチクしたり、かゆくなったりすることがあります。セーターなどは首回りや腕回りの肌に直接触れると、大人でも嫌な感覚がすることがありますよね。

特にセーターに使われるアクリルやナイロンといった化学素材は、保温性が高いことが利点ですが、直接肌に触れるとチクチクすることがあるのです。

また、洋服の内側にある商品タグも肌に触れると嫌な感覚がすることがあります。大人でも服を着ていて、商品タグに違和感を覚えた経験がある方も多いはずです。

まずは、着替えの際に子どもの洋服と肌が直接接触していないかを確認してみましょう。子どもが着替えを嫌がる原因になっているかもしません。

赤ちゃんの着替えが楽になるコツ三つ

遊び感覚で楽しく着替えをする

着替えの際に子どもが嫌がるからといって拘束されたり、叱られたりしているともっと着替えが嫌いになってしまいます。ママに怒られることも着替えが嫌な原因となっているかもしれません。

子どもが遊び感覚で楽しんで着替えられるように工夫してみましょう。子どもにとって着替えを嫌なことから楽しいことに変えることで、着替えを好きにさせるのです。

楽しい音楽や歌に合わせて着替えたり、しりとりやクイズをしながら着替えたりすると、子どもも楽しみながら着替えられます。

「今日は何して遊びながら着替えようか?」と声掛けするようにして、着替えのときはママが遊んでくれると子どもが学習すれば、きっと着替えを好きになるはずですよ。
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teniteo WEB編集部

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